2019/07/16 15:25
突然ですが
「悪性の可能性がありますね。」
「申し訳ないけど、大丈夫って言ってあげられない。」

と3週間ほど前に皮膚科で言われました。


何となく10年程前にできた
足の裏のほくろ。

足の裏にほくろは癌になりやすい。と
情報番組で知ってはいたんですが
痛みもないし、普段は見えないところなので
あまり気にしていなかったんです。

それに3年ほど前にも違う皮膚科でも
診てもらっていて
「これはほくろ!心配することないよ」
と言われたので安心しきっていました。


今回は背中のほくろが大きくなっていて
(私はもともとほくろが多い体質)
それを診てもらいたくて行ったんですが
じゃぁ、ついでに〜と
足の裏のほくろを診てもらったところ
このように言われました。


まさかの出来事に頭は真っ白!(*_*)

黒か白かハッキリさせる為には
ほくろを手術して病理検査に出すしかないそう。
このままこのほくろを残しておくのも
不安だったのですぐに手術の予約をしました。

手術は簡単なもので時間にして40分ほど。

局所麻酔なので
授乳中の私も大丈夫でした。
ただちょっと痛い。
そこを我慢してしまえば手術の痛みは
全く感じなかったです(^^)


病理検査の結果は2週間後の抜糸の時。
それまでソワソワな日々は続きました。


ネットで同じ症状の方を探したり
知恵袋で似たようなほくろの方を見たりと
正解が出ないとわかっていても
検索してしまって
ますます不安になってしまいました(;_;)(;_;)
これ、悪循環だよね〜(*_*)

ご存知の方も多いと思いますが
ほくろの癌(メラノーマ)は
10万人に2人くらいと希少な癌。
高額当選の宝くじが当たるより低い確率。

でも進行がとても早いので早期発見、早期治療が大切になってくるそうです。

メラノーマの特徴は、、

非対称。
境目がぼやけている。
色に濃淡がある。
大きさが6mm以上。
(鉛筆を立てて置いてみてはみ出ない大きさ)


私のほくろは全部当てはまっていて
大きさは1cmもありました(*_*)(*_*)


あぁ、考えれば考えるほど
やっぱり子どもたちのことを考えてしまう。


ただただ単純に思ったのは
息子たちの成長をまだまだ見ていたい
元気でいなくちゃ!
家族の時間を大切にしたいと思いました。


当たり前が当たり前じゃなくなるときは
誰にだってやってくる。
私にはその覚悟がまだまだ足りていなかったな。


この二週間で
感謝、悲しみ、不安と色んな感情が入り交じって
自分でもここまで不安定になるのかっ!と驚きました(汗)



そして本日病理検査の結果が出て
幸いにも
良性のほくろということがわかりました。

先生が大きさが大きさだったので
これ以上大きかったら
手術ももっと大変になっていただろうと。

このタイミングで診てもらって本当によかった。


皮膚の癌は目に見える唯一つの癌。

少しでもおかしいな、
いつもと違うなと感じたら
すぐに病院に行こうと思いました。

「病院なんて大袈裟。
けどちょっと不安かも、、」

「たいしたことないだろうな。
こんなんで病院行ったら笑われるかも。
でも気になる。」

って思う方がもしいたら
是非病院に一歩踏み出して欲しい、、。


早いに越したはありません。
また笑われるなんて絶対ないですしね(^^)笑

そしてこうして
元気にブログかけていることにも感謝したい!


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まとまりのない文章になってしまいましたが
最後まで読んでくださりありがとうございました(^^)


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