2019/04/23 19:15
最近、「SNS疲れ」というフレーズをよく耳にするようになりました。

「SNS、怖い」「疲れました」なんてことを書いているブロガーさんも、時々見かけます。

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(葉桜を見ていたら桜餅が思い浮かぶあたり、私も疲れているのでしょうか)

SNS疲れ…SNSを通して心身が疲弊する現象には、実害のあるパターンと実害のないパターンがあるようです。

前者の場合は、早々に縁を切って必要があれば法的手段も考えて良いと思います。

私は個人情報やプライベートなことが流れるのが怖いので、SNSの種類によって関わる人を限定するようにしております。

ママ友とはLINEでしか関わらない、Facebookは高校生の時の同級生の近況を知るために使う、Instagramは主にサンキュのブロガーさんとの交流のために利用、といった具合。

大学時代の同級生はSNSが面倒という人ばかりなので、いまだにメールで連絡を取り合っております。

ただ、私が見る限りSNS疲れの大半は実害のないもの、例えば「キラキラした投稿を見て羨ましくなる」「羽振りのいい友人と自分を比べて落ち込む」といった感じのものがほとんど。

分かります、その気持ち。

私は、容姿や収入に関してはある程度あきらめがついているのでほとんど気にならないのですが。

どうしても見るとモヤモヤしてしまうのが、夫婦関係の投稿。

「誕生日に夫がプレゼントしてくれました」と花束の画像がアップされていたり、「今日は夫と2人きりのデートです」と手をつないで出かける様子が映っていたりすると、「うっ」となります。

私はどちらかというとプロポーズを断り切れず流れで結婚してしまったタイプで、100%納得して結婚したわけではなかったので、そんな風に感じるのかもしれません。

「好き」はおろか「綺麗」「可愛い」も言ってくれたことのない、いわば愛情表現のかけらもない夫と一緒に暮らしているのですから、「他の人が夫だったら」と考えるのはやむをえないことです(多分)。

こういう時は、素直に「羨ましい!」と思ったりその気持ちをコメントしたりして終わらせるのが一番。

ですがついつい、「よそ様はこんなに幸せそうなのに私は恵まれていない」などと比較してしまうと厄介なのです。

「あの人は○○なのに私は…」→「そんなことを考える私って性格悪い」→「それで幸せになれないのね」→「だからあの人は○○なのに私は…」の無限ループに陥りかねません。

こう思うことが、悪いわけではないと思います。

ですが精神衛生上、ひたすら負の螺旋階段を駆け下りることのないよう、どこかで気持ちを断ち切る必要が出てきます。

おすすめなのは、何でもいいから考えを別の方向にそらす方法です。

「自分って本当にネガティブ、良い意味で!」などというものでも構いません。

「良い意味で」というのは、どう考えても悪い意味の言葉でも褒め言葉のように思わせる力技となるフレーズです。

もしくは、「この人も別のところでは苦労しているかもよ」などと思い込むのも有効。

たとえ実際は違ったとしても、思うのは自由です。

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(疲れた時には肉。って、唐揚げに枝豆…居酒屋メニューですね)

