2019/09/01 08:07
昨日はとにかく疲れました。

朝から息子が飛行機(抱っこして歩く)やヘリコプター(抱っこして回る)をせがみ、体重20キロを抱えて激しい運動をしたからです。

もうダメだと倒れこむと、私の手を引っ張って無理やり起こし「飛行機!」と言う息子。

そんなに飛行機とヘリコプターが好きなら自衛隊にでも入ってください、多分無理ですけど。

そうこうするうちにピアノ教室の時間となり、終わった後は娘を連れた夫と合流。

息子の方は夫に託し、私は娘を連れてダッシュで帰ります。

夕方、幼稚園で盆踊りのお祭りがあるからです。

家に帰った時点で、ヒットポイントが普段の5分の1しか残っていない感覚。

おまけに、夕飯を作る時間が大して残されておりません。

そして、買い物をゆっくりする余裕もなく材料不足。

こんな状態で頼れるのは、缶詰とキッチンばさみ。

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キャベツをキッチンばさみで切って皿に入れ、コーン缶のコーンをどばー。

サバ缶をポンと乗せ、ミニトマトをコロコロ滑り込ませます。

そして、適当にマヨネーズ。

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「サバ缶にマヨネーズ?」と鼻で笑った方、侮ってはいけませんよ。

サバ缶とマヨネーズのマリアージュは、「これぞ運命の恋」と呼べるほどに合うのです。

まだ、包丁もまな板も鍋も使っておりません。

次に、半丁の豆腐をさらに半分に切り、植木鉢から摘んだシソをキッチンばさみで細切りし、すりごまを振って醤油をかけます。

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はい、もう一品でき上がり。

豆腐を切るのにはさすがに包丁を使いましたが、まな板の出番はまだです。

そろそろ娘を幼稚園に送る時間となりました。

浴衣必須の行事なので娘を着替えさせようとすると、なぜか「お母さんと一緒じゃないと着替えたくない」と文句を言い出します。

仕方なく、予定にはなかったけれど私も5分くらいで急いで着替えました。

記念写真を撮る余裕もなく、帯の結び方もざっくり。

何とか娘を幼稚園に送り届け帰宅すると夫と息子が帰って来ていました。

慌ててまたご飯づくりを続けようとする私に、「お迎えは俺が行く」と夫。

ありがとう!

安心して、浴衣から普段着に着替え、まな板を取り出します。

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長芋を切って青のりをかけたもの。

醤油味ばかりでは飽きるだろうと、酢醤油で味付けした優しさ!

横でちょこちょこいたずらをする息子をかわしつつ、ようやく鍋を出しました。

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オクラとエノキダケの味噌汁。

オクラはさすがに包丁で切ったけれど、エノキダケはキッチンばさみで。

だんだん、写真を撮るのも億劫になってきているのが分かります。

ご飯も炊けました。

遅くなりそうだったので先に食べていると、夫と娘が帰宅。

渡していたお小遣い700円をほぼ使い切り、手におもちゃを大量に持っておりました。

出されたやる気のない夕飯を特に文句も言わず食べる夫。

娘は屋台で食べ過ぎたのか、味噌汁さえいらないといって食べませんでした。

もう少し時間があれば、もっとましな晩ご飯が出来たのかもしれないのですが。

実は帰宅後すぐに作業に取りかかったわけではなく、しばらく椅子に座って娘とともに録画した『おしりたんてい』を観ていたことをここに告白します。

だって、娘が一緒に観たいと言うのですもの。

『おしりたんてい』を観るのも、母親としての大切な仕事なのであります。
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2019/08/14 06:00
無駄に梅雨が長いせいで暑さに慣れていない体には、この頃の日差しの強さがこたえます。

電気代が心配ですが、夜中でもクーラーをつけざるをえません。

家族の誰かが熱中症になったら、その看病のためにかかるであろう費用は電気代どころではありませんからね。

打ち水や緑のカーテンなど、電気に頼らない生活の知恵を活用したいのですが、改装工事だの何だのあって少しやりづらいのです。

設定温度を最高にして、これで大丈夫と唱えております。

そんな暑い中ですから、料理が苦痛の時も。

市販の冷凍食品も、そんな時には罪悪感なく使います。

電子レンジで温めるだけなら、キッチンの温度も上がりませんし。

もちろん、たまに元気な時は多めに唐揚げなどのおかずを作って冷凍することも。

下味冷凍も、便利ですよねえ。

そして最近になって、こんなものも作るようになりました。

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袋の内側に霜が付いていて見づらいですが、これは冷凍ブロッコリーです。

