2019/06/04 06:00
この頃、日々の気温差にすっかりやられてしまっている私。

ブログ更新がいつもより億劫になってきておりますが、まあゆるゆるとやっていこうかと思っております。

さて、『サンキュ!』7月号、発売されましたね。

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今月号には、私もわずかですが掲載されております。

まずは、19ページ「日本全国口コミイイネ!」のコーナー。

このコーナー、1度参加してみたいとうっすら思っていたのですよね。

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和紙田大學のマスキングテープを紹介させていただきました。

私は和の物が好きなブロガー代表ということらしいです。

プロフィールで、地味に日本の古いものが好きだとアピールしておいて良かったとつくづく感じました。

「ちぎると切り口が繊維っぽくなり味が出ます」なんて書かれているのに、ハサミで切って貼った写真を載せてしまいすみません。

本当に手でちぎれるということの証明もかねて、ちぎった切り口の写真を。

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ほら、ちゃんとちぎれているでしょう。

しかも、切り口に味わいが。

特にコツもいらず、ガムテープをちぎる感覚でびりっといけます。

こんな面白いデザインもついて税込594円となっておりますので、いかがでしょうか奥様?

デザインはしめ縄以外にもいろいろとあって、個人的にはあみだくじデザインも気になります。

和紙田大學のホームページにいろいろとありますよ。

本誌にURLも記載されていますが、「和紙田大學」で検索する方が早いかも。

さらに言うと、45ページにも私の姿が少しだけ登場します。

「ウォーリーを探せ」レベルでちまっと映っておりますので、ゲーム感覚で探してみるのも一興かと。

そして最後に告知です。

昨日の6月3日から金曜日の6月7日まで、私が書いた文章が「デイリーサンキュ!」として掲載されます。

息子の発達障害について書きましたがより幅広く興味を持ってもらおうと、感覚過敏や偏食など、普通の子育てでも参考になりそうな分野も扱いました。

くだらない4コマもついておりますので、どうぞ含み笑いで適当に流してやってくださいませ。

「あちこちにdanngoがチラ見えして鬱陶しい」と感じる人もいらっしゃるかと存じますが、私のいるところは無理なさらずガンガン飛ばしてもらえればと思っております。

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2017/08/06 05:00
少し前、17期の読者モデル1次選考結果が発表されましたね。

選考を通過された方、お美しい方ばかりで驚きです。

今回の募集テーマは、「おうちの中でも外でも輝きたい女性」とのこと。

この「輝く」という言葉、どういう意味があるのでしょうか。

「光る」との違いは?

広辞苑によると、「輝く」とは「まぶしいほど光る。きらきら照りきらめく」ことだと書いてあります。

強く光るだけなら、「ピカー」という擬態語もありだと思うのですが、あえて「キラキラ」が使われているのには理由がありそうです。

この擬態語、星や宝石のように点滅したり強弱や色合いが変化したりしながら光るというイメージがある気がするのです。

揺らぎのある光、ということでしょうか。

蛍光灯や携帯画面の光を「輝く」とはあまり言わないですものね。

「かがやく」の語源は「かげ」と同じではないか、と言われています(語源というのは諸説あることが多いので一概には言えませんが)。

「かげ」には「月影」のように光そのものを指す意味もあれば、「木陰」のように光がさえぎられて暗くなっているところという意味、「面影」のように光によって映し出される物や人の姿を指す意味もあります。

つまり、「光」より幅広い意味を持つ言葉なのです。

その「かげ」の仲間である「かがやく」という言葉も、より複雑な意味を持っていると考えることができるでしょう。

まぶしいほど明るい部分もあれば、時折暗い部分も見せるような光り方が「かがやく」の雰囲気に近いと思います。

だから、常に同じ明るさで光り続けなくてもいいという気がします。

多くの人の憧れとなる存在を目指そうとして、いつも自分の良いところを最大限に見せるというのではなくて、時にはダメな自分やネガティブな思考を公開したって良いはず。

その方が、よりキラキラと魅力的に見えるかもしれませんね。

そして、「輝く」には光を反射して光るイメージもある感じがいたします。

自分で発光するより他から光を受けて反射した方が、よりキラキラした光になりやすいからなのでしょうね。

読者モデル候補者の皆さんは、自分磨きをとても頑張っている方だと思います。

でも、自分の力だけで光らなくても良いのではないでしょうか。

他の人の応援を受けたり、周囲の人の役に立つことをしてたくさんの「ありがとう」をもらったり…、そういうことで輝くこともできるはずです。

「私には大した資格がない」「私よりあの人の方が綺麗だ」…、そんなことを考えて落ち込まないで欲しいなと思います。

あなたを輝かせる光は、あなた自身の他にもあるはずですから。

と、読者モデル選考に関して勝手に編集部の意図を類推して、持論を展開してしまいました。

個人的な意見ですので、ご不快に思われた方は平にご容赦を。

でも、私なりのエールだと思ってくだされば幸いです。

そんなわけで私は、容姿端麗だとかすごい資格を持っているといったことにはこだわらず、多くの人から愛されそうな人や周りのために役立ちたいと思っていそうな人を応援させていただいています。

