2019/01/15 05:45
地震が来たら?
自分も被災したら?

そうは思っても、

ついついどこかで
うちは大丈夫。って思ってしまう自分がいました。


でもね、
東日本大震災の日は、

幼稚園に入る前の息子をつれて
電車で遠出をしていました。

帰りの電車で地震に合い
帰宅難民になり
本当に泣きそうだったけど、

小さい息子が不安にならないように、
明るく声かけるようにしたり、

周りの方の温かい声かけを
本当にありがたく感じて

どうにかこうにか
翌日には、家に帰る事が出来ました。


それから、最低のモノだけでも
準備しておかなくちゃ!
と、ようやく思うように。

今も、
大量にしっかり備蓄をしている訳でなないけれど、

いざという時に
いつものモノをどう使えるか?

そうなった時はどうしから良いか?

シュミレーションしたり、
小5息子とも話すようにしています。

そんな思いをまとめたモノが


東京都&『サンキュ!』防災アクションコンテストで
入賞に選んで頂いて、
サンキュ!2月号に掲載して頂いています。

ありがとうございます☆☆

IMG_20190107_114927.jpg


私の普段からの防災対策。

1つめは、
ちょっとつまめる甘い物を持ち歩く。


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東日本大震災の時、

帰宅難民になり、
何時間もバスの列に並んでいた時に
あってよかった。と思ったのが、
あめ。

地震直後に直観的に、
「食べるモノを確保しなくちゃ!」と、思って
駅の売店で、
おにぎりとあめを買いました。

そのあめのおかげで
長時間、寒い外にいたけれど
気も紛らわす事が出来ました。

小さかった息子も
その日の事で、
辛かった記憶はないようで
本当に良かったと思ってマス。

それからは、
あめ、チョコ、ガムなどを
バッグに入れて持ち歩くように。


2つめは、
テレカ。


IMG_20181023_074121.jpg

これは、
防災対策で始めた訳ではなかったけど、

携帯を持たせていない息子に
習い事の時に持たせていました。

使い方を教えて
公衆電話の場所を確認して。

そうしたら、
『東京くらし防災BOOK』にも
公衆電話の使い方を子どもに教えておく。
という事が書いてありました。

これも、いざという時に
役立つ事なんだな。
良かった。

私もお財布にテレカを入れてマス。


他にも、
息子には、
1人でじーじばーばの家に行かれるようにする。

パスモを使って、1人で電車に乗れるようにしたりも。

で、私が教えてないんだけど

パスモを
自販機とかコンビニとかでも使える事とかも

いろんな事に興味深々な息子は
あっちこっちキョロキョロしてて
知ったようなので、

いざという時には、
使うんじゃないかな(^_^)/


こうやって書いてみたら、
まず自分より、

子どもが
少しでも不安が少ない状態でいて欲しい
っていう気持ちが強いのかな?


本当にどれも、
特別な事ではないけれど、

普段から、やってる事に
ちょっとプラスαした事が
いざという時に役立てばいいな。

あとね、
東京くらし防災を見て
これもしなくちゃ!と思ったのが

生理用品を多めにストックする事!

ストレスで
生理周期が乱れてしまう事もあるようだし、
下着を変えられない時にも使えるという事。


今回、
トップブロガーみい太さんと、
fukamiちゃんも一緒に受賞。

みい太さんの、災害の時の為の料理方法を
実際に試してみたり、

fukamiちゃんの、家族写真を防災袋に入れておく。
とかもいいな。


3月号、4月号でも
入賞者が発表されるという事。

参考にさせて頂きたいと思ってマス。
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