2019/09/06 06:00
夏休みはいつもより時間の余裕があったせいか、断捨離がはかどりました。

娘におもちゃの仕分けを依頼し、いらないと言ってきたものを処分。

捨てずに売りに出したものも多くあり、中でも化粧品はたくさん手放しました。

セット購入するとサービスであれこれついてくる化粧品、使わないものも多いのですよ。

特に私は美容に疎いので、化粧をめったにいたしません。

そんなわけで、BBクリームや化粧水などを売りました。

正規価格の6割くらいの値段だと、あっという間に売れます。

そして今年の夏は、かなり大きな物も処分。

ほとんど使わないのにかさばって仕方ない、年季の入った毛布です。

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本当に捨てたのはこのピンクの毛布ではなく、ブルーの毛布でした。

もう毛玉だらけでしたのでリサイクルに出すのもためらわれ、普通ゴミへ。

我が家は、子どものおもちゃや穴の開いた服など、定期的に大きなゴミが出るので一般的な45リットルのゴミ袋では到底間に合いません。

そこで、業務用の70リットルを常備。

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100円ショップで買えますよ。

こちらがあると、急に大物のゴミを捨てたくなった時すぐに捨てられて便利ですし、「ゴミ袋に入りきらなかったからもう捨てるのやめておこう」とならないので片付けがはかどります。

断捨離が進まないという方、試しにゴミ袋を変えてみては?

さて毛布が1つ減り、良かったこと。

毎朝の布団畳みの労力が少し減りました。

我が家、押し入れがないので夏場めったに使わない毛布も何となく出しっぱなしにしているわけで。

暑い時に厚い毛布を持ち上げる苦行から、逃れることができました。

「毛布が減ったら冬場寒いのでは」といつものもったいない精神から不安がよぎりましたが、電気カーペットもありますし何とかなるでしょう。

それに我が家は気密性が高いので、冬にそれほど寒くならないのです。

代わりに、夏は風が通りにくく蒸すのですが…。

「住まいは夏を旨とすべし」という兼好法師の言葉が、かすかに頭に浮かぶこの頃であります。
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2019/08/04 06:00
一昨日、夫の寝室にあるウォークインクローゼットの中に入りいつもより念入りに掃除機をかけていた私。

何となく鼻にまとわりつく、不快な臭いに気付きました。

「なんか、カビ臭い…」

不審に思い、そこにある夫の服を一通り見回してみると、冬用スーツのジャケットにうっすらと白いものが。

思わず少しのけぞりました。

そうです、間違いなくカビです。

クローゼットからハンガーごと引っ張り出してよく見てみると、肩の部分だけでなくあちこちやられておりました。

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ああ、お見苦しい写真をすみません。

その後気になって全ての衣類をチェックすると、出るわ出るわ、その数8着。

主に、会社用のスーツに付着している様子です。

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ジャケットだけでなく、ズボンの方にも付いていて上下セットでアウトというパターンがほとんど。

中には、クリーニングに出してタグが付いたままのものもありました。

今年は近年まれにみる、長梅雨がございましたからね。

普段より湿気が溜まりやすかったのかもしれません。

さらに悪いことに、夫の寝室にはエアコンがなくクローゼットの周囲には通気口なども存在せず。

そして夏の初め頃からマンションの修繕工事の影響で網戸を外すことになり、蚊が入ってくるのが気になってろくに換気もできない状態でした。

そんな蒸し風呂のような環境で、カビが繁殖するのは当たり前だったのかもしれません。

今年くらいは注意して、除湿剤でも設置しておけばよかったと反省。

どうしようもないので、有無を言わせずクローゼットから引っ張り出したスーツ達をクリーニング店に連行するという運びになりました。

いったん綺麗に足とか腕とかを洗ってから、娑婆の空気を吸いに帰って来てくれればと思います。

あまりにお目汚しの写真が続いたので、謝罪の気持ちを込めて可愛い写真を。

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娘の作ったアクアビーズの作品の中でも特に可愛くて気に入っている、カエル。

「ケロロ、梅雨の時期には気をつけるケロ」

すみません、近日中に良い除湿剤を探しますケロ。
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2019/07/05 06:00
家の中の臭いの中でも、靴箱の臭いが気になるという話はよく聞きます。