もちろん口に出せば人間関係がこじれる場合もありますが、心の中でひっそり思っているだけなら、誰に迷惑かけるわけでもありません。

人の悪口をあちこちに言いふらすのは危険ですけれど、「この人嫌い」と思い続けることが悪いことだとは、私は思いませんし。

もし人のことを全く悪く言わず、感じが良くいつも朗らかで、良い印象しか与えない人が身近にいたとしたら。

それは幻想です。

周囲の人が良い部分を取り上げて褒めそやせば、確かに完璧な人のように見えることもあるでしょう。

しかしながら、全てにおいて100点の人なんかいるわけないのです。

だから、ものすごく感じの良い人でも実際は腹黒くて嫌なことを考えている可能性は充分にあるわけです。

自分だけが性格悪いだなんて、思わないでくださいね。

あと、実害はないにしても無神経なコメントをもらって傷つくパターンもあります。

これに関しても、「こんなこと思っているのはこの人だけ!」と思い込むのが手っ取り早く楽です。

私が働いていた頃、1つのミスに関して電話で30分以上叱り続け「迷惑をかけた人全員のところに行って謝って事後対応しろ」などと言ってくる上司がいました。

これを聞いてすっかり気が滅入りましたが、後日他の上司数名に「あれは仕方がないよ」「初めての仕事なんだし、ミスくらいするよね」とあっけらかんと言われ、「なんだ、怒っているのはあの上司だけじゃないか」と思ったのです。

異様に攻撃的な人の言動は目立つため大きく影響を受けがちですが、そういう人の意見は少数派のものであることが多いのではないでしょうか。

それに、自分に対して何らかの攻撃を仕掛けてくる人は、実は自分に対して強い関心を持っている人である、なんて話を聞いたことがあります。

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(この本にも似たようなことが書いてあります)

なので、「この人、私のことが気になって仕方ないのだなー」と鼻で笑って、放っておくのも良いでしょう。

このタイプは下手に相手をしてしまうと、わざと悪いことをして構ってもらおうとする子どものようにエスカレートしていくこともあるようなので、ご用心下さいませ。

ここまで書いていてふと気付きました。

「夫が『可愛い』と言ってくれないのなら、毎朝鏡を見るたびに自分で『可愛い』と思えばいいじゃないか」と。

周りがどう思っていようが、私が思うのは自由なのですからね。



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2018/07/30 06:00
某月某日、私は渋谷のとある場所でヤギコさんと待ち合わせしていました。

待ち合わせ時間になった頃、ヤギコさんからライン通話が。

とても可愛い声で「場所が分からない」と言われたので、店から少し顔を出して話を聞くと、どうやら道路を挟んで向かい側に行ってしまった様子。

この時の会話が、私の記念すべき初めてのライン通話となりました。

無事合流後、店内でヤギコさんとトーク開始。

ラジオっぽく、というコンセプトだったのですがラジオをあまり聴かない私はイメージがわかず、ヤギコさんにいろいろとご迷惑をかけてしまったと思います。

それでも、時々構ってもらいたがる我が娘のことも気にしつつ、私の好きな曲や娘の好きなアニメソングを流してくれたので楽しくやれました。

この時のトーク内容、具体的なことは秘密にしておきますが、そこそこ面白い内容になっているかと。

後半は、なぜかヤギコさん「マジか」を連発。

「マジか」カウンターが欲しかったですね、多分2ケタいったんじゃないかと思うのですが(意地悪でごめんなさい)。

私はいつも通りの適当かつのほほんとした調子で、グダグダ話していたこともあったように感じますが、ヤギコさんの絶妙な合いの手と編集によりうまいことまとまったようです。

