2019/01/03 06:00

やる気のない我が家のお正月風景をお伝えします。

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クリスマスくらいまでは割と元気でいろいろと頑張っていた私、30日あたりから何となく体調が思わしくなくなりました。

どこがどうというわけではなかったのですが、体がだるいというか重いというか。

きっと、緊張の糸が切れたのでしょうね。

おせち作り、気合を入れて頑張らねば…などと思っていた気持ちはどこかに消え、最低限のもので済ませることに。

冒頭の写真にある祝い菓子は、近所のスーパーで売られていたもの。

これ1つあれば、たとえ料理が適当でも充分にお正月気分が出せるであろうともくろんでのことです。

私に似てあんこが好きで可愛いものにも目がない娘は、案の定大喜びしておりました。

朝食は具の少ない地味なお雑煮だけにしておき、テーブルの傍らにこのお菓子を置いてごまかします。

初詣を終えて、昼食。

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あれこれおせち料理をこしらえる余裕はなく、最低限のものをワンプレートにのせて食べるスタイルに。

奥の3品は市販品です。

伊達巻きは生協で安い時に買って冷凍しておいたもの、黒豆はスーパーで買ったもの、かまぼこは森田法子さんからのお歳暮に入っていたものです。

手前は作ったものですが、出汁巻き卵は卵液が緩くてうまく巻けず不格好ですし、酢レンコンは味が薄いですし、栗きんとんはやたらと甘かったですし。

そして致命的なことに、大好きな田作りを買うのを忘れていました。

スーパーで余っているのを見つけたら買おうと思います。

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最近買ったみりんに屠蘇散がついていたのでお屠蘇も作りました。

お酒用の漆器などないので、普段お茶を煎れるのに使う急須と湯飲みで代用。

しかしながら、元日は午前中から飲んでしまって気持ちが悪くなり午後に寝込んでしまったので、2日は夜飲むことに。

どうしようもない下戸なので、写真にある量だけでもかなり酔っ払ってしまいます。

これではただの寝酒ですね。

というわけで、あまり頑張らずにお正月を過ごしているわけですがまあ良いことにします。

そもそもおせち料理って、元日早々台所に立たなくて済むように作った保存食だったらしいですから。

なのにおせち料理のためにクタクタになってしまっては、本末転倒ですよね。

これだけ適当にやっても家族は誰1人文句を言わなかったので、来年以降も堂々とさぼろうと思います。



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2018/10/01 06:00
ドングリの話の後は、どんぶりの話です(ごめんなさい、言いたかっただけ)。

