2019/05/13 20:20

こんにちは。



お立ち寄りいただきありがとうございます。







夕飯に迷ったらすぐ豚汁を作ってしまう

ズボラ〜主婦はるるんです。



いつもありがとうございます。











さて。



前回の記事に引き続き

今回は、

3歳男児の体調不良  あってよかった常備品!」

ということで、

私が、自宅に常備しておいて本当に良かったー!というものをご紹介します。







私は息子が2歳半になるまで、

自家用車を持っていませんでした。

車を持つまでは基本、買い物は徒歩か自転車で、近場でした。



ですので、仮に息子が風邪を引いてしまい、

自転車に乗せられず、

外へ一切買い物へ行けない!という状況も含まれた内容となりますので、ご理解ください。







まず、1つ目!

★★★★★★

【常温保存の紙パックジュース】

★★★★★★



まず、防災グッズと同じで、「場所を選ばない」というのが重要。冷凍や冷蔵はなるべく避け、常温保存できるものを選びます。種類も、お茶や、スポーツ飲料、乳酸飲料、野菜ジュース、果汁ジュースなどなど種類が様々ですし、ストローが一本付属で付いているので、買い足す必要はありません。「うっかりストローが無かった」というのも、調子を崩しているときはダメージ大なので、必ず付いているものを選びます。

また、ペットボトルよりも形の収まりがいいので、運ぶのも収納もラクチンです。





2つ目!

★★★★★★

【レンジでチン!即席雑炊】

★★★★★★



こちらは愛用している、インスタントラーメンをレンジで作るキッチン道具。

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ダイソーさんで売ってました。

勿論美味しいラーメンが作れるのですが、

即席で雑炊を作るのにとても便利!!

お雑炊の素を使ったり、白だしを使ったり

味はご家庭それぞれですが、

ご飯+かぶるぐらいのお水+お出汁+溶き卵



わかめスープや、たまごスープも合います



それを500Wで、34分ほどチンして

出来上がり。



かなり深い器なので吹きこぼれることもなく

我が家では大変重宝しております。

子供のご飯はもちろんのこと、

「母親自身」のご飯も、ちゃんと考えなくてはなりません。

この道具は色々なアレンジが効くのでオススメです。





3つ目!

★★★★★★

【昔懐かし 氷枕】

★★★★★★



うちの子、熱さまシート苦手です。

冷たさが直接くるのが苦手みたいです。

でも、寝苦しそうそんな時、

薬局で見つけた、昔懐かしの「氷枕」

なんかゴム素材で茶色っぽくて、投入口をパッチンと留めるタイプです。

アレに氷を少しだけ入れて、あとは水。

タオルで一周包んであげて、

「ちょっとだけ冷たい枕」の出来上がり。

凍らすと、硬くなりすぎたりしてしまう物も多く、色々試した結果これに落ち着きました。





4つ目!

★★★★★★

【使い捨てスプーン、フォーク、紙皿】

★★★★★★

風邪や、ウイルス感染のときは、どんな経路で菌が伝わるかわかりません。

エコでは無いかもしれないけど、

子供の食事は

なるべく使い捨てのものを用意して、

一食ずつ、使ったらすぐ捨てます。

見分けもつくので、間違えて使うことも無いですし、食器のように家族で使い回すこともありません。

気持ち的に、ラクだし、安心なので、

いつも支度してあります。





5つ目!

★★★★★★

【厚めのビニール袋】

★★★★★★



吐瀉物にせよ、食べ残しにせよ、とにかくゴミが増えます。スーパーから貰える袋もいいですが、たまーーーーに、『ぎゃ!穴が開いてる!』なんてことで、液だれしちゃった経験とかありませんか???

精神面と、機能面で、なるべくリスクを下げるために、少しサイズも大きめの、厚手のビニール袋を買っておきます。20くらいの手提げが付いてるタイプがオススメ。

厚さは0.023 0.03 ぐらいが理想です。









というわけで、

子供が体調不良の時、常備しておいて良かったものを、とりあえず5つ挙げてみました。









次回は、

3歳男児  体調不良  トラブル編」と題して

寝具トラブルや、下のトラブル、

その時の体験や対処法などを書きます。



よかったらまたいらしてください。







最後までありがとうございます!



記事内容は全て個人の見解・感想です。



















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2019/05/12 19:55

こんにちは。


お立ち寄りいただきありがとうございます。


家の中にゴミ箱が、5つもある、

ズボラ〜主婦はるるんです。


前回の記事にコメントくださった

atsumi*さん♡


いつもありがとうございます。

お返事させていただきました。





さて。


前回の記事のタイトルに「地獄」とか

「令和」を盛り込んだら、

大変ご好評いただいちゃいまして。

(ありがとうございます)


生まれた時からとにかく

風邪を引きやすい我が子の

体調の変化や、体験談、

少しでもご参考になればと思い

ちょっと書いてみますね。





うちの息子は、現在39ヶ月の男の子。

2015年の8月生まれです。


生まれた頃から比較的成長は順調でしたが

子育てにおいて、この子のことで

頭を悩ませたのは

「睡眠」

「夜泣き」

「毎月の発熱」


でした。



まず、「睡眠」ですが、

とにかく眠らない子でした!!!

