2019/08/06 10:01
こんにちは!すっかりすっかり、すっかり、ご無沙汰してしまいました気づけば8月!シロッカー 手術をうけて早2ヶ月半が経ちます。おかげさまで、その後の経過も順調で無事に日常生活を送っています。激しい運動は控えてねと言われてはいるけれど、体調みながらたくさん歩いたり家でDVDみながらヨガをしたりして身体を適度に動かしてますもはや今更感はあると思いますが入院・手術で感じたメリット&デメリットを簡単に…。私は自宅安静にするか手術にするかの2択の選択があって手術を選んだので、もし同じような状況になった方の参考になればと思います。まずは《デメリットと感じたこと》*お金がかかる→保険適用でしたがやはりかかる。*1週間程家を開ける→上の子がいたり旦那さんが忙しい方は悩ましいとこかと…。*ストレスがたまる→仕方ないことですが、やはり家で過ごすのが1番。笑《メリットだと感じたこと》*出産前に入院生活を経験できる。→今まで入院生活が未知だった私にとっては予行練習になった部分があったかなと。そして旦那さんにとっても練習になったような気がしています!笑*妊婦向けの模範のような食事を学べる(食べられる)。→塩分控えめ、栄養バランス満点の食事は退院したあとの生活の参考に。1週間ですっかり薄味に慣れていて、家に帰って納豆食べたらすごくしょっぱく感じてびっくり!*規則正しい生活ができる。→個室でも相部屋でも朝は早いですし、消灯時間決まってるし、食事の時間も同じだしリズム整いますよね。*赤ちゃんの心音を毎日聞かせてもらえる。→これは1番大きなメリットなのではないかと!!!妊娠5ヶ月頃だったので、まだ胎動も感じなかったりで何かと不安になる時期。毎日の心音確認で心穏やかに過ごせました。こんな感じでしょうか。入院生活、結構ストレスフルだったと思っていたものの、意外と思いつくデメリットは少なく、メリットたくさんありました入院するにあたって買い込んだのはパジャマとスリッパかな。家で人様に見せられるようなパジャマ着てなかったこともあり、枚数もたくさんなきゃ洗濯大変だよなぁと思ってUNIQLOやアカチャンほんぽで4枚ほど買いましたよ〜!てな感じで今日はこのへんで。熱中症に気をつけましょう〜!↓ヨガの様子。笑87F8CEA5-A5DE-4A67-BA5B-40A787FB4DAF.jpeg
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2019/06/15 10:10
こんにちは
先日のシロッカー手術の記事、
多くの方にお読みいただけたようで、
とても嬉しいです!
少しはお役に立てたかな。

今日は手術のその後、術後の入院生活についてお話します。

前回の最後にちらっと書いたように、
私は術後の生活をなめておりました。笑

少し復習をかねてお伝えしますと、
術後はお股に尿管カテーテル、背中に麻酔の管、胸に心電図、右腕に自動血圧計、左の指に酸素濃度をはかるクリップ、両足ふくらはぎにマッサージポンプ、これらがつけられた状態になりました。
そして麻酔はガンガン効いたままで、
腰から下の感覚はないままでした。
触られてる感覚、冷たい、熱いも感じない

13時に始まった手術のあとは、
14時にはお部屋に戻ってきて
16時頃にようやく飲み物解禁!

ベッドのリクライニングを使ってはいけないどころか、まだ枕さえ使用不可だった為に、
ストローなしでは絶対飲めませんでした!
なんならペットボトルに取り付けるストローつきキャップがあったら良かった

18時頃、夕食が運ばれてきました。
もちろんこれまた完全寝たきりで食べるので、
"つわり食"といって食べやすいサイズになったものがきました。
さすがにお腹も空いてきてて、やったー!!と思っていたのに、そんな私の気持ちとは裏腹に、
身体は全然食べ物を受け付けず、、、なぜ!!!

