2019/02/20 19:26
ご覧頂き、ありがとうございます
和痛分娩レポートAのつづきです。


14:00の陣痛が始まった段階から既に5分間隔で陣痛がきていたので、18:00には産まれるかもと言われていました。

旦那さんは20時に到着予定だったので立ち会いは間に合いそうにありません。

正直、陣痛の痛みで旦那さんの立ち会いとかどうでも良くなっていました(笑)



18:00に担当医が様子を見に来てくれ、子宮口は全開になりましたが、まだ赤ちゃんは出てきません。

ここで和痛分娩の副作用により、分娩が遅れたようです。

医師に「麻酔効いてないと思ってるけど、ちょっと効いてるみたいだよ。下腹は痛くないでしょ?」と、言われてみれば、痛みがあるのは肛門付近だけでした。けど、これが尋常なく痛い



その後も母と2人で痛みの波に合わせていきむこと5時間、遂に赤ちゃんの頭がチラチラ見えたので、分娩の用意がされ、助産師さんによる子宮口グリグリが始まりました。

これが始まったのが19:00です。



助産師さんに指導され、腹筋使って、息を吸って止めて、出す方向は肛門を意識していきむこと一時間。20時です。その間激痛は続いています。

そして遂にここで旦那さん到着!!何度も言いますが、正直それどころじゃないです(笑)

到着した旦那さんは、汗ダクダクの私を見て、近くにあった団扇で扇いでくれたのですが、『風が気持ち悪いので止めて』と言いました。が、数分後また扇ぎ出す旦那さん。

次は強目に『止めてって言ってるでしょ!』と言って止めてもらいました。

あとから旦那さんに聞くとテンパって扇がないでと言われたのを忘れて何度も扇いでしまったとのことです(笑)

その後は、ハンカチで汗をずっと拭ってくれました。



出産の話に戻します。


分娩中、陣痛の波のタイミングが分かるのですが、いきむタイミングは私の好きなタイミングで始める事が出来たので、次の陣痛はいきまずに休もうかな〜と自分で決める事が出来ました。
何だか不思議な感覚です。これも和痛分娩の作用なのでしょうか?



つづく





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2019/02/15 17:22

和痛分娩レポート@のつづきです。

ご覧頂きありがとうございます。



1月21日から入院予定でしたが、なんと17日7:30に実家で破水(°°;)"((;°°)


母に車を出してもらい病院へ。そして9:00に到着。(その時、破水用のパットを買っておいて本当に良かったです。生理用ナプキンでは太刀打ちできない量でした^^;)


病院に着いたら、そのままLDRに通され、分娩用の服に着替えました。
もう計画分娩とか言ってられません。


直ぐ担当の先生がきてくれ、色々説明されました。


○麻酔科医と手術室が空いたら麻酔をして貰えるように手配するが、本当に和痛分娩でいいのか?
今日木曜日なので、もし、土日に分娩が長引いたら麻酔は途中止めになるがいいか?
○破水をしてしまっているので早く赤ちゃんを出さないといけないので、金曜日には陣痛促進剤を使う。
と言われ、全部納得して、麻酔の順番を待つ事になりました。



順番待ちの間に旦那さんに連絡をし、経緯を説明。医師からは今日は産まれないだろうと言われた事も伝えましたが、会社を早退し、新幹線を使って私の里帰り先の病院まで来てくれることになりました。到着は20時予定です。


11:00に麻酔の順番が遂に!手術は5分ほどで終わりました。いつもはこんな時間に麻酔科医の手は空いてないそうですが、たまたま隙間時間があり、手術を行って貰う事ができました(,,> <,,)


12:00に昼食をとり、ボンヤリしていると13:00から突然の腹痛が!てっきり便意だと思った私は、そのまま耐えていたのですが、赤ちゃんの胎動を機械で見ていた別室の助産師さんが慌ててきて、「陣痛はじまってますよ!」との事Σ(ΘДΘ;)


『え?これウンチがしたいんじゃないんですか?』
「違いますよ!いきむと赤ちゃん出ちゃいますよ!これからもっと凄い陣痛来ますから麻酔投与始めますか?」
『え?え?お願いします』
「今から先生に確認してくるので、直ぐに投与は出来ませんから我慢してくださいね」
と言われドキドキしながら待っていると、その10分後から耐えられない痛みが下っ腹と腰と肛門付近に!!!泣き叫び、母に腰を摩ってもらいました。

麻酔の投与がやっと14:00から始まり、これで痛みから解放されると思ったら全然痛い!!!
何コレΣ。゚( ゚இωஇ゚)゚。


痛みに耐え、悶絶していると30分後に助産師さんがきて麻酔の量を追加してくれましたが、全く効果なし!更に1時間後に助産師さんがきて麻酔を追加するも効果なし!もう痛みに耐えるしかありません



助産師さんは忙しく、基本一時間毎と赤ちゃんの胎動に異常が感知されないと来てくれず、母と私と赤ちゃんとでの戦いでした



つづく

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2019/02/12 13:27

ご覧頂き、ありがとうございます


1月に和痛分娩で出産しましたので、その体験をお話しさせていただきます



そもそも和痛分娩てなに?と思いますが、こうだと言う決まりはないそうです。

病院によっては無痛と和痛は同じと言う病院もあるし、無痛より麻酔の効きが弱く、自然分娩に近いと言う病院もあります。


麻酔を使って陣痛を和らげるのを目的としているのは同じようです。


因みに私は後者でした。


陣痛を少し感じる様になるので『いきむ』タイミングを取りやすいらしいです。


先ず和痛分娩を選択したら大切なのが病院選びです。病院の和痛分娩の実績はもちろんですが、私は麻酔科医が居るかが一番大切だと思ったので、総合病院で出産を決めました。

餅は餅屋と言いますし(笑)



ただ私の通った病院は和痛分娩をする場合、様々な注意点がありました。


@計画分娩になる
A陣痛が分かりにくくなるので初産の場合、入院してから3日以降に出産となる事が多く、長期戦になる
B入院が長引けば医療費と部屋代がその分増える
C必ず麻酔の効き目があるとは限らない
D土日は麻酔科医がいないので、その日に分娩となったら麻酔は使用できない
E麻酔によって、吐き気や頭痛が起こる場合がある
F無痛分娩での悲しい事故がニュースになったのできちんと理解して選択して欲しい
G上手くいきめず、鉗子分娩や吸引分娩をする事がある



特にFについては、医師や助産師から何度も言われました。


私自身もこのニュースについてしっかりと調べ、無痛分娩と和痛分娩について他の医師に聞いたり、ネットや参考書を読んだりし、和痛分娩を選択しました。

そして1月21日から入院し、計画分娩をする事になったのです!

つづく





長くなりましたので実際の出産体験は、また分けてアップさせていただきます

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!



by寺本理恵

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