2019/05/31 06:00
現在は利用を停止しているのですが、かつて三菱UFJニコスVIASOカードという名称のクレジットカードを使用していた時期がありました。

楽天カードに切り替えてからは携帯電話の料金の引き落としだけに使っていて、無駄だと感じたので先月カード会社に退会を申し出たのです。

無事に退会手続きは済んだのですが、その際オペレーターの人から「リボルビング払いの返済がまだ終わっていませんので、そちらの請求のご案内がしばらく届きます」などと言われまして。

「あれ?そうだっけ?」というのが正直な感想。

リボ払いを利用していた記憶は確かにありますが、そんなにマイナス分があったかしらん。

などと思って、カード会社から届く利用代金請求書に初めて真面目に目を通しました。

それまで、「買い物した分はその都度家計簿アプリに入力しているし、引き落とし額は口座見たほうが早いし」ということでカード会社から来るハガキは即シュレッダーして捨てていたのです。

そうして内容をよく見た結果、恐ろしい事実が発覚。

ショッピングの未払い分残高が、16万円を超えている、ですと?

月々の支払いは1万5千円となっているようです。

確か、最初のうちは1万円に設定しておいたのを、去年あたり1万5千円に引き上げたという記憶があります。

そもそも、なぜリボルビング払いなんぞ選択したのでしょうか?

記憶をたどると、カード入会時に電話で「リボルビング払いを使用する設定にしませんか?今なら設定するだけでポイントが付きますよ」などと勧誘されていたのでした。

確か数千円分のポイントだったかと思いますが、ポイントという言葉に弱い私は二つ返事で承諾。

リボ払いは毎月の支払額が安定しているというメリットがあり、支払い上限金額を超えた分は翌月に返済することになります。

その翌月も支払い上限金額を超えてしまうと、さらに次の月にマイナス分が回され支払い残高が膨らむ傾向が。

分かってはいたものの、「まあ、使い過ぎなければ大丈夫だろう」と甘く考えていたのです。

多分、最初の1、2年はさほど出費もなかったので大丈夫だったのではないかと思うのですが、その後が大変でした。

娘が生まれて外出がほとんどできなくなり、夫も仕事が忙しくて買い物を頼みづらく、何でもネットを利用して買うように。

一時期はネットスーパーも利用していましたし、お歳暮などの贈答品、日用品や家具、私や子どもの服、化粧品などはほぼ全てクレジットカードで購入しておりました。

おまけにガラケーからスマートフォンに切り替えて通信料がアップしたというのに、1年以上月々の支払い金額を引き上げないままでいたという愚かしさ。

どう考えても、月1万円で収まるわけがなかったのです。

というわけで、16万という恐ろしい返済残高、いわば借金を抱えることになったのでした。

しかも、こちらの金額を返済する際には別途手数料もかかります。

その額、約3千円…。

リボ払いというのは信頼関係のある飲み屋でのツケのようなイメージでいたのですが、ここまで高い手数料、換言すれば利息がかかるわけですね。

今ある残高を完済するには11か月くらいかかる見通しなので、利息だけで3万円を超えるという計算。

できることなら、払いたくありません。

調べてみると、一括繰り上げ返済が可能であることが分かりました。

早速やりたいところなのですが、何せ高額なのでこのまま支払ってしまうと問題も生じます。

現在使っている口座の残高がかなり少なくなってしまい、他の料金の引き落としが滞ってしまう可能性が考えられるのです。

というわけで、今あるタンス預金や他の口座にある預金をメイン口座に移すという作業が必要。

最寄りのATMが歩いて15分以上かかるところなので、気が重いです。

でも、6月中には終わらせたいというのが希望。

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まだ支払額が残っているからと、なかなか捨てられないこのクレジットカード。

ぐでたまデザインに惹かれて選びましたが、不要になったらすぐさまハサミを入れようと思います。

力士の断髪式みたいに、最初のうちはちまちまハサミを入れて、最後に大きくざっくりいこうかと計画中。

今後はもう絶対に、リボ払いなんて利用しないんですから。





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2019/05/28 06:00
5月の生協料金の発表です。

利用額 13,610円
基本手数料 1,080円
積立増資金 1,000円
合計 15,690円

ゴールデンウィークがあったことや5回配送があったことを考えると、ずいぶん安く済んだなと思います。

もしかしたら外食するかもなどと思い、少し遠慮がちに購入したのが原因でしょうね。

実際、夫が自分でピザを買って来た日もあり、あまり買い込んでおかなくても大丈夫でした。

冷蔵庫に対して優しい我が家だと、自負している私です。


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2019/05/25 16:30
娘の通っている幼稚園では、先日春の親子遠足がありました。

しかし残念ながら、平日は息子に貼り付いていなくてはならない私。

いろいろ考えて、夫の有給を遠足の日にしてもらい夫が娘と一緒に遠足に行くという形に。
 
…したのですが。
 
5月の半ばあたりから、「仕事がやばいなあ。遠足無理かなあ」などと夫がぼそぼそつぶやき出しました。
 
そして遠足の1週間前になって、「多分無理」と宣言。
 
仕方なく、その時点で私は「遠足行けない可能性が高そうです」と幼稚園に連絡しました。
 
遠足前日には有給が取れないことが確定し、遠足を休む旨を連絡帳に。
 
その日から幼稚園の同じクラスのグループラインで、「おやつどうしよう?」「何着てく?」といった修学旅行前の女子高生のようなテンションの質疑応答が繰り返されます。
 
中途半端に口を挟んで水を差すよりはと、目だけ通して返信せず。
 
遠足当日も「着いた?」「もうすぐ!」といったラインがあがりましたがしれっと無視し、小学校と幼稚園を欠席させた子ども達を連れて息子の通う病院へ。
 
夫が「有給やばい」とつぶやき出した時点で、保険として予約を取っておいたのです。
 
貴重な平日の1日を、何もせず過ごさせるのはもったいないですからね。
 
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通り道のわきに、ガクアジサイが咲いていました。

そろそろ梅雨入りですかね。

娘が、「紫きれいー」と喜んでおりました。

息子のせいで娘には可哀想な想いをさせたと反省していましたが、それなりに娘は予想外のお出かけを楽しんでいたようです。

家に帰り着く前にお昼の時間になったので、娘が大好きなパン屋さんでランチに。

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(掲載許可有り)

右上の抹茶のパンが娘のセレクト。

真ん中が息子の選んだカレーパン、左上が私の食べたマルゲリータのピザ。

娘は私のマルゲリータを少し味見し、代わりに自分が食べ残した抹茶パンを一口くれました。

驚いたのが、中にあんこと餅が入っていたこと。

パンに餅って変だと思いましたが、意外にもよく合います。

これは、こっそりリピート買い確定ですね。

家に帰ってしばらくすると、今度は幼稚園のグループラインに「お疲れ様」の文字が踊り始めましたが、するっと既読スルーした私なのでありました。
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