それはそうですよね、玄関はいわば家の顔なのですもの。

たとえ来客などめったにない家でも、帰って来て玄関を開けた瞬間変なにおいが漂ってしまったら、テンションだだ下がりです。

私が考えるに、玄関の靴箱の臭いを防ぐ方法は3つ。

1つめは、密閉しないこと。

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我が家の玄関の靴置きにはドアが付いておりますが、基本的にそのドアは普段から開け放しです。

こうすることで空気の流れが良くなり、嫌なにおいがこもらないのではと思います。

そもそも、我が家の靴箱にはあまり靴が入っていません。

大人と子どもの分を合わせて10足しか靴が存在しないので、靴箱はいつでもがらんとした状態に。

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それゆえドアを開け放しにしておいても見苦しくなく、むしろ開けていた方が玄関が広く見えてすっきりするのです。

私の親世代はなぜか靴を多く持っているようで、実母も義母も少なくて10足、下手をすれば20足以上持っているように見えます。

でも、靴ってそんなに必要でしょうか?

毎日インスタグラムに自分のコーディネートを載せねばならないおしゃれさんなら別ですが、普通の主婦がそんなに靴を持っていてもなあ、と思います。

せいぜい7、8足で充分ではなかろうかと。

サンダル、パンプス、オープントゥパンプス、スニーカー、長靴、ブーツ、登山靴…他に何かいりますか?

色違いや微妙なデザイン違いでそろえたって、人はそこまで細かいところ見ていないのではないかと。

実際問題、私はご近所さんの着ていた服は覚えていても靴は全く覚えていないのですから。

私なんて、寒さ対策のためにブーツ、フォーマル用にパンプスを持ってはいるものの、1年のうち300日以上は同じスニーカーです。

それで困ったことなんて1度もございません。

というわけで、靴は最低限にして靴箱の空きスペースを多くすることがまず大切。

2つめは、汚れや湿気を靴箱に持ち込まないこと。

雨の日が多いこの季節、子ども達は長靴を履いて出かけることも増えますが、その日履いた長靴は次の日の朝まで三和土に出しておくのが我が家流。

三和土がごちゃつくのも嫌なので、靴箱の長靴エリアに普段履いている子ども達のスニーカーを入れておきます。

泥の付いた長靴をそのまま戻すなんてできませんよね。

翌朝長靴が乾いているのを確認したら、元の場所に戻します。

土がたくさんこびりついている場合は、叩いて落とせば大丈夫。

三和土は後で掃除機をかけますからね。

それでも長靴を履く頻度が多いこの季節は靴箱が汚れやすいので、気が付いた時に掃除をしています。

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泡タイプの激落ちくんは、本当に便利。

吹きつけて軽く拭くだけで、汚れがするっと落ちます。

不快な化学薬品っぽい臭いもしません。

取っ手のところを棚板にかけておけばかなり安定するので、ちょこちょこ使いやすいのも好きなところです。

さて、3つめのポイント。

それはやはり、消臭です。

生きている限り、人間が身につけるものに自然と臭いが付くのは致し方ないこと。

どんなに頑張って減らそうとしたって、靴の中に染み込んだ臭い成分を完全に取り去ることはできません。

ならば、何とかしてその臭いを消す方法を考える必要があります。

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化学薬品になるべく頼りたくない私は、コーヒーかすを使っています。

コーヒーは臭いを吸着する働きを持っているそうです。

力が強くないのでまめに取り換える必要がありますが、コーヒーなら毎日飲むものなので不足しません。

コーヒーかすは臭い対策にかなり便利で、生ごみを捨てる時も他の生ごみの上に振りかけるように入れてからきつく袋の口を縛れば、魚料理で出たごみでも大丈夫です(気分的に)。

コーヒーの代わりに、緑茶のお茶かすを使うこともありますよ。

まあ、最終的にどうしても靴箱の臭いが気になる場合はファブリーズという奥の手がありますが、私の記憶が正しいならこの方法を使ったのは1回きりです。

…靴をたくさん持ちたくはないけれど、『イン・ハー・シューズ』という映画は、割と好きだったかも。

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