完ミでしたが、寝ない子でした。

お昼寝も40分が平均。1時間寝てくれた日は日記に書き記して喜んだほどでした。

当時在宅で仕事をしていた私にとって

「寝てくれない」というのはかなり辛かったです。


2つ目が、「夜泣き」

最初は1歳半ぐらいの頃。

ついに始まったと思ったらそこから約3ヶ月。0歳の時の2時間おきの授乳よりはるかに辛かった夜泣きは、体力がついてきたおかげか、声も動きも大きく、座って抱っこしたまま朝を迎えることなんてザラにありました。辛いを通り越して毎日気持ちが沈んでしまってボーっとすることが増えていました。

夜泣きの波は2回あり、我が子は、

一歳半から3ヶ月と

22ヶ月から、まだらに半年ほど、続きました。今ではほとんどありません。



そして、3つ目が「毎月の発熱」

とにかく熱がすぐに出てしまう子で

男の子は比較的子供の頃は熱が出やすいと言われていましたが、ちょっとした体調の変化にドキドキして、

実際立て続けにだと、なかなか気が休まらず。

32ヶ月まで、ほぼ毎月熱を出してました。

息子は、「咳」から始まる風邪が多く、発熱や鼻水の前に、まず咳から始まります。


最初は乾燥したような浅い咳。

それがだんだん深く、回数も増え、痰が絡むようになってきて、悪化すると、23分おきの咳と、就寝時に横になると咳が止まらなくなって、夕飯を全てリバしてしまうという感じで、そこから熱が出始めるというのが一番多いパターンです。


小児科に行くこともありましたが、あまりに鼻水と咳が辛そうな時は、耳鼻咽喉科にかかることもあります。

自宅にも鼻水の吸引器がありますが、

やはり病院のモノは1発で吸い取ってくれるので助かります。

中耳炎にもなりやすいので、 切なそうな時はとにかく本人がラクになる手段を!と思い耳鼻咽喉科を選んでいます。


発熱だけ、、、とかの時は様子を見るか、

小児科に相談というカンジです。



救急車を呼んだことはまだありませんが、

静岡県の「#8000」という、相談窓口には、

今まで5回ほど電話をかけたことがあります。

これは、救急車を呼ぼうか迷ってる時や、夜間救急にかかった方がいいのかを相談する為に利用させてもらっています。



私自身の判断基準は、以下です。


水分が摂取できるのか、できていないか。

意識・反応はあるか、ないか。

おしっこが出ているか、出ていないか。

呼吸が1分間に50以上が、以下か。

咳の回数と、明らかにおかしな音だったり、深い咳をしていないか。また咳のしすぎで顔が鬱血してないか。など



あまりに深い咳が続くと、

肺炎になったりしますし、肋骨が折れる心配もあり、呼吸については判断が難しいので、心配なら無理せず医療機関を頼ってみてもいいのではと思います。


夜間救急に過去二回かかりましたが、

一回はクループ症候群

二回目はインフルエンザによりかなり衰弱していて肺炎になりかけという感じでした。



前回での記事でも書いた

「ヒトメタニューモウイルス」による

「肺炎」は、人生初の肺炎で、

この時は、尿からも疲労や栄養失調と判断される成分(?)なのかな、数値が出てて、

目もちょっと窪んでるかんじ?で、

8日間39度越えの熱が続き、

水分も摂れず、食欲もなく、食べてもすぐ戻していたので、点滴を2回。

登園許可が出てから1週間経ちますが

まだ、咳は少し出ています。



熱から来る子、

咳から来る子、

下痢から来る子、

鼻水から来る子、



色んな子がいると思いますが、


どれも「我が子のピンチ、切なそうな姿」

に、『変わってやれたら』と思うのが親心。



けど、この試練を一つ一つ乗り越えて

息子の体は、どんどん強くなってきています。


年末の風邪から、4月のヒトメタまで、

一度も体調崩していませんし、

肺炎が落ち着いてからは、また食欲も増えた気がします。



側で見守りながら、(心はヒヤヒヤな時もありますが、どっしり構えて冷静に)

一緒に成長したいです。








最後までありがとうございます!




