2019/05/14 06:00
運動神経はもともと良くない私。

バスケットボール、バレーボールなど球技全般は特に苦手です。

激しい運動もあまり好きではないので、自分を追い込むような筋トレはできません。

そんな私が日常的にやっている運動といえば、まずは歩くこと。

普段から、子ども達の送り迎えなどで少なくとも1日あたり6,000歩、多ければ1万歩以上は歩いております。

私はスマートフォンを置きっぱなしにして歩き回ることも多いので、実際はもっと多く歩いているのでしょう。

歩くこと自体は苦痛ではなく、むしろ楽しいですね。

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子ども達と散歩に行く時などは、近くにある森の中などを通り緑や空を眺めるだけで気分転換にも。

歩く時に気をつけているのは、歩く速度ではなく、歩幅。

ペースはゆっくりでも構わないから、できるだけ大股で歩くようにしています。

もともと歩くのはあまり速くないし、子ども達と一緒に歩いているので1人でずんずん進むわけにもいきません。

時々、膝から下だけを使うようにして小股でちょこちょこ速足をする人を見かけるのですが、もったいない気がします。

太ももの筋肉は大きいですから、そこをしっかり使ってあげればダイエット効果が高いはずだし、何よりふくらはぎがやたらと疲れることも減ると思うのです。

少し前に増田智美さんのウォーキング講座に参加したことがあったのですが、技術的なことはほとんど言われず「大股で前を見て歩く」ことを強く言われたのでやはり大事なのはそこかなと。

歩き方以外で普段よく意識しているのは、呼吸です。

大きな声を出す時は特に、腹式呼吸を意識しております。

腹式呼吸、合唱コンクールや学芸会のための発声練習で経験した方も多いのではないでしょうか。

私が高校生時代に習った方法では。

まず、下腹に手を当ててお腹の動きを意識しながら4秒くらいかけて息を吐き出しお腹をへこませます。

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その後4秒間くらいかけてお腹が膨らむように意識しながら息を吸います(鼻呼吸で)。

最後に、大きく口を開けて「あー」と言いながらできるだけゆっくり息を吐いていくわけなのですが、別に声を出すのが目的でないなら「ふーっ」と吐き出していってもいいと思います。

私は、キッチンで皿洗いなどをしながらよくこれをやっています。

呼吸が深くなるせいか、何となく体全体がシャキッとした気分になれますよ。

ストレス解消を兼ねて、思い切り歌うというのもありです。

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ipodで好きな曲を聞きながら、かなり大きな声で歌っていることがあるので、時々娘に「うるさい」と叱られます。

そういう時は、娘受けする『パプリカ』の歌なんぞ口ずさみながら全力で踊るのです。

娘もそのうちノリノリで参加してきます。

あと、お風呂に入る時は湯船の中で浮力を利用して筋トレしたり、むくんでいる部分をマッサージしたり。

太ももの筋肉を中心に動かし、気が向いたら腹筋を使う動きも。

お風呂上りは、洗面所の鏡がどうしても湯気で曇るので、手拭き用のタオルでゴシゴシ。

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二の腕の筋肉を意識しながら時々使う腕を入れ替えて拭いているので、それなりに運動になっているかなと勝手に思っております。

拭いたタオルはそのまま洗濯機へ。

洗面所の鏡がピカピカになるので、一石二鳥です。

お風呂上りや寝る前はゴロゴロしている時間帯なので、太ももの筋肉を伸ばすストレッチや上半身のストレッチ、たまに背筋の運動もやっています。

腹筋は呼吸を意識していれば鍛えられる気がするけれど背筋の方は難しいので、あえての背筋です。

以上が、私が日常的におこなっている運動習慣でした。

拍子抜けするほどに、大したことをしておりませんね。

そもそも私は、「太ってはいけない」とはあまり思っていないのです。

寒がりなのに脂肪が少ないと余計冬場がつらいので、12月くらいになると本気で「太りたい」と考えてしまうほど。

むしろそれくらいの気持ちでいた方が、かえって太らないものなのかもしれません。

「恋人が欲しい」と躍起になる女性より、自由に好きなことをしているような女性の方が結局モテてしまうのと似ているような気がいたします。
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2019/02/01 06:00
このところ、学校や幼稚園でインフルエンザが流行しているという噂を耳にします。

インフルエンザ注意報とでも言うべきでしょうか、いやむしろ警報かしらん。

つい先日は、幼稚園生の娘のクラスが学級閉鎖となり、現在はその隣のクラスが入れ違いで学級閉鎖。

息子の小学校の方にも、学級閉鎖目前のクラスがいくつかある様子です。

そしてとうとう、昨日の昼から「給食は班ごとに集まらず、各自が黒板側に向いた状態で食べること」というお達しが。

確かに、対面式で食事をすれば菌やらウイルスやら飛び交いそうですものね。

ところがなぜか、息子のクラスは現在欠席者ゼロ。

先生も「なんでこのクラスこんなに元気なんだろう?」と首をかしげるほどです。

常に元気があり余っているような子がたくさんいる学級ですからね、ありえないでもないでしょうけれど。

まあ予防接種も受けているし大丈夫とは思うのですが、これだけ流行すると心配にもなってきました。

最近は、子ども達も「外から帰ったらまず手洗い」を実行しています(ガラガラうがいはまだできません)。

さらに、外ではドアの取っ手をなるべく持たないということも。

聞いたところによると、インフルエンザは空気感染より接触感染の割合の方が高いらしいのです。

だから大勢の人の手が触れる場所は避けて、引き戸なら窓の部分に指を引っ掛け、開き戸ならドアノブの右端を手の平で押し下げるというややこしいことをしております。

あと、緑茶が良いという話を聞いたので毎日必ず飲むように。

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緑茶を飲む時は、味付け海苔やしらすや梅干しなど、なぜか塩辛いものが欲しくなります。

