妊娠から出産までのエピソード@

  • サンキュ!
  • 益田麻衣さん
  • 2019/05/14 04:27
前の更新で出産報告をさせていただきましたが、今回は第二子妊娠から出産までのエピソードを書かせていただきます第一子と異なる点も多く、こんな人もいるんだと少しでも参考になればと思います

まず、悪阻についてです。
第二子の妊娠がわかってから、約1ヶ月ほどで悪阻がくることに。
第一子のときは食べ悪阻で、食べれば元気になっていましたが、今回は吐きはしなかったものの、吐き気が続く日々でした
食べ物は決まって冷たいおうどんかお蕎麦、フルーツを。ひどいときは、お薬を飲んだり、点滴を打ってもらったこともありました
また、朝になったら気持ち悪くなり、仕事は遅れて出勤することも多々あり、休日は息子を旦那に任せて1日寝ていました。
こんな日々がいつまで続くのかの思っていましたが、5ヶ月の安定期に入ると嘘見たいに悪阻はなくなり、何でも食べれるようになりました


その後お腹が大きくなるにつれて、疲れやすいことはありましたが、普段と変わらない日常を送っていました

ところが、32週の健診で告げられたら切迫早産。このとき経管長が2.7cm。
入院にまでは至りませんでしたが、今のままでは安静に気をつけないと赤ちゃんが危ないですよとまで言われ、、、その晩はどうしようと思うと寝れませんでした。

考えた結果、予定より2週間早く仕事を早く休ませてもらうことに。職場の理解もあり、とてもありがたかったです。
それからすぐに帰省をし、ウテメリンを服用ひながら自宅安静の生活へ。

そして1週間後、帰省先での初めての受診。

33週で、経管長2.5cm弱。
医師から告げられたのが、また降りてきているので、自宅安静とのこと。

久しぶりの長い帰省になるので、普段なかなかな会えないお友達と色んなところへおでかけへと思っていましたが、それはまた夢の夢に。
そこから1週間、息子も外に出れず可哀想でしたが、ずっとお家で過ごしました。

そしてそして、34週の健診の日。
もう大丈夫だと思っていましたが、経管長が2cm弱。まだ運動はやめて家にいてくださいとのこと。

ということで、またまた1週間お家で過ごすことに。
息子は本当にかわいそうでしたが、ビデオをみたり、本を読んだり、少しお庭で遊ぶ生活が続きました。

35週に入り、臨月ではありませんが、もう心配ないということでやっと外出許可がおりました。と同時にウテメリンの服用もストップ!

それからはもう毎日息子と公園へ行ったり、賀茂川をお散歩したりと、いつ陣痛がくるかとドキドキしながら、とにかく運動する毎日でした。
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そしていよいよ38週と0日。
出産の日を迎えます。

続く。

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