タイトルからお察しかと思われますが、我が家ではしらすに対して少し嫌な思い出があります。

それはまだ息子が赤ん坊だった頃、とあるフードコートで食事をした時のこと。

私達夫婦は焼きそばとしらす丼を注文して、2人で半分ずつ仲良く分け合って食べました。

悲劇はその夜。

何度も吐き気に襲われ、かわるがわるトイレに向かう私達がいました。

腹痛や倦怠感もあり、これは何かにあたったのだなと確信。

怪しいのは間違いなく、昼に食べたしらす丼…。

翌朝は日曜日だったため、仕方なくタクシーで救急外来に行き、胃腸炎だろうと言われてその日はほぼ絶食状態で過ごしました。

そのかいあって月曜日には夫婦ともども復活しましたが、あんな思いは2度としたくないです。

というわけで、我が家では某フードコートでの食事は封印、しらすもめったに食べません。

その代わり、ちりめんじゃこは頻繁に買っております。

もともと好きでしたし、しらすに比べて日持ちしますしね。

で、子ども達がラーメンとか食べている横でこっそり作って食べるのがこれ。

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名付けて、ちりめんじゃこ丼。

作り方はいたって簡単、ご飯の上にちりめんじゃことちぎったシソをのせ、中央をくぼませて卵黄を入れるだけ。

好みですりごまをかけてもおいしいです。

卵白の方は、白身大好きの娘にあげております。

ちりめんじゃこが白くてご飯の色と同化するため、今回はあえて雑穀米を炊きました。

もちろん、白米でもおいしいですよ。

黄身に数滴しょう油をかけて食べるのがおすすめですが、ちりめんじゃこに塩気があるので味付けなしでも食べられます。

お気付きの方もいらっしゃるでしょうか、こちら全く火を使っておりません。

手際の悪い私でも、5分以内に作れます。

かかる費用は…、150円くらいですかねえ(ざっくり)。

ただし夫と一緒に食べる時は少々気を遣って、親子丼などを作っております。

1人で食べる時は、適当でもおいしければ良しということで。

もはや丼ものと言っていいのか分かりませんけれど、料理をする気力のわかない夏場に最適なのですよ。

とか言いつつも気が付けば秋も半ば、そろそろおいしい炊き込みご飯なんぞも作ってみたいものです。





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2018/08/09 08:36
家にいる時間が多い夏休み。

外出するだけでどっと疲れてしまう多動気味の息子がいる我が家では、予定の入っていないお休みの日はある意味落ち着いて過ごせる穏やかな時間でもあります。

しかしながら、やはり気になるのが食事の問題。

特に、学校に行っていれば作る必要のない昼食と午前中のおやつには頭を悩ませます。

家にいると暇だからなのか、すぐに「何か食べる」と言い出すから困ったもの。

息子は最近急に食欲旺盛になってきたので、午前10時頃のおやつは必須となっております。

そして午後3時のおやつもしっかり食べるという…。

1日中食事の世話をしている気分になるのは、私だけではないはず。

少しでも楽になれるよう皆様のお知恵も拝借しつつ、我が家なりの工夫もお教えしたいと思います。

まず、基本的には昼に麺類を食べたがる子ども達のために冷凍麺を用意。

こちらのうどんが、最近のヒット商品であります。

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稲庭風のうどんなので太さが絶妙で子どもでも食べやすく、プライベートブランド商品なので価格もお手頃。

しかも、袋に入れたまま電子レンジ調理が可能!

今まで電子レンジでうどんを温めるなんて邪道だ、お湯でゆでるべきだと思っていましたが、もうそんなことはどうでもよくなってきました。

少し温める時間を短くするのがポイントです。

加熱時間が短いと少し冷たい感じの麺となり、子どもが舌を火傷する心配もなく暑い時期にも食べやすく、コシのある感じで食べ応えもあります。

インスタントラーメンもたまに利用しますが、添加物が気になるので我が家では冷凍うどんがメインです。

それ以外だと、パスタをゆでてトマト系のソースをからめたものもよく出します。

息子がトマト味を好むので、野菜不足の気になる日には迷わずトマトソースですね。

そして、おやつについても。

我が家、市販のおやつはあまり出しません。

おやつはご飯の延長と考えているので、食後のちょっとしたデザートにも出せそうなものを作ることが多いです。

よく作るのが、バナナ入りの炊飯器ケーキ(炊飯器の種類によっては作れないこともあるので、真似なさる場合はお気をつけて)。

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息子が特によく食べてくれるので、小分けして冷凍保存しております。

あとは、焼き芋やふかしたトウモロコシなど簡単に作れて素朴なもの。

夏なのに焼き芋?と言われそうですが、我が家ではおおむね好評です。

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見切り品となっていることが多い少し細めのサツマイモを使うと、オーブントースターの熱量でも充分おいしい焼き芋が作れます。

ふかしトウモロコシは薄皮1枚残して電子レンジ(600W)で5分くらい加熱すればでき上がり。

こういったものさえ面倒な時は、かつおぶしとかヨーグルトとか納豆とか、皿に出せば終わりの食材をそのまま与えております。

もはやおやつではないと言われそうですが、子どもが喜んで食べればそれでいいのです。

おやつは心の栄養だけれど、体の栄養にもなればなお良しということで。

とか言いつつ私はこっそり抹茶味の水ようかんなんぞを食べている矛盾。

食事は毎日のことですし、頑張り過ぎず気楽にやっていきましょう。

連絡:夫の実家へ帰省のため、しばらく更新できません。あしからずご了承願います。
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