紅茶のお供には、ダークチョコレート、ナッツ、クリームチーズが多いのですけれど…不思議ですね。

梅干しは近々大量買いする予定なので、どんどん食べてやろうと思っております。

そして「紅茶でうがいをすると良い」という情報も入手。

しかしながら、「うがいのために紅茶を煎れるってもったいなくはないか?その前に、紅茶でうがいをしたら火傷するのでは…」などと考えてしまったアホな私。

気になって気になって、検索いたしました。

すると、「紅茶は二煎目で良い、水で2倍に薄めて使おう」などと書いてあります。

そう…ですよねえ。

夫が毎朝紅茶を飲むので、朝はそこで使ったティーバッグを再利用しようともくろんでいるところです。

二煎目でちゃんとした紅茶になるのかと疑問が湧いたので、早速試してみました。

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左が原液、右が2倍に薄めたものです。

しっかり色がついておりますし、大丈夫そうですね。

万全の対策で、息子のクラスだけは学級閉鎖をまぬかれることを願っております(できれば他のクラスも!)。
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2019/01/11 06:00
皆様、正月太りの具合はいかがでしょうか。

私は、昨日普段使いのジーンズに脚を通したところ、腰回りが少々窮屈に感じました。

体重はほとんど変わっていないので、太ったというよりむくんだのかもしれません。

おせち料理など味の濃いものばかり食べていたせいかとも思うので、しばらく薄味をこころがけたいものです。

さて本題。

私は動物占いで狼にあたるせいか、ただひたすらウロウロするのがなぜか好きです。

天候がさほど悪くなければ、歩くことが苦にならないタイプ。

逆に、ハードな筋トレは苦手です。

そんな私は、この寒い冬でも部屋にこもらずに外出して歩き回っていた方が疲れないらしい、と最近気が付きました。

現在は、ほぼ毎日子ども達を連れて緑の多い公園などに行っております。

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このように緑の多い場所を歩いていると、森林浴効果なのか自然とリラックスしていくのが分かります。

ウィンドウショッピングなんぞも楽しいかとは思うのですが、子連れで行けば息子が余計なことをしてお店に迷惑をかける可能性が多々あり。

今までにも散々大変な目にあってきたので、重大な用事がなければわざわざ大規模商業施設には出かけないようになってしまったのです。

息子にとって緑に囲まれた公園は、彼のこだわりを刺激するものが少なくそれなりに落ち着ける場所であるようです。

でも、「寒い中無駄に歩き回るより、暖かい家でじっとしている方が疲れないはずだ」とお感じの方もいることでしょう。

私も最初、外出した方が疲れないなんておかしいと思っていました。

どうやら、森林浴効果以外にも別の理由があるようです。

主婦にとって、家の中は戦場。

特に忙しくしていない時でも、「あれやらなきゃ、これやらなきゃ」と脳内は無意識のうちにフル回転していますし、それなりに片付けていても様々なものが目に入り情報量が多く感じます。

おまけに、家の中では子ども達が「あれやって、これやって」と言ってくる頻度も多いのです。

この、「やりたいことがたくさんあるのに、しばしば子ども達に邪魔される」という状況が疲れを増幅させるのではないかと。

ひるがえって外、特に森の中などでは景色がどこも似たようなものなので嫌な刺激が少なく、余計な思念が入りにくい気がします。

子ども達も歩くことなどに集中するので、私はただ彼らを見張りながら淡々と足を動かせばいいわけで。

家の中ではあまり使わない脚の筋肉を使うため、血流も良くなって体のコリもほぐれているような。

そうして冷たく新鮮な空気を吸い込みながら自然の息遣いを感じていると、何となく心が広くなって嫌なことも忘れていきます。

良いことづくめのようなこの森林浴散歩、あえて欠点を申すなら心が広くなり過ぎることでしょうか。

思い切り動き回ってお腹をすかせた娘に、普段より少々値の張るお菓子を買い与えることが増えてしまいました。

いつもなら、「これは高いからダメ、別のにしなさい」などと言うところでも「まあこの程度なら良いでしょう」と妙に寛容になるのです。

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先日、公園帰りに娘にねだられ買ってしまったコンビニスイーツ。

「餅5個で132円は高くないかなあ」などと思ったものの、私も少し食べたくなり「1個ちょうだいね」と約束してからレジに持って行きました。

とても美味でございました。

…と、言いたいところなのですが。

家に帰って、私が荷物を整えている間に娘はあっという間に完食。

さぞかしおいしかったのでしょうね、おいしかったのでしょうよ。

でも、私にも1つくれるって言ってたじゃない!

森林浴効果で広くなったはずの心が、早くも狭まるのを感じたのでありました。
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