2018/05/11 05:47
シングルマザーになって
もうすぐ丸6年になります。

もう、そんなに経ったのかあ。
早いなあ。


気持ち的にも体力的にも
すごく大変だったのは、

離婚前。
やっていけるか?
離婚して子供に影響は?
って、思ってしまってた時。

離婚してすぐ後。
仕事とか生活が軌道に乗るまで。


今は、ペースもつかめて
気持ちに余裕は出来てきました。

でも、もちろん、
この先、仕事はどうするか?
子どもの進学は?
自分の老後は?

とか、考えてしまう事があるし、


どうしても、
考えてしまうのが、

やっぱり
父親も母親もいる家族の方が
子どもにとってはいいのかな?

とか、

小5息子は、
いまだに家の中では、
ベタベタにすごく甘えてくる事も
あるし、

「ママ、オレの事好き?」
「ママ、怒ると怖くって、その時はキライになるけど、
 でも、ママの事、大好きだよ!」
って、何度も言ってくるのを聞くと、

どこかに
「寂しい。」とか、

「パパとさよならしたみたいに、
オレの事は、さよならしないで。」
って思ってるのかな?
って、

考えすぎなのかもしれないけど、
考えちゃう。


でも、
この本を読んで、

救われた。
というか、
今のままで大丈夫。って
安心出来ました。

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佐々木正美さん

ひとり親でも
子どもは
健全に育ちます
−シングルのための幸せ子育てアドバイス


心にすーっと入ってきた所が
たくさんあったので、

長くなってしまいますが、
一部抜粋させて下さい。


「甘え」と「わがまま」(=「依存」と「反抗」)
を繰り返しながら、
健全な育ちをしていく。

ひとり親でも
母性と父性を順序良く、バランスよく与えれば
ひとり親でも健全に育ちます。

まず母性をたっぷり与え、
その上で必要なところで父性を与えていけばいい。

「母性」とは、子どもをありのままに認めてあげる力。
「父性」とは、規律や規則、約束や責任を子どもに教える力。

子育てには、
「いろいろな人の手を借りて子どもを育てる」
こどが大切。

親以外の人間と接することで、
子どもは親とは異なる愛情や社会的な規範を
自然に学ぶと同時に、
重層的な価値観を知る事ができ、
視野が広がります。

親を中心にしたおとなたちに
受け入れてもらった子どもというのは、
自分の存在に自信を持っているので、
他者を思いやる
こころの余裕が生まれ、
人が嫌がることはしない。

子どもに言いたい事を
なんでも言わせてあげて、
それを聞いてあげる−
こういった家庭環境をつくることで、
子どものこころが安定し、
子どもの自我の問題が解決することも
たくさんあります。

離婚を選択した親が、
そうした自分の生き方に自信を持ち、
「これでよかったんだ」と
子どもといっしょに前向きに生きていくことが重要。

親が人生を豊かに生きることで、
子どもに生きる力を与え、
子どもを幸せにします。


うちの子、
すっごく喜怒哀楽がはっきりしてるし、
言いたい事を、
言って来るけど、

我慢しないで貯め込まないで
言ってくれるのは
うれしい事。

「そうだよね、母さんが悪かった。ゴメン。」
という事も何度も。

時々、
友達に対しても、
ストレートに言い過ぎじゃない?
って思う事もあるけれど、

っていうか、
私がそういう所ある!

私も気をつけないと。
って気づかされたりも。


大人の私だって、
受け入れてくれる人、
話しを聞いてくれる人
褒めてくれる人がいたら、

うれしいし、
心を開けるし。


これからも、

言いすぎちゃった。
やってしまった。
これで大丈夫かな?
っていう事は、

たくさんあると思うけど、

息子の素直な気持ちを大切に。
そして、
そんな息子の言葉や態度に
母も反省したり、学んだりしながら、

一緒に成長して行きたいと思いマス。

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3.jpg

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いつまで、
お互いに「大好き!」って言い合えるかな?



☆I wish you and my dream will come true☆

laurea(ラウレア)
タグ(関連ワード): 子供の成長 離婚の事 シングルマザー
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2017/09/21 05:32
離婚をして5年。