結局この、手の平におさまるくらい小さなオニギリ1つと、りんご50gを食べるのがやっとでした。泣
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全然食べれなくて赤ちゃんごめんね、、、と
もう悲しくて、そしてなんだか疲れてしまってこの日は早めに就寝。

しかし、麻酔が効いてて力が入らず寝返りがうてないので夜中何度も目が覚める。
なのでベッドの両サイドのバーを手で掴み、腕の力で体の向きを変えたりしてみたり、、、。

眠れたのかよくわかんないまま朝に。

[術後1日目]
病院の朝は早く、
朝6時すぎには看護師さんがきて
検温、赤ちゃん心拍確認(←これが1番の嬉しい)
そして7時に朝食待ってましたぁ!
昨晩ほぼ食べれなかったので今度こそ!と、リクライニングも少し起こして勢いよく食べ始めました。
そして半分ほど食べた頃、
突然、勢いよく全て嘔吐。え!!
側に嘔吐用の袋が置いてあったので汚れることはありませんでしたが、ただただ吐いた本人、驚きでした。

心電図が異常な乱れを感知したからか、
ナースコールおすことなく看護師さん登場

"麻酔のせいですね〜。昨日の夜、吐かなかったのが不思議なくらいなので普通ですから心配しないで" と言われました。
そうだったのか、、、。

この後一日中、食欲がもどることはありませんでした。泣

心電図と血圧計の管は外れたものの
その日はまだシャワーも浴びれないので
看護師さんに全身を拭いてもらったり
つけてるオムツ(ナプキン)を変えてもらったり。
完全な介護生活を体験しました。
自分で何もできないってこんな気持ちなのか、、、と色々考えさせられました。うんうん。

時間が経つにつれて、上から段々と麻酔がとれてきます。触ると痺れを感じるものの、ようやく膝をたてられるように。
ずっと寝たきりなので、腰とお尻がもうなんとも言えない辛さ!!

もう少し麻酔さえ取れてくれば、、、と思うものの、
麻酔がとれてくる=痛みを感じ始める ことでもありました。
そして夕方からはついに痛みが、、、
痛み止めを服用できる時間が決まっており、その時間がくるまで格闘状態に陥りました。笑

この日の夜は、痛みがくる恐怖に怯えつつ眠り、タイミングをはかって明け方に痛み止めを飲んだりしてなんとか無事に朝を迎えました。

[術後2日目]
ちょっと疲れが残るこの朝。
朝食はまた半分ほどしか食べられず。
でも、朝起きたら下半身に残っていた麻酔もすっかり取れていました。

そしてついに待ちに待った瞬間が!
朝9時。
尿管カテーテルと麻酔の管 を外してもらえたのです
さらに歩行許可が!!2日ぶりの歩行です!!
何よりも私の腰が喜んでました。笑

まだ点滴は外れてないものの、
生活がだいぶ変わった瞬間でした。
自分で取りたいものを取れて、自分で歯も磨きにいける。トイレもいける。シャワーも浴びれる。

きっと気持ちの問題でもあるのでしょう。
食欲がすっかり戻ってきました!

[術後3日目、4日目]
動けるようになり、とても元気!
こんな元気な人がICUにいて良いのかな?と思ったり。
入院して5.6日もすると、外の空気が吸いたくて仕方ありませんでした。
お部屋にこもってるせいなのか、安静にして首肩がこってしまっているからなのか、激しい頭痛に悩まされるように。
耐えきれず旦那さんにワガママ言って自宅から枕を持ってきてもらいました

[術後5日目]
朝起きて突然、ICU卒業の報告が!
朝7時前に言われて9時には追い出されるように一般病棟へ。笑
初めての相部屋、4人部屋です
あまり物音立てないように、、、と思い、
個室にいる時よりちゃんと大人しくしていられた気がします。笑
そしてこの朝の検診で、明日の血液検査と尿検査の結果みて先生たちの話し合いの上、退院日の相談になるよ、と言われました。
もう退院したくて仕方ない私は、それからご飯は完全に完食、超安静。(←単純)
絶対明日退院してやる!その一心でした。

[術後6日目]
入院して7日目のこの日。
朝一で尿検査、血液検査。
検診は10時過ぎからだったのですが、
帰る気満々で検診前から荷造りしてました。笑
そして、ついに先生の口から"退院"の2文字が
"よし、じゃあどうしよう明日退院にしようか?"と言われましたが、
"あのー出来れば今日…"と念押し。笑
お昼ご飯を食べてからの退院となりました


気になるのはお会計でございましたが、
保険適応なので思ったほどではありませんでしたよ〜!ホッ。

長々と書いてしまいましたが、
ざっとこのような感じです!
初めて寝たきりの時間を過ごし、学ぶことがたくさんありました。
たくさんケアしてくださった看護師さん助産師さんには頭があがりませんっ!