現在、1次選考通過者の人気投票のようなことがインスタグラムで行われています。

「サンキュ!」公式ホームページからでも飛べますので、ご興味のある方はぜひご投票を。

さて、今日から1週間ほど、大阪の夫実家に帰省します。

しばらくブログ更新はしなくなると思いますが、皆様のブログは時々チェックしに行きますのでよろしくお願いいたします。












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2017/03/23 08:01
前回の記事に引き続き、私なりのブログの書き方について。

今回はブログの記事内容で気をつけていることを書きたいと思います。

『サンキュ!』でご活躍のブロガーさんは文章がお上手なので、「そんなの私もやってるよ」ということがほとんどかもしれません。

また、セミナー内容とかぶる部分が少しはあることもご了承願います。

では項目別に紹介しましょう。

1.メインテーマを決める
自分のブログの中で何を1番伝えたいのか決めておくことって、大事だと思います。

何を書きたいのかということはもちろん、それはなぜなのかも考えてみるといいかもしれませんよ。

私の場合は「発達障害の息子の暮らしぶりを記録する」というのが主要なテーマ。

発達障害児のありのままをお伝えすることで、発達障害に対する誤解や偏見を少しでもなくすことができればと思ったのがきっかけです。

そういうわけで、私の記事は療育や子育て関連の記事が多め。

収納の記事は息子のいたずらで困らないよう家を整えることを主な目的としていますし、料理の記事は偏食気味の息子に栄養を摂らせるための試行錯誤を綴っていることが多いです。

なんだかんだで、ほとんどがつながっているんですよね。

こういった軸があるので、時々多少は横道にそれてもいずれはまた戻ってくることができるのです。

ちなみにブログのタイトルの「宇宙人」というフレーズは、メインテーマを決めた後で考えました。

息子のことをどう表現するかでいろいろ悩んで…、実は「コアラ育児」とか「カタツムリ日記」なんて候補もありましたよ。

でも息子は一応言葉を話すので何かの動物にたとえるのもどうかなと思い、今の形に落ち着いたわけです。

2.重い記事を続け過ぎない
私のブログのテーマの性質上、若干重い内容の記事が続いてしまうことがあります。

でもあまりやり過ぎると、「疲れているのかな?」などと心配される可能性が。

なので重い記事が数回続いた後には、息抜きにライトな記事をあえて入れることにしています。

「ちゃんと普通に生活していますよ」という私なりのメッセージのつもりです。

3.書くことを絞る
「料理もおしゃれもインテリアも全部書きたい!」という気持ちも分かるのですが、今日1日でやったことを全て書き尽くす必要はないんじゃないかと思っています。

あれこれ話が飛ぶと、読む人は戸惑ってしまいますよね。

だから書くことはできれば1つ、もしくは2つまでに絞るよう気をつけています。

そうした方が、私自身も楽。

文章もあまり長くなり過ぎないよう見直して修正するので、5〜6行の文を一気に削除することもありますよ。

改行も少な目にして、画面をスクロールする手間を軽減しております。

4.得意分野を生かす
お菓子作りの得意な人のブログを見て「私もシフォンケーキ焼けるようになりたいなー」なんて思うことはしょっちゅうですが、実行に移すことはほぼありません。

私は割といい加減なタイプなのでせいぜいホットケーキミックスを使用したお菓子作りが関の山、無理して真似すれば後で必ずボロが出ます。

むしろそのずぼらぶりを生かして、私と同類のずぼらな方々に喜んでもらえるようないい加減レシピを紹介した方がずっと良いでしょう。

苦手なことは頑張らず、得意分野を最大限に生かした方が得策です。

そう思って時々書いているのが、「我が子を古文嫌いにさせないために」のシリーズ。

私の得意分野はどう考えても文学方面で、主婦の皆様に役立つ情報は提供できません。

でも、中高生の子どもを持つ母親が参考にできる記事なら書けるかもしれないと思いついて始めたものです。

「折々の句」カテゴリーも一応得意分野。

ただしこちらは、完全に私が書きたくて書いているものです(なぜか最近人気が出てきました)。

5.周囲の反応を分析
自分のブログにどんな記事が求められているかを知ることは大切。

サンキュ数やアクセス数などにより、書いた記事に対する反応をある程度は知ることができます。

ただし、あまりチェックし過ぎると疲れるのでほどほどに。

アクセス数が多くても少なくても一喜一憂せず、「この記事のアクセス数はどうしてこのくらいなのかな?」と冷静に分析しています。

ある程度予測はしておいているので、アクセス数が少なくても別に落ち込みませんし、そんな日があってもいいことにしています。

でもまれに予想とは違う反応が出ていることもあるので、やはりチェックすることは必要です。

できればブロガーさんと直接会った時に「どんな記事を書いてほしいですか?」と聞きたいもの。

そういった機会はめったにありませんが、インスタグラムなどで交流して下さっている方から意見をいただくことがまれにあります。

「丁寧な暮らしをしていて好感が持てる」という意見が何回かあり、意識していなかったので驚きました。

スローライフってことなのかしら?、…ただ単に流行に疎いだけなのですけれどね。

ーというわけで、これで私のブログの書き方についての記事は終わり。

偉そうなことを書きましたが、編集部の方から「過剰反応を招く恐れがあるので削除してください」と言われて急いで該当箇所を消したことも。

まだまだブログについては勉強中です。

皆様のブログもぜひ参考にさせていただきたいので、ご意見感想などあればどうぞ教えてくださいませ。

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