2018/02/28 06:00

前回に引き続き、性懲りもなくコーヒーの記事を書きます。

コーヒー党というわけでもなく、紅茶とコーヒーをバランス良く飲むタイプなのですが、たまたま面白いコーヒーがあったので。

こちらです。

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「BOSS ご褒美ラテベース ストロベリーフロマージュ」。

私が買ったのではありません。

夫がスーパーで特売になっているのを見つけ、好奇心に負けてお持ち帰りしたようです。

「コーヒーとイチゴ?合うんかい?」と思いつつ遠巻きに見守っていたところ、1杯飲んで「これ失敗だな。おいしくない」と言い出しました。

案の定でございます。

「でも自分で買ったのだから頑張って少しずつでも飲むように」と伝えておいたのですが、なんのかんのと理由をつけて飲むのを回避するため、一向に減る気配がありません。

仕方ない、協力してあげましょうかとばかり飲んでみたところ。

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…悪くないと思いますけど?普通に飲めますよ?と、思ってしまいました。

私の舌がおかしいのか、夫の許容範囲が狭過ぎるのか。

ともかく個人的には、イチゴの香りがふわっとただよい、スイーツ感覚で飲めるコーヒーだと感じております。

ならばもう完全にスイーツにしてみたらどうかしらんと思い、適当にこんなものを作りました。

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切ったイチゴを並べて生クリームをのせ、最後にシロップを混ぜて温めたラテベースをかけております。

少し甘くしたコーヒーは生クリームと相性抜群で、イチゴの香りとも合います。

ちょっぴり高級感のある大人のスイーツになりました。

こうして私がコーヒー消費に加担していることを知ってか知らずか、今度はいつの間にか冷蔵庫に焦がしキャラメル味のラテベースが。

甘いコーヒーは好きでないようなのに、学ばないなあとため息をついたのでありました。

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2018/02/27 06:00

今さらですが、カルディの記事を書きます。

本当は先週あたり買い物に行きたかったのですが夫インフルエンザ発症により外出しづらくなり、今週にずれ込んでしまいました。

カルディに行った主な目的はこれ。

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「ウーマンズハンド フェアトレードブレンド」。

名前が長過ぎてすらすらと言えず、いつも買う時はレジの前で豆を指さしながら、

「こ、こ、こ、これを1つ!ひっ、ひいてもらってもいいですか?」

となぜか妙に追い込まれたテンションで注文することになってしまう…というのはここだけの秘密にしてください。

なぜわざわざこのブランドを指定して買うのかと言いますと。

現在の私は、フェアトレードというものをできるだけ気にして買い物しているからです。

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(人間が片手を上げているように見えるのが、フェアトレード商品であることを示すマークです)

(フェアトレードについて熱く語っているブログ記事はこちら)
https://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/136

しかもこのブランドは、公正な貿易だけでなく女性の地位向上にも貢献しているそう。

また、味は苦みも酸味も少なくまろやかで華やかな香りがいたします。

苦いだけのコーヒーは飲みづらいと感じてしまうお子様な私にも、とても飲みやすいコーヒーなのです。

経済にも、女性にも、私の舌にも優しいコーヒー。

値段は税込810円と200グラムにしては少しお高めですが、1日何十杯もコーヒーを飲むわけではありませんし。

1日に1,2杯程度、日々の楽しみとして飲むならこの価格で問題ないと思います。

ついでにこちらも買いました。

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「期間限定」「現品限り」という魔法の言葉にやられました。

桜味のマシュマロだそうです。

ちゃんと桜のエキスが入っているのだとか。

こちらは税込183円でございました。

1つだけ味見してみたのですが、確かに何となく良い香りがします。

桜の香りというのは、言われないと分からないかもしれませんが。

和三盆が入っているらしく、上品な甘み。

問題は、これと一緒に飲むならコーヒーにすべきか抹茶にすべきか、それとも桜茶の方が合うのかということです。

和菓子と洋菓子の中間のような味、春一番に訪れた小悪魔と見えます。

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2018/02/26 07:46
ユニクロは、20代前半から愛用していたブランドの1つです。

好き過ぎて、その会社の採用面接にまで行ったほど。

しかしながら、莫迦な私はその面接の最後の質問でカシミヤの引き起こす環境問題についての方針に関する質問をしてしまい、面接官が急に無表情になったことに気付き焦りました。

当然ながら、結果は不採用。

愛する人と喧嘩別れしたような気分になり、それからは何となくユニクロの商品を手にする機会が減っていったのでありました。

再びユニクロを着るようになったのは、結婚してから。

義母がかなりのユニクロ好きで、時々私にユニクロの服をプレゼントしてくれるのです。

やはり、機能性という観点からみるとユニクロの服は優秀だなあと思います。

特に重宝しているのが、こちらのパーカー。

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紫外線対策のために、夏場に着ることが多いです。

このパーカーの大きな特徴は、袖に穴が開いている(サムホールと呼ぶようです)こと。

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ここから親指を出すことによって、手の甲全体を覆うことができるというわけです。

手が黒く焼けるのを防ぐという意味でも役立ちますが、私の場合はごつい手を隠すことによりしとやかで守ってあげたくなるような風情も醸し出せるのではと期待しております。

ラベンダーのような色も気に入っているこの商品、自分で買ったわけではないので定かではありませんが、検索してみると1,990円程度のよう。

コーディネート例をのせましょうということですが、まだ寒く夏っぽい服を着るのは無理そうなので着衣の状態は遠慮させてください。

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大体、こんな感じでさらりとはおって出かけることが多いです。

暑くて耐えられない時は腰に巻くこともありますが、それはそれで指し色になる感じがして悪くないもの。

ただ、シャツやパーカーを腰に巻くのは昭和な気分でございますね。

世代がばれてしまうのはやや遺憾ではありますが、それでもやはり気付けば腰巻状態で風を切って歩いてしまう私。

少し年季が入ってきているのでいつか買い替えたいとは思うものの、今年1年くらいはまだこれでいけるかなあなどと思っています。

紫外線がきつくなるのは5月あたりかららしいので、その頃からまたお世話になることにいたしましょう。

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