入院生活はかなり根気のいるものだけれど、
悪いことばかりではなかったです。

また次で、私が感じた手術&入院したことのメリット、準備で必要だったことなど書いていけたらと思っています。

かなり読みづらかったと思いますが、
最後までお読みいただき、
ありがとうございました
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2019/06/12 15:30
こんにちは
遅くなってしまいましたが、
今回は先日私が受けた、
子宮頸管縫縮手術=シロッカー手術についてお話します。

この子宮頸管縫縮手術にはマクドナルド法とシロッカー法と2種類あるそうなのですが、主な違いは結ぶ位置ですかね。
シロッカーの方が奥で結ぶ感じ。
私自身に選択肢はなくて、その人の状態によって決まるようです。
手術自体は30分程度で、局所麻酔(下半身のみ)で行います。
なのでもちろん意識もあるし、先生方の会話から何から全部聞こえてました!
最初は、それ怖すぎだなー眠らせてほしいー!と思っていたんですが、実際には、恐怖を感じる瞬間は一瞬たりともありませんでした

流れとしては、手術の前日に入院し、
その日の21時以降は食べ物禁止、
翌朝(手術当日)6時半からシャワー、朝食は抜きで、9時以降飲み物禁止。
11時に点滴開始、13時に手術室へ徒歩で移動。

手術の前室に入ると、手術を担当する看護師さん4人、麻酔科医さん1人が一人ずつ挨拶してくれました。みんな元気で笑顔で安心できた瞬間でもありました。
そしていざ、オペ室へ。

わぁ〜ドラマでみるまんまやん!!(心の声)

あまりにドラマのまんまだったので、急に緊張し始めました。笑
オペ台にあがるとまず麻酔の準備が始まりました。
脊椎麻酔なので、横を向いて丸くなり、腰の付け根あたりに注射するんですが、これがなかなか痛かった
直前に麻酔科医の先生からも、
"これはちょっと痛いですよ〜"とは言われていたものの、
同時に "でも動くとすごく危険なので頑張って動かないでくださいね!" と言われ、
もう必死に歯を食いしばりました。笑
でもさすがに痛くてビクッとしちゃいましたけどね
終わった瞬間、"はい、今日の1番痛いとこはもう終わりましたよ〜!" と言われて半信半疑ながらちょっと一安心する私。笑

麻酔の注射直後からみるみるうちに下半身が温かくなっていき、感覚がなくなっていきました。なかなか気持ち悪い感覚。足の指先を動かしてみたりしてたんですが、最後の最後、ついに動かせなくなりました。
胸の上にタオルが覆いかぶさったので、自分から下の方は全く見えず、その後からはもう足がどんな風に動いてるのかよく分かりませんでした。
麻酔が効いたころ、オペを執刀してくださる先生の登場。
マギー司郎似の癒し系の先生です。
"木谷さん〜こんにちは〜では始めますね〜"
と穏やかな感じ。
看護師さんたちと先生のやりとりがとっても穏やか、和やかで、そしてその会話からチームワークの良さが伝わってきて、なんだか感動して泣きそうでした。笑
そして患者さんを和ませるためだと思うんですが、手術中のBGMがオルゴール調のディズニーメドレー。笑
私の頭の中では完全に大門先生のテーマ曲がかかってたので、ギャップがありすぎて吹き出しそうでしたw

術中、看護師さんや麻酔科医さんが、こまめに声をかけてくださったり、今何してますよー次何しますよーと説明してくださり、それが1番不安を取り除いてくれたように思います。
皆さんのプロフェッショナルな姿をこの目で見ることができて、本当に感激でした。
子どもの頃にこんな経験をしていたら、きっと医療に携わりたいと夢抱いたと思います。
本当にかっこよかった!!


さぁ、予定通り30分ほどで手術は完了。
結局、縫われてる感覚もほぼないまま終わりました!

ベッドに乗ってMFICU(妊婦の集中治療室)の自室へカムバック。
戻ってきて気づいたのですが、
術中に、尿管カテーテルの管がお股に、麻酔を流し続ける管が背中につけてありました。
そこからさらに、心電図の管を胸につけ、右腕には自動血圧計、左の指には酸素濃度計、両足ふくらはぎにはマッサージ機のようなポンプを装着。
病室に入ってきた旦那さん爆笑です。笑
これから改造されてアベンジャーズにでもでるの?みたいな。笑

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腰から下の感覚はないままで身動きは取れないけれど、ご飯ももう24時間食べていないのに術後はかなり元気でした!
この時までは、、、。笑

ヘラヘラ笑っていたのはこの時までで、
この後の夕飯からがなかなか辛い時間でした

続きは入院編で書きたいと思います!
ひとまずここでは手術は痛くなかったし怖くなかったよ!っていうことだけお伝えしておきます
私は受ける前、めちゃくちゃ検索して色んな人のブログみてドキドキしてたので!笑

ではでは、、つづく。
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