2018/02/08 06:00

水曜日は息子の行く小学校の説明会があり、帰って来たら体調不良で不機嫌度MAXの娘にまとわりつかれてバタバタの1日でした。

左手で娘を抱いて右手で野菜をちぎるという特殊技能を発動したの、久しぶりです。

というわけでこの日の記憶は半分飛んでいるため、少し前にあったことを書こうと思います。

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我が家で夫の独身時代から10年以上酷使されてきたフライパンが毎度焦げ付くようになり限界を感じたため、新しいものを購入。

ケヴンハウンというブランドのグリルパン、楽天で5,940円でした。

こちら、取っ手が外れる仕様になっております。

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収納に悩む我が家では大助かりでございます。

こちら、手巻き寿司パーティーの日に初おろしとあいなりました。

ミントグリーンの四角いフライパンなんて随分稀有なものを買ったなと思われそうですが、使っているうちに少しずつ良さが分かってきたので以下に書いておこうと思います。

「一番最初はソーセージを焼いてほしい」と夫がしつこかったので、2本だけ焼いて昼食に。

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溝がついているので余分な脂が下に落ちていいなと思いましたが、それ以上にありがたいと思ったこと。

「これなら、7,8本は同時に焼けるな」

四角いので細長いものをたくさん並べることができるのです。

普通のフライパンですと…。

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(古いフライパンを使用した画像なので汚くてすみません)

赤い丸で囲った部分が無駄なスペースになり、細長いものを並べようとするとこの部分に押しやられた食材だけうにゅっと曲がってしまい見苦しくなるという事態が発生。

というわけで、まず感じた長所。

1.食材を無駄なく並べられる

さて、夕食準備の時間になりました。

この日は手巻き寿司に使う具材を用意する必要があったため、まずは厚焼き卵を。

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四角いので、スムーズに丸められ綺麗に仕上がりました。

これこそが、買う以前の段階からこのフライパンに期待していたことだったのです。

2.厚焼き卵が作りやすい

子どもが大きくなるにつれてお弁当を作る機会が増えそうなのですが、普通のフライパンでは厚焼き卵が作りにくくて困っていたのです。

これなら、別に卵焼き専用のフライパンを買わずに済みそうです。

さらに牛肉のしぐれ煮も作成。

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肉も焦げ付かず綺麗に焼けて気持ち良いことこの上なし。

箸で牛肉を混ぜながら気付いたことがありました。

3.混ぜ方に困らない

丸いフライパンでは縦横斜めとあらゆる方向に混ぜくり返さないとどこかが焦げてしまうのですが、四角いフライパンならひたすら左右に箸を動かせば均一に混ざるので楽なのです。

