2017/09/09 09:08
昨日は、さいたま方面に行く用事があったため、そのついでに大宮の鉄道博物館に行きました。

療育手帳を持っていたため、入館料は家族4人で1,100円でした。

行楽シーズンに行きたくなる施設で、療育手帳による割引が受けられる場所についてはこちらにまとめてあります。

http://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/241

着いてすぐ、「はやて」というこの新幹線の動く模型に続けて2回も乗っていた息子。

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(撮影可能な場所。以下写真同じ)

その間私は、娘とともに近くのキッズスペースで遊んで時間をつぶしておりました。

お昼は、館内のレストランで憧れの食堂車メニューを。

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(掲載許可有り)

私が小さい頃は駅弁を食べる習慣がついていて食堂車に行く機会がなく、自分1人で乗った時食堂車に行こうかなと思っていたら、いつの間にか食堂車自体がなくなっていました。

1,200円のオムライスはデミグラスソースがすごくおいしくて、こんなことなら親にわがまま言ってでも連れて行ってもらえば良かったと悔やまれます。

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旧車両が展示されている車庫のような雰囲気のスペースもあり、ここでは息子が大喜び。

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懐かしすぎる0系車両と、「なんじゃこりゃ?」な娘。

この中にはひじ掛けから出すテーブルとか給水器とか、かなり古い設備が残っていました。

夫の子ども時代はこれが当たり前だったようで、「懐かしい懐かしい」と大騒ぎ。

微妙に世代が違う私は、「はてこんなものあったかしら?」と始終首をひねっておりましたが。

4時間弱しかいられなかったのですみからすみまで見るには時間が足りず、またリベンジしたいと思っています。

大好きな電車に囲まれていると息子も大人しいので、今度は夫抜きで子鉄友達を誘って行くのも良さそうです。
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2017/08/30 06:34

先日、口コミサンキュ!からの依頼により「パナソニック新製品内覧会」に参加してきました。

前回は誰もが欲しいと思うであろう洗濯機を紹介したのですが、今回は少しマイナーなものを紹介させてください。

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最新型の補聴器です。

補聴器と言うと一昔前は肌色というか何というか…野暮ったい感じの色で、耳の後ろ側にくる部分がかなり大きくて目立っていたものです。

それが今ではここまでスタイリッシュな形、大きさ、色。

実際につけてみたのですが、重さは全く感じませんでした。

その時ふと思い出したのが、有川浩さんの小説『レインツリーの国』。

ブログを通して、ある若い男女が知り合います。

趣味の合う2人、メールでのやり取りが盛り上がり、実際に会って話してみようということに。

しかしながら、会ってみると女性の態度が少しおかしく、会話もあまり弾まないことに気付きます。

デートの終盤、ついにいらだちを抑えきれず声を荒げた男性に対し女性が頭を下げると、長い髪に隠れていた補聴器が見えたーこれがこの小説の序盤の内容です。

彼女のつけていた補聴器は、きっと旧来型だったのでしょう。

補聴器は音を拾って大きくしてくれますが、周囲の雑音も拾ってしまいます。

小説の中で、彼女が補聴器をつけていたのにも関わらず会話がうまくできなかったのは、この雑音によるもの。

私が補聴器をつけた時も、それほどうるさいというほどではなかったのに、会場の雑音をたくさん拾ってしまって係の人の声が聞き取りにくくなってしまいました。

脳には注意を向けた音を拾ってそのほかの音をあまり聞こえないようにするフィルター機能がついているのですが、補聴器ではそれができないのです。

発達障害による聴覚過敏の人の聞こえ方も補聴器をつけた時の感じに近いという話をふと思い出し、これは不便だなと思いました。

ただしこの補聴器、近くにいる人の声だけを選ぶということはまだできないものの、テレビの音声だけをダイレクトに伝えるという機能がついています。

テレビモードへと切り替えると、周囲の雑音は嘘のように消えて、テレビ音声がとてもクリアに耳の中へ入ってきました。

これなら周りの人が皿洗いしたり雑談したりしているような時でも、邪魔されずにテレビ視聴が可能。

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付属の機器であるテレビアダプター(写真右下、黒くて丸い形のもの)をつけることでテレビ音声を飛ばすことができます。

中央にあるスティック状の白いものがリモコンで、このボタン1つで通常モードとテレビモードの切り替えができるのです。

難聴は先天性のものや事故などによる後天性のもの、加齢によるものなどあるようですが、年を取り聞こえにくさを感じるようになると認知症のリスクも高まるのだとか。

認知症とその予備軍は、65歳以上では4人に1人。

私の両親ももうすぐその年齢になります。

目が悪ければメガネをかけるのと同じで、早いうちから補聴器で聞こえにくさを和らげることが大切だとか。

他人事だと思わず、前もって心の準備をしておきたいものです。


***この記事は編集部の依頼によりモニターとして書いています***
***掲載の体験談は個人の感想です***

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2017/08/26 07:07

昨日は、口コミサンキュ!から依頼をいただいて、パナソニックの新製品内覧会に参加してまいりました。

家電に疎い私にとっては、どれもが目を見張るばかりの逸品。

気になった家電全てを紹介したいのはやまやまですが、そうすると記事が非常に長くなってしまうので。

1記事の中で紹介する家電は、1つに絞ろうと思います。

最初に私の心をわしづかみにしたのは、遠隔操作ができる洗濯機です。

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スマートフォン1つあれば、わざわざ洗濯機のところまでいってスイッチを押さずとも洗濯を始めてくれるというもの。

ということは、つまり。

あらかじめ洗濯物を中に入れておけば、外出先でも指先1つの操作で洗濯ができるということ。

留守番している家政婦さんに電話して「あなた今からちょっと洗濯機回しておいて」などと言うのと同じことが、もっと簡単な方法でできるというわけです。

市原悦子さんに見せたら、あの可愛い声で「まあ!」と驚いてくれるんじゃないかしらん。

「今からすぐに回す」という操作以外にも、「指定した時間に終わるように回す」という操作もあるらしく。

出かける予定があり、朝バタバタしていて洗濯物を干す時間がない時に重宝しそうです。

洗濯物って洗って濡れた状態で長時間放置するとしわになりますから。

家に帰りつく時間ぴったりに終わるよう設定しておくと、そんな事態も防げますよね。

専業主婦より、ワーキングマザーに喜ばれそうな機能です。

そのうちロボット掃除機なんかとともに、「ワーキングマザー三種の神器」なんて呼ばれるようになるかも。

ここまで聞いて感動して「私、洗濯が大嫌いなんですよね」と係の方にカミングアウトすると、さらにこんな素敵な機能も教えてくれました。

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左端の洗剤投入口の拡大図なのですが、奥に半透明の蓋がついていて「液体洗剤」「柔軟剤」と書かれているのにお気づきでしょうか。

実はここに、800ml以上の洗剤(ボトル1本分に相当するそう)を入れておけるらしく、その都度量って入れなくても自動的に機械が洗剤を投入してくれるのだそうです。

私、洗濯物の量に合わせて洗剤を量って入れるのが苦手で、間違って多く入れ過ぎてしまったことも。

機械が代わりにやってくれるのなら間違えようがありませんよね。

洗剤の容器を置いておくスペースも削減でき、収納の悩みも解決できそうです。

あと、ドラム型だったので子どもの事故が心配になり思い切って聞いてみたところ。

「遠隔操作モードに設定しておくとロックがかかるので安心です」とのこと。

うちの息子はそのロックを解除する方法を覚えてしまいそうな気もしますが、ばれるまではひとまず安心です。

より安全を期すなら、洗濯機のある部屋に鍵をかけておくなど二重に対策すると良いかもしれませんね。

こうして手間いらずの家電がどんどん出てきたら、やがては家政婦という職業はいらなくなってくるんじゃないかという気も。

そんなとりとめのないことを考えていたら、ふと頭の裏の方で市原悦子さんの声が「あらやだ!」と響いてきたのでした。



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