2019/09/21 06:00
ご存知の方も多いと思いますが、19日にサンキュのセミナーがございました。

インスタグラマー向けセミナーでしたのでブログ執筆しなくても良いのでしょうが、書きたいことがあったので書きます。

つまり、これは宣伝ではなく私の正直な感想というわけですね。

まず、全農さんのブースを少しご覧ください。

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このもっちり玄米についての説明を聞いてきました。

パッケージが小豆色なのですが、よく見ると着物をモチーフとしたデザインになっていますね。

派手さはないですが、とても可愛くて好みです。

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何となくハロウィンモードの飾りつけで、すでに知っている商品も目新しく見えました。

「しんたまご」のパッケージにも、季節感が。

さて本題。

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日本人の主食といえば米ですが、その消費量は年々減少傾向だそうです。

東京ドーム4,455個分の田んぼが減っていっている計算だそうですが、全く想像つきませんね。

琵琶湖だと、何個分なのでしょうか?

とりあえず、ゆゆしき事態だということは分かります。

もともと日本の食料自給率は低いというのに、このままでは日本の農業、どうなってしまうのでしょう。

諸外国が関税をどんどん上げてしまったら、日本はあっという間にパニックですね。

パンがおいしいのは分かりますが、やはり日本人ならもっと米を食べても良いのでは。

家でパンを作ると節約になるという話も聞きますが、お米の方が腹持ちも良いし日本人の体に合っているというイメージがあります。

私の中では、パンって嗜好品に近いです。

帰国子女の夫が「朝はパン」と決めてしまっているので毎朝パンを食べておりますが、私は朝からでもご飯を食べたいと内心思っているのです。

その証拠に、旅館に泊まった時の朝食バイキングでは、必ず真っ先にご飯をよそいに行きますからね。

でも、そんな社会状況下でも米の需要が伸びている分野が。

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パックご飯です。

電子レンジで温めれば1分だか2分だかで炊きたてに近い味のご飯が食べられる、あれですね。

現在、2011年の大震災での教訓から備蓄用の需要も増加しているのだとか。

また、共働き世帯が増え時短傾向が高まっているのも要因だそうです。

ただし、パックご飯ってほとんど白米のご飯ですよね。

玄米ご飯のものもあるにはありますが、数が少ないです。

我が家では健康志向の夫が玄米を食べると決めているため玄米パックご飯を備蓄しておりますが、見つけるのが大変で。

そんな状況を考慮して、全農さんが玄米のパックご飯を開発して下さいました。

それが冒頭紹介の商品です。

玄米が苦手な人のため、独自製法でもっちりずっしりの食べやすく食べ応えもある食感に仕上げたそうで。

家で炊いた玄米ご飯はパサパサしがちなので、食べてみたいと思いました。

10月にアマゾンで販売開始とのこと。

店舗での販売ですと、車のない我が家ではなかなか買いに行けないので助かりました。

ネットで購入できるなら、地方在住でも買いやすいですね。

ゆっくりできる土曜日の朝、夫より少し早く起きてこのパック玄米ご飯を食べる風景を妄想中。

少しでも食料自給率アップに貢献できればいいなと思います。

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ご一緒していたacoさんが「おいしいんですよ」と絶賛していたこの商品も、気になって仕方ありません。

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2019/08/30 06:00
昨日昼頃、いきなり私のスマートフォンに親からラインが届きました。