離婚しようかどうしようか
悩んだ時期の事。

とりあえず、
どうにか生活し始めた事。

子どもの事。

を、書いて来ましたが、

最後に、
これからの事、
一人で頑張らなくていいんだ。って事を
書きたいと思います。


5年間続けている今のパート。

ありがたい事に、
小学生の子どもを持つ主婦が多いので、
お互い様。で、
子どもの行事などで
休み希望も出しやすいし

家からも近いので、
もし、
子どもを迎えに行かなくては
いけない事になっても
すぐに行かれる距離です。


でも、今は、
お給料、手当、養育費で
生活を出来ていますが

これから、
いざという時の為の貯金も増やしたいし、

収入を増やす為に正社員とか
長い時間働いて、
安定した収入のある所
そういう所を探さなくては
と、求人募集などは
チェックしています。


息子には、
少しでも
自分の事は自分で出来る様になって欲しいと
お手伝い制のおこづかいにしています。

最初は、
おこづかい欲しさで
やっていたお手伝いも
自然に出来るようになったものが増えたし、

お金の大切さも
ちょっとづつ学んでくれてるかな。


そして、

自分では、
あんまり意識してなかったけど、

頑張らなきゃ!
父親代わりをしなきゃ!
って、心のどこかで思ってた所も
あったみたい。

でも、
やっぱり一人では、
限界がある所も。

周りの人達に頼っていいんだな。
って、気づいて
ようやく気持ちが軽くなりました。

今までも
両親、
姉家族
妹家族
保育所、学童保育の先生
子育て支援センター
友達のお母さん
近所の方達にも

助けてもらって、

子どもの事も
見守ってもらって、
声をかけてもらって、
時々、怒ってもらったりも。

ブログを読んで下さって、
サンキュ!やコメントを下さる方達にも
感謝しています。


あとは、
地域の母子会に参加した事で、
たくさんのシングルのお母さん達と
知り合えて、

ママ達も、子供たちも
明るく頑張ってるんだな。
って思えるし、

何かの時は、
母子会に相談できる。
っていう安心感もあります。


母子家庭、父子家庭、
収入の低い家庭向けの
補助も利用させてもらってます。

児童扶養手当
医療費助成
保育園の補助
小学校、学童の費用の援助
市県民税
国保や国民年金の減免
就労支援


地域によっては、
補助の種類や金額などは
変わってくるようなので、

役所に行って
確認してみると良いと思います。



5年経ったな。
と、自分の気持ちを
振り返るつもりで書いてきましたが、

もし、
離婚について考えてる。
という方が読んで下さって、

やっぱり、
今のままがいい。
って思って下さったり、

もう、どうしようもないけど、
何からしていいか分からないし、
誰に聞いたらいいか分からない。
っていう方の参考にもなったらいいな。
と思います。


重ねて書きますが、
もちろん、
離婚した方がいいよ。
と後押しをする為に書いた訳では
ありませんが、

でも、
どちらにせよ、
自分で決めた選択。

間違ってはいないと思うし、

自分一人で頑張らないで
周りの人に
助けてもらいながら、

気持ちも発散しながら、

毎日を過ごせられたらいいな。
と思います。

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やっぱり
息子が笑顔で楽しそうにしてくれてると、

元気が出るし、
頑張れます。


そして、
自分でも、不思議だけど、
今の自分結構好きです。

皆さん、
ありがとうございます。


laurea(ラウレア)

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2017/09/19 05:16
離婚していいのか?
って悩んだ原因の一番は、

子どもにとっていい事なのかな
どう思うんだろう?

っていう事でした。


息子は、
やっぱりパパも好きだったし、
一緒に遊んでると楽しそう。

他のうちには、
パパがいて自分の家には
いないってどう思うんだろう?

成長にも影響あるのかな?


4歳だった息子に
離婚を決めて、
何て言おうか悩みました。

こういう伝え方で、
良かったのか分からないけど、

「ママとパパね、
 いつもケンカしてしまって
 とってもイヤなの。

 だからね、
 別々の家に住む事にしたの。
 あなたはママと一緒に住もうね。

 それで、
 ママのじーじとばーばの
 おうちの近くに
 お引越しをするから、
 苗字もじーじ達と同じになるよ。」

息子は、
「いいよ。」
とは、言ってくれたけど、

きっと、
まだまだ
引っ越すことも、
パパと別れて暮らすっていう事も
良く分かってなかったんだろうな。

離婚をした事に後悔はないけど、

息子に対しては、
本当には、申し訳ない。
って思いました。


しばらく

「幼稚園の友達に会いたいよ〜。」
「前のお家広くて、楽しかったね。」
って言ってきたり、

夜、
布団の中で、

「パパとママ、
 いつもケンカしててほんとに
 嫌だったんだよ。 
 こんな家に産まれてこなければ良かった
 って思っちゃってたんだよ。」

と、泣かれた時は、
私も一緒に泣いてしまいました。


親の都合で
辛い思いをさせてしまったんだな。

ただ、
そういう気持ちを
我慢して、貯め込まないで
吐き出してくれるのは、
良かったな。とは思います。


今は、
父親と息子は
月に1回位、
会って二人っきりで遊んでます。

たま〜に
「ママも一緒に来て〜!」
って言われる時は

私的には、
「うーん??」って思うけど、
息子の希望に答えてます。


父親とは、
別々に離れては暮らしてるけど、

一緒に遊べるし
電話やメールしたい時に
出来るし、

自分にはパパがいる。
って安心感はあるみたいです。


最近は、
だいぶ息子も
あの時、離婚しなければ・・・。
みたいな事は言わなくなりました。

友達にも
「オレんちさあ、
 パパ、違う所に住んでるからいないし〜。
 離婚したんだよね。」

って、普通に話してるし、

周りも特に
「え??そうなの!」
という感じでもなく

「へえ〜。そうなんだあ。」
位な反応です。


ただね、
「ママは、いつ結婚するの?
 赤ちゃん産んで〜。」
って言ってくるって事は、

やっぱり、
友達の家庭は
父親もいて母親もいて、
兄弟もいて。

自分のうちも
そうだったらいいな。
っていう理想はあるんだろうな。

やっぱり、
ちょっと申し訳なく思います。


息子との親子関係は、
まあ、上手く行けてるかな?
と、私は思っています。

ワガママに育ってしまったかな?
と、少し反省していますが、

我慢しないで、
自分の意思を
しっかり伝える事が出来るという事かな?


まだまだ、
「ママ大好き!」
って言ってくれたたり、

「でも、
 ママが怒る時は、
 本当に、ママの事大嫌いって思う!」
って、正直に言ってもくれるし。


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保育所の時に、
書いてくれた手紙。

『いつもおくりむかえありがとう。
 ごはんをつくってくれてありがとう
 だいすき』


息子との良い距離感、
って
これからもずっと課題ではあるけど、

元気で楽しく過ごして
大きくなってくれたらいいな。
と思います。


laurea(ラウレア)
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