テープ起こしに10時間くらいかかっているのではないかと心配…。

ということで、近日中にヤギコさんのブログで私との絡みの様子が見られるようになるかと。

私からお願いしてしまったことがいくつかあるので、すぐではないかもしれませんが、気長にお待ちいただけると嬉しいです。

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その日、ヤギコさんからもらったプレゼント。

ヤギコさんお勤めの病院で定期的にコンタクトをもらえるということで、わざわざ私のために頼んで下さいました。

「私はコンタクト使わないので」とおっしゃっていましたが、だからといって私でなくてもご親戚とかお友達とか選択肢はあったでしょうに。

でも、そうやって心遣いしてもらえるのは嬉しいことです。

河口湖旅行の際にもこのコンタクトを使用したところ、とても快適な付け心地でございました。

他にも、可愛らしいハンドタオルや臼井愛美さんのワークショップでもらったシフォンケーキまで下さいまして。

シフォンケーキは超絶おいしかったらしく、寝起きでお腹をすかせた娘にほとんど食べられてしまい悔しいです。

ツーショット写真撮りたかったのだけれど、店員さんが忙しそうだった上に、途中で娘が私に寄りかかって眠ってしまい動けなかったので無理でした。

私1人の写真はヤギコさんに撮ってもらったので、そちらを楽しみにしたいと思います。

皆様も、ヤギコさんのブログに遊びに行ってくださいね。

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2018/06/13 06:00

記事数を確認したら、前回の記事が500回目にあたっておりました。

なのにコンビニの冷凍食品の紹介という、手抜き主婦の権化のような記事を書いていた私です。

今回は特にその反省もなく、これまたくだらないことを書きます。

息子の通っている小学校の、同級生について。

子どもというのは案外賢いもので、わざわざ説明せずとも息子の特性を理解するもののよう。

担任の先生が、「まだ授業中なんだから、プリント終わったからって立ち歩かないの!ちゃんと自分の席で折り紙とかしてなさい」などと注意しているさなかにフラフラと席を離れる息子。

それに対して先生は見て見ぬふりなのですが、「理不尽だ」と怒る子は誰1人いないのです。

もちろんそばについている私は非常にきまりが悪く、「まだ授業中だから座ってようよ、ね?」と小声で説得を試みることになるのですが。

そんな我関せずの行動を貫くマイペースボーイにも、クラスの子達は興味を持って何とか意思疎通を図ろうとするようになってきました。

その時気付いたのが、男子と女子では関わり方が明らかに違うということ。

息子が授業中に教室から抜け出しそうになると、両手を広げて行く手をふさいだり抱き着いて動きを封じたりするのは、男子。

通りがかりに無言で頭をなでたり、頬をつついたりしてくるのも男子、帰る時にやたらハイタッチをしてくるのも男子。

休み時間に「ねえねえ、○○くんは数字好きなの?」などと質問攻めにしてくるのは女子、折り紙に書いた手紙を持って来て「これプレゼント」と渡すのも女子。

給食の待ち時間に息子の好きな言葉を聞かせて反応を楽しんでいるのも女子、「ねえ見て見て!」としつこく声をかけて変顔して見せるのも女子です。

どうやら、男子は体でコミュニケーションをとり、女子は言葉でコミュニケーションをとる生き物だということが判明しました。

よく考えれば私の周りの男友達なんかもふざけて小突き合うなどのボディタッチが、やたら多かった気がします。

大人になってもこの傾向は、あまり変わらないものなのかもしれません。

小学校1年生という年頃だからこそ、こういった特徴がより顕著に出て分かりやすかったのだと思います。

どちらにしても、子ども達はみな息子の特性をおおらかに受け入れた上で関わっていこうとする姿勢があるように感じられて、母親である私としては嬉しく思っています。

どうでもいい話になりますが、昨日平仮名の「ぬ」を勉強する時に渡されたプリントの例文に「ぬいぐるみをぬいだ」みたいなことが書かれていました。

しかも、ほかほかの着ぐるみを脱ぎかけてほっとした表情をした男性のイラスト付き。

何じゃこの子どもの夢ぶち壊しの例文は、などと思っていると。

「ふなっしーにもくまモンの中にも人間なんて入っていないからな!ミッキーやドナルドもそうだぞ!」となぜか先生が必死に弁解し始めました。

それに対しクラスの子達の反応は、ほぼ全員「いやいや人間入ってるでしょ」「人がいないと動かないよ?」という冷ややかなもの。

少年達よ、もっと夢を持ちましょうよ。

アラフォーのオジサン先生と6,7歳の児童の会話としては、なかなかシュールなものがありましたね。

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我が家のぬいぐるみのクマさんも、何となく寂しそうです。

ぬいぐるみの中に何か入っているなんてことはないのですよ、詰まっているのは夢と希望だけです。

というわけで、つまらないことを書いた501記事目。

このままのペースを保ちつつ、今度は1000記事突破を目指していきたいと思っています。

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