「今日の夕方、家にいる?福岡土産を渡したいのだけど」とのこと。

私の親は、こうして突然当日にラインして来訪することが日常茶飯事の人です。

前日にあらかじめ連絡、というケースの方が稀。

そして予告通りバタバタとやって来て、お土産を置くなりまたバタバタと帰っていきました。

疾風のようです。

「お父さんがね、おばあちゃんの家には寄らずに福岡にだけ行ったの」とのこと。

最初の話を聞いて、てっきり福岡にある祖母の家に行ったのかと思っていましたが。

まあ、母方の祖母なので、父が行くと気を遣うのかもしれません。

親が去った後、残された包みをまじまじと見てみました。

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まず見つけたのは、私の大好物のおきゅうとです。

おきゅうと、というのはエゴノリとかいう海藻から作られる寒天に似た食品。

細く切って、酢醤油とすりごまをかけて食べることが多いです。

舌触りがツルツルとしてほのかに磯の香りもあり、ところてんに近い感覚で食べられます。

私が幼い頃から、福岡に帰省すると毎朝これが出てきました。

思い出の味です。

きっと福岡県民の半数くらいは毎朝おきゅうとを食べているに違いない、と勝手に思っております。

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福岡土産としては王道の、明太子も発見。

賞味期限が近いので、早めに食べきらなくては。

夫も子どもも明太子を食べないので独り占めですね。

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高菜。

これもおいしいのですよ。

小さい頃は、よく祖母が自分で漬けたものを出してくれました。

すりごまをかけて、少しお醤油をたらすと最高においしいです。

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お菓子もありました。

少し前までは「博多通りもん」という銘菓を買ってきていましたが、私があまり喜ばないので路線変更したようですね。

玉露まんじゅうは以前1度食べたことがあり、茶葉の香りが濃いまんじゅうだったと記憶しています。

茶色の箱の方は、明太子味のせんべいのようで、こちらも楽しみ。

おまけ。

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叔母のトルコ土産だと言われた記憶があります。

お裾分けということでしょうか。

トルコ旅行、良いですなあ。

叔母は教師ですので、長い夏休みを満喫したのでしょう。

家族サービスだけで終わった、私の夏と交換してほしいものです。


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2019/07/26 06:00
結婚したばかりの頃、夏になると大好きな甘酒が店頭から消えることを嘆いたら、後輩が「冷え性対策として売っているスーパーもあるかもですよ。見つけたらお知らせしますね」とフォローしてくれました。

あれから約10年。

空前の甘酒ブームが到来し、私の願い通りに夏でも甘酒が売られるようになったのです。

こんな嬉しいことはない、せっかくだからいろいろな飲み方や食べ方を試そうではないかという気分に。

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そのままの状態で飲める瓶詰タイプが多く売られていますが、長期保存できる利便性を考えフリーズドライのタイプを選択。

お湯に溶かすだけで、いつでもおいしい甘酒が飲めます。

普通に溶かして飲んでもおいしく、体に優しそうな口当たりでした。

そして今度は、豆乳割りに挑戦。

甘酒を普段の半分の湯で溶き、豆乳で2倍に薄めるだけです。

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「豆乳と甘酒?大丈夫?」と言われそうですが、これが全く違和感がないのです。

優しい甘さの豆乳ドリンクといったところでしょうか。

豆乳は、できるだけ臭みの少ないものを選ぶと良いでしょう。

長時間電車に乗って、冷房で冷え切ってしまった日にはショウガ甘酒を。

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ショウガひとかけ分の絞り汁を混ぜ、黒砂糖を一つまみ入れたら完成です。

黒砂糖は、ショウガ特有の辛さを和らげるために入れております。

飲むと体の芯からふわっと熱くなる感じが。

冷え性対策にぴったりですね。

調子に乗って、変わったものも作りました。

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ヨーグルトの上に濃く作った甘酒をかけた代物。

これも、微糖タイプのヨーグルトのような味で違和感なし。

甘酒は優しい味なので、ほんのりと甘みをつける調味料のように思うとアレンジの幅が広がりそうです。

米麹と似ているので、肉を漬け込んで焼くなどのレシピも楽しそう。

余力がある時、試してみたいです。

最後に、先日見つけた商品をご紹介。

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レモン味の甘酒って斬新。

塩分やクエン酸が入っていて水で溶かすタイプになっている、夏向けの甘酒です。

試しに飲んでみたら、まあ悪くないという感じでした。

普通の甘酒にレモンの香りがプラスされ、爽やかになったような。

江戸時代には、体力をつけるため夏にビタミンやアミノ酸が豊富な甘酒が飲まれていたことも知られていますよね。

夏バテ対策に良さそうな成分が豊富なので、気になる方はぜひお試しくださいませ。

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