2018/08/13 00:17
こんにちは石山可奈子です


ここんとこ。
いろんな本を読んで
インプットしたい時期みたいなので、
(そんな波が突然来る)


手当たり次第新しいのから
ずいぶん昔のものまで部屋のあちこちに
広げまくって
いろんな本をちょこちょこ読み進めてます。


今日は色々読んだうちの一冊がこれ。

IMG_20180812_235349_078.jpg
アロマテラピーの教科書。
和田文緒さん著。


昔からお世話になってます
これ、『教科書』と書いてるだけあり、
本当に分かりやすく、
どこに作用するのかなど
本当に詳しく記されています(^^)


ちょいと不調が続くときなんかは
この本を開いて、
アロマの力を借りて、


焚いてみたり、
マッサージにしたり、
直接香ったりしてます。←これがダントツw


あたしは好きな香りでも、
家族がNGの場合があるので、
その時は『直嗅ぎ』www


小瓶だし、家でも外でも持ち歩いての
『直嗅ぎ』ww←2回目。



どんどん緊張がほぐれていきます。




パニック障害と診断された時、
一番心配だったのは『薬への依存』でした。


あたしが飲んでいたのはいろんな薬のなかでも弱いものだったので、
(それでも十分眠くなったけど)
依存の心配はないよーと言われてたけど.....やっぱりなんか怖いイメージ。


でも飲まないと発作が来るから怖くて
動けない=飲む。毎日飲む。
発作は出なくなる。出なければ動けるからやっぱり
ほっとはする。


そして少しずつ行動療法へ。
(目標を決めて出来る範囲を広げていったり、今日はここまで歩いてみようとか、
行動範囲を広げていくもの)


この繰り返しの毎日。
でも薬の容量は守らないといけないので、
その都度聞きながら、
減らしたり増えてみたりまた減ったりして、


本当に少しずつね、やっとこさ、
バスも電車も乗れるようになった
ヾ(´▽`*)ゝ
電車はやっぱり各駅がいいけどね〜。
すぐ降りられるという保険を作れることが
大切!


自分で動いていかないと
何がダメで、できないのか。
何がよくて、できるのか。


わからないと、
また回りの人に迷惑をかけてしまうから、


動けるぞ!のタイミングで少しずつね。
やっていって今に至るのですー(^^)仕事もそんな風に、
出来ることはなんなのか?をやった上で
考えて、取捨選択しております。




先生に言われたのは


パニック発作は脳の誤作動だよ。
からだが危険だと脳が勝手に判断して、
発作を起こして行動を止めるんだよ。と。




ふむふむそうかー。
確かにいろんなことに疲れたときに
出てたかも.....




本当は子どももう一人ほしかったんだよね。
←突然



でもあきらめました。
またあの発作が起きたら赤ちゃんを守ることは絶対に出来ない。



あたしが今出来ることは、
今目の前にいるお子達をめいっぱい
大好きだぞー!!
って伝えることに専念すること!!(^^)


そう決めました。



薬とも上手に付き合いながら、
それ以外のものもどんどん取り入れて、