ブロッコリーって、1本まるごとを1度で使い切ることってまずないのですよ。

仕方なくタッパーに詰めて冷蔵庫に入れておくのですが、扉を開けるたびに「ちゃんと2、3日以内に食べ切れよ」という圧がすごい…気がします。

でも、続けてブロッコリーを食べると飽きるのですよね。

そんなある日、セブンイレブンで売られていた冷凍ブロッコリーとの運命の出会い。

「これ便利!」とリピート買いすることしばしば。

しかしながら、最近コンビニのある方面に出かけることが減り。

ふと「自分で作れないだろうか?」と思い立ち、試してみたのでございます。

とは言っても、普通にゆでて冷凍するだけ。

なぜ、今までやらなかったのでしょうか?

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自然解凍して手でちぎり、かつおぶしと梅肉で和えました。

家にあるものだけで作れるので、お手軽な一品です。

1度冷凍すると柔らかくなるので、和え物は作りやすいですね。

ブロッコリーって、彩りのためにちょこちょこ使いたい野菜なので、残りはちまちま使います。

パスタのトッピングとか、サラダとか。

手抜きなんて言わないでおきましょう、これこそ生活の知恵なのです。


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2019/07/22 06:00
野菜が嫌いな息子と好き嫌いの激しい娘がいる我が家では、大きな野菜はなかなか減りません。

安いからといってうっかりキャベツを1玉まるごと購入してしまった日には、私1人がウサギのように無心でもそもそとキャベツのせん切りを食べ続けるはめになります。

葉物野菜は傷みやすく、「いかに早く食べきるか」という時間との戦いを迫られるのです。

あまりにそれがストレスで、かつては海老原葉月さんに何とかならないものかと相談したことも。

「切って冷凍する」という方法と「芯をくりぬいて濡れた紙を詰める」という方法を教えてもらい、後者の方法を実施(切るのは面倒くさかったらしい)。

ところがどっこい、元々ずぼらな私は「濡れた紙をこまめに取り換える」という工程をよく忘れ、結局カスカスに乾いたティッシュをキャベツに押し込んだまま保存するという情けない事態に。

とうとう諦めモードになり、単価が高い2分の1または4分の1の大きさに切られたキャベツを買う方針に転換しておりました。

そんな私を神様も哀れに思ったのか、とうとう救世主登場。

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生協のカタログに大きく紹介されていて目に留まった、野菜や果物の鮮度保持袋。

ネーミングの「愛菜果」、「愛妻家」のいない我が家にケンカを売っているのかと言いたくなりましたが、単なるいちゃもんであることは自覚しております。

野菜の成長を促進するエチレンガスを吸着透過する物質を使用しているとか何とか、詳しい仕組みは分かりませんが野菜が傷むことを防いでくれるようです。

エチレンガスといえばリンゴが出す物質で、一緒にすると野菜や果物が傷みやすくなるという話は聞いたことが。

うーん、効果あるのでしょうか。

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とりあえず、我が家で激しく持て余されているキャベツを包んでおきました。

かなり大きな袋なので、余った部分は折りたたんでおきます。

できれば、もっと中の空気を抜いてぴっちり包んだ方が良いそうな。

すみません、うまくいきませんでした。

さて、1週間が経過。

普段なら、一番外側の葉がシナシナとしてくる頃です。

取り出してみました。

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おお、みずみずしいですね。

1週間前と特に変わりがないように見えます。

これなら、野菜の消費量が少ない我が家でもロスを出さずに長期保存できそう。

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このキャベツはその日、ゆでてごま酢和えに。

夏にぴったりの、見た目にも爽やかな副菜です。

まだキャベツはたくさん残っていますけれど、恐るるに足らず。

次は、息子の好きなお好み焼きとか作りたいですね。
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