★次回は

「3歳児の体調不良  あってよかった常備品!」について




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記事内容は全て個人の見解・感想です。
執筆者に医療的な資格や知識はありません。

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2019/05/02 01:00
こんばんは。
お久しぶりです。
お立ち寄りいただき
ありがとうございます。


テーブルを拭くときは台拭きは使わず、アルコールをふきかけて、ティッシュかキッチンペーパーで拭いて、即ポイする、
ズボラーはるるんです。
(なんか前にも書いた気が)

さて、
5月1日
令和となり、

新しい時代の幕開けとなりました。
カウントダウンを楽しみながら…と
思っていたのですが(4月初旬まで)

息子が、「ヒトメタニューモウイルス 」に感染し、気管支炎が悪化して肺炎になりました。
かろうじて入院は免れましたが、かなりこじらせて、危険でした。3週間自宅に缶詰でした。
40度前後の発熱が7日も続いたんです。

※ここ数年で、発見されたウイルス。特効薬はなく、昔から、インフルエンザが終わると、幼児が高熱を出して長期間苦しみ、肺炎などを患う症状があり、原因がわからなかったそう。しかし最近になってそれが「ヒトメタニューモウイルス 」というものだと判明。幼児や高齢者は重症化する恐れがある。ピークは3〜6月。4〜5日の高熱が続き、咳などが酷くなる。


幼稚園は、4月の2週目から登園できなくなり、そのままGWに突入。
令和を迎えようやく回復の兆し。
缶詰生活で、母子共に心身穏やかでなく。。。

息子は息子で、
切ないやら、食べれないやら、どんどん痩せて、眠れなくて、ストレスも溜まり、家の中では、ワガママとぐずりの極み。


私は私で、仕事に行けないことにより、迷惑をかけている…という気持ちと、息子の全く改善していかない症状にとにかく不安で、食べない飲まない、というのが1週間以続いてさすがに、心中穏やかでなく。#8000、2回も電話したしね。。。咳がひどくて、まるで寝付けない息子を縦抱きのまま夜が明けて、夜泣きが酷かったあの頃を思い出しました。


3歳半の男の子。

体がしんどくても、エネルギーがなくても、
湧き上がる「遊びたい気持ち」
これを、どう、コントロールしたらよいものか、戦いの3週間でした。
天気もはっきりしなかったので、こじらせることが恐ろしく、とにかく外に出ない…という選択肢で、息子はフラストレーションが溜まる一方。


薬も、抗生剤が苦手で、どんな手段を使っても飲めない。2時間かかることも、ありました。
最終的には、「もう、〇〇に怒って、飲みなさいって言うの疲れた。ママ無理。ママだって薬嫌いだし。無理に飲めなんて理不尽だ。もう言わない。言うの疲れたし、〇〇がずっと泣いてるの悲しい。」と、言いながら、
ヤケクソで、息子の薬をイッキのみしたりしました。。。。
(この時すでに、私もヒトメタニューモウイルス に感染中)


そして、せっかく少し食べたものも、
夜、横になると、気管が狭くなり、咳が出て、
結果リバーーー。
シーツも布団も何度洗ったろうか。

5回以上、彼のリバーーーを手で受け止めて、
もう、そんなの何ともないんだけど、
ふと、手にたっぷりのそれを見て、
(食事中の方ごめんね)

『ああ、もう、、、一歩も動けないよ』

と、心がオーバーヒートしたりもしました。


泣きわめき、ゲロまみれな我が子。
届かないティッシュ。
すぐに抱っこしてあげられないベトベトの手。
飲まない薬。
食べない食事。
眠れない夜。


これはなんだ?
何度も何度も経験してるのに、
この恐怖や、孤独や、大変さは、
ちっとも変わらないし、

いつも「ああ、ひとりだ」と
感じてしまうこの瞬間。


我が子の体調不良って
ほんとに神経が持っていかれます。

ただでさえ、子育て、
正気じゃやってらんねえのさ。

病気の時なんて、地獄絵図だよ。

そう思った4月。



ようやく笑顔が増えてきた息子を見て、
気が抜けた瞬間、生理が来て、
今度は自分もしんどくて。

「あなたよりしんどい人はもっと沢山いるのよ」


子育てしてる人間には、そんなセリフ
関係ねえっすよ。


[[[私は今キツイんだよ!]]]


声を大にして言っていこうと思います。


母親の母性を過信するんじゃねえぞと。


子供身篭った瞬間から
母性湧くとか都市伝説。

出来て当たり前の「母親像」なんて
くそくらえ。


私が「母」にならなくては、

「この子」は死んでしまうから。


その危機感があるから、

母親は、全力なんです。


そこまで窮地に立ってるんです。

それが育児だと思います。


ワンオペ育児、
母ちゃん乾杯。
共働きおつかれさま。


誰にも褒められない

じゃなくて


「今日も私、最高に頑張ったぞ!えらい!」


そう思えるような自分に
なりたいです。
(なってあげたいです。自分のために)




最後までありがとうございます

※記事内容は全て個人の見解・感想です


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