これで具材焦がしの常習犯である私に、救いの手が差し伸べられました。

使用後、そのフライパンの洗いやすさに感激し「もっと早く買い換えれば良かった」とありがちなことを思い、いつもの場所にフライパンを置きました。

そこで見つけた長所。

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4.収納しやすい

丸みがあるフライパンは立てて収納すると安定せず、引き出しを開けるたびにゴロンと転がって閉める際にどこかが引っかかるというのがずっとストレスでした。

こちらは、どんなに急いで引き出しを開け閉めしてもほとんど動かず、嬉しくて泣きそうです。

最後に、綺麗に収まったフライパンをしみじみと眺めて思ったこと。

5.スタイリッシュで心がときめく

基本、調理用具は実用性重視でデザイン性は求めていなかったのですが、こちらは実用性はもちろんのことすっきりした見た目も優秀。

そんなわけで、現在のところこのフライパンを買って大正解だと思っております。

まだまだ見つかるかもしれないこのフライパンの魅力、これからも長く付き合って発見したいという所存です。

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2016/12/30 05:00

かなり前の話になりますが、某週刊誌(オヤジ向けのもので主婦はあまり読まないと思われます)で気になる記事を見つけました。

林真理子さんという作家が書かれているエッセイで、洋服の買い物をした時のことが書かれています。

最近はプチプラコーデが流行のせいか、しっかりしたTシャツが500円とか、驚くような安値で売られている服があるそうで。

林さんもよくそういった服を買っていたそうですが、ある時知人にこんなことを言われたそうです。

「これがこの値段で売られているということは、そのために犠牲になっている人がいるということだ」

つまりは、商品単価を削るために人件費を節約しているということ。

企業が海外に工場を移して安い人件費で大量生産をしていることは周知のとおりですが、その人件費がその国の人にとって十分なものではないようなのです。

労働環境も良いものとは言えず、若い労働者の間では先進国や企業に対して不満を持ち、敵意さえ抱くことも。

そのフラストレーションが、世界各国の悲惨なテロリズムの原動力になっているとのことでした。

この事実を知り、私は相当なショックを受けました。

発展途上国の人は、先進国の企業からたっぷり報酬をもらっているものと思い込んでいた私。

それは都合の良い幻想に過ぎませんでした。

もちろん例外はたくさんあると思いますが、日本企業の中でも行き過ぎた人件費節約が行われているのでしょう。

しかし、記事にはこんなことも書いてありました。

フェアトレード。

発展途上国で生産される品を適正な価格で取引し、途上国への経済的支援につなげる取り組みです。

林真理子さんも、今では多少高くてもフェアトレードの表示のある商品を選ぶよう心がけているそうです。

フェアトレードマークのついているかごを買った時は、かなりお高めで思い切りが必要だったとか。

別に、プチプライス(安価)なものが悪いと言っているわけではありません。

お手頃価格の服でおしゃれに全身コーディネートするのは主婦の楽しみの1つですし、安く見えないよう着こなせる人は素敵だなと思います。

ただ、「安いから」という理由だけで商品を買ってしまうのは大人の女性として恥ずかしいのかな、とは思います。

自分にとって本当に価値のあるものなのか、健康を害さないか、環境に配慮しているか、社会に貢献しているか、創り手の想いが感じられるか…、いろいろな判断基準を持ちたいものですね。

そういったわけで、フェアトレード商品に興味を持ち始めた私。

いろいろと調べてはみたのですが、服などにはあまりフェアトレードの表示のあるものが見つかりませんでした。

でも、普段よく使うものがフェアトレード商品の代表選手になっていることを知りました。

コーヒーです。

フェアトレードを行っていることを示す「フェアトレードマーク」のついたコーヒーは、現在日本でも比較的容易に入手可能です。

例えば、KALDIのコーヒー。

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下の白いシール部分に、フェアトレードマークがついています。

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人が右手を挙げているように見える絵が、フェアトレードマークです。

今回私はネットショップで購入しましたが、実店舗でも売られているそうです。

200gで810円、決して驚くような値段ではありません。

普通のコーヒーの値段とさほど変わらないのですから、これからは意識してフェアトレードのコーヒーを選ぼうと考えています。

年末年始、夫の実家に帰省するので、お歳暮にと義父母にも同じものを購入しました。

ほんの気持ち程度の贈り物ですが、コーヒー好きな義父母には喜んでもらえるかなと思っております。

味は、苦みも酸味も少なくまろやかで深みのあるものでした。

普段カフェオレにすることが多い私ですが、ストレートでも飲みやすいです。

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家事の合間に飲むコーヒーは、幸せそのもの。

この世に争いを必要とする人がいる以上、戦争や紛争はなくならないかもしれません。

でも、その火種を少しずつ小さくしていくことは可能だと思います。

日々の心がけで、世界をより良くしていきたいものです。



先ほど少し書きましたが、今日から夫の実家である大阪に行きます。

来月7日に戻る予定です。

しばらくブログ更新はお休みして、必要がある時だけスマートフォンで更新することにいたします。

これが今年最後の日記です。

皆様、どうか良い年をお過ごしください。

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2016/12/18 07:38

少し前に療育センターのプログラムで、粘土遊びをやりました。

しかし我が息子、感覚過敏があるのか粘土をあまり触りたがりません。

何とか触ったとしても、後でしきりに手のにおいをかいでしまいます。

どうやら、粘土独特のにおいが気になるよう。

ビニール袋に粘土を入れてその上から触らせるという方法をとりましたが、それだと力が伝わりづらく細かい作業はできませんでした。

それなのになぜか今頃になって、「ねんどやりたい」としきりにつぶやく息子。

粘土買ってあげてもいいけど、どうせ触れないでしょ?などと思っていた矢先、ふと思い出しました。

息子が2歳の頃、発達相談を担当してくれた保健師さんから教えてもらった「天使のねんど」のことを。

小さい子でも扱いやすくておすすめと聞いていたのですが、先にお米の粘土を買ってしまいそちらは買わずじまいになっていました。

今なら、買ってあげれば遊ぶかもしれない…!

そう思って、ネット検索してみました。

なかなか一般のお店では売っていない商品なので、ネット通販で買った方が良いらしいのです。

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無事見つかり、家に届きました。

受け取った時、「中身入っているのかな?」と思わず箱を振ってしまったほど軽い粘土です。

この粘土の特徴はまず軽いこと、そして白く、柔らかいこと。

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丸めると白玉粉かと思ってしまいます。

息子は最初指でツンツンしていましたが、そっと袖の中に手を引っ込めて遊びだしました。

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やっぱり感触は嫌みたいです。

でもにおいは全くないので、触った後クンクンすることはなくひとしきり遊んでくれました。

袖で押しても簡単につぶれるので楽しかったようです。

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2歳の娘の力でも…、

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ぎゅうっと簡単に形が変えられます。(小さな子どもに遊ばせる場合は、口に入れてしまうこともあるので目を離さないようにしてください)

ちなみに、こんなものも作ってみました。

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えーと、一応クリスマスツリーです。

白い粘土なので、マーカーやカラーペンで色付けすることができるのだそうです。

これは適当に作った試作品なので見た目がいまいちですが、ビーズやビー玉を埋め込んだりモールで飾ったりすればもっと可愛くなりそうですね。

作っている時気付いたのですが、この粘土、適度な柔らかさが赤ちゃんのほっぺのようで癒されます。

乾燥すると発泡スチロールのような質感になり、それはそれで面白いです。

子どもはもちろん、大人も一緒に遊んでみて欲しいなと思う商品でした。

(個人の感想です)

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