2019/02/27 06:00
この頃娘が嬉々として作る折り紙工作が、できそこないの三葉虫に見えて仕方がありません。

しかも、どんどん増殖中。

リビングの棚の中は、そこだけ半分くらい古生代です。

そんな風景を見ていたせいか、私にも工作欲が出てきまして。

何やら出来上がったのがこちら。

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お正月からずっと取っておいたかまぼこ板に、喫茶店などで見かけるマドラーをボンドで重ねて貼り付けたもの。

かまぼこ板、息子の小学校の図工の時間に使うかもしれないと思っていたのですが結局使わずじまいで、ここまで来たら何か作りたくなってしまったのですよね。

ちなみにこのかまぼこ板、森田法子さんから頂いたお歳暮に入っていたかまぼこのもの。

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かまぼこ自体は、元日においしくいただきました。

板まで使おうとする魂胆、森田さんに知れたら少々恥ずかしい気がします。

そうそう、先程のかまぼこ板で作られた代物、当初は小さめのノートを立てるのに使おうと思っていましたが。

実際にやってみたら、ノートの重みで倒れてしまいました。

大丈夫、これくらいは想定の範囲内!

だったら、他の物を立ててやりましょう。

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子ども達が好きで一時期集めていたミニ図鑑。

大きさが分かるように定規を置いたものの、画像拡大できない人のため言ってしまいますと、幅が約8.5センチです。

厚みはわずか5ミリ程度。

これでは、普通に立てようとしても自立してくれません。

仕方なく今までは横に寝せて本棚に突っ込んでいたのです。

しかしながら。

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試しにこちらに入れてみたところ、驚くほどにぴったりと収まったではありませんか。

これは嬉しい想定外です。

もはや運命としか言いようがありません。

フォーリンラブ。

そう思いながらしばらく悦に入りつつ本棚を眺めて、ふと思いました。

私は工作のつもりでやっていたけれど、これっていわゆるDIYの一種ではなかろうか、と。

収納上手な方がよくやられている、あれですよ。

Do it yourself!

などと言われても、「いや自分で作るとか苦手だし、今のご時世100均とかで何でもそろうでしょう?」と思っていた私。

でも、こんな小さな絵本立て1つだけでもなかなかの達成感を味わえるのが、手作りの良いところかもしれません。

DIYと呼ぶには小規模すぎるきらいはありますけれども、私にとっては大きな意味を持つ作品となったのでした。






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2019/02/26 06:00
2月の生協料金を発表いたします。

利用額 10,372円
基本手数料 864円
積立増資金 600円
合計 11,836円

2月には大きなイベントがさほどないせいか、全体的に出費が少なめです。

3月、年度末のストレスでお高いスイーツなど買わないように気をつけないと。

そしてお詫びですが、1月の生協料金が未発表でした。

明細が残っていたのでざっくり計算すると、合計額が11,841円。

2月分と5円しか違わないのに、苦笑いしてしまいました。

年が改まって年度末が視野に入り始めてから、私の心にはアリ1匹すら忍び込めないほどに余裕がありません。

申し訳ありませんが、もろもろどうか察してもらえるとありがたいです。
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2019/02/25 06:00
事件は会議室で起きているのではありません、現場で起きているのです。

今回の現場は我が家の中。

昨日、朝のバタバタをやり過ごしリビングで休日だけの優雅なティータイムを楽しんでいた頃のことです。

紅茶の香りを打ち消すほどに、なぜかどこからか焦げ臭い匂いがします。

ひょっとしてやかんを使った時に何か焦がしたかしら、と思い台所をあちこち見るも異常はなく。

首をかしげつつ再びリビングに戻るも、どうしても気になります。

そういえば、コンセントに積もったほこりが自然発火することがあるって聞いたことが、念のためと寝室のドアを開けて左側のコンセントを確認。

特に異常は見られず、次は右側にあるコンセントに目をやりました。

なぜか、そちらのコンセントにはアイロンのコードがささっています。

まずは「どうしてアイロンが」ということを考えてしまいましたが、次の瞬間「原因はこれだ」と気付き、慌ててアイロンを持ち上げました。

19-02-24-22-15-38-727_deco.jpg

この画像を見れば、何が起こったかは一目瞭然ですよね。

朝のんびりしたかったのでまだ布団を畳んでおらず、布団のカバーがこんがり焦げパン色に。

アイロンの先のとがっている部分は掛布団に当たっており、そちらのカバーが化学繊維だったので異臭を放ったようです。

しかし、寝室のドアが閉められていたためやや発見が遅れました。

でもむしろ布団を敷きっぱなしで良かった、布団カバーなら多少焦げようと布団を畳んでしまえば人目に触れないし、買い換えるにしても数千円の被害で済みます。

これが絨毯だったら目立ちますし、買い替えるとなると万単位でお金が飛んでいくことに。

何より発火せず大事にならなくて良かった、神様ありがとうと感謝した後、「犯人は?」という考えに思考が移りました。

こんなことする可能性があるのはただ1人、息子です。

息子の姿を探すと、夫と娘に見守られながら夫の布団にもぐり込んでくつろいでいるのを発見。

「ちょっとこちらに来なさい」と息子を呼び付け、

「この焦げているのを見てごらん、あなたがやったんでしょ、このアイロンで!」そう言うと、息子は無言で元いた場所に戻っていきました。

黒ですね。

恐らく私が日頃アイロンを使っている様子を見て興味を持ち、スイッチを入れておきたくなったのでしょう。

息子がとんでもないいたずらをした時にやる方法、それは「長時間抱きしめる」です。

ただ今回は犯行時からかなり時間が過ぎていたので、10秒くらいきつく抱きしめ自由を奪いながら「あれは危険だ、火事になるかもしれないんだ」ということをお説教。

「今度ちょっとでもやったら、次は5分以上ぎゅーってするからね」と言うと「しません」とやや棒読みの返事が。

私の予想では、これなら少なくても数日は反省して同じことをしなくなるはずですが。

やはり怖いので、アイロンは別の場所に隠しました。

それでもまだ充分ではないと思ったので、「鍵をつけられる箱を買って、その中にアイロンを入れるべきか?(お金かかるな)」「いや、いっそ手の届かないところに置くべきか?(高いところは落ちたら怖いな)」などとしばらく自問自答。

結果、「要は、スイッチを入れられなければいいのだ」という結論にたどり着き。

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もともとはアイロンのコードを束ねるための結束バンドを、アイロンのスイッチのつまみの上に強く巻きつけました。

このままの状態だと、大人の力でもスイッチを入れることはほぼ不可能です。

バンドを外すのは大人の私なら可能ですが、指の力が弱く手先が不器用な息子には困難でしょう。

ひとまずこれで安心なはず。

心配はなくなりましたが、昼間ホットケーキを焼いた時に少し表面を焦がしてしまい、それを見たとたんあの不快な光景を思い出してしまいました。

布団の焦げは放っておくにしても、私の心の中に焦げのように染み付いたトラウマは、早く消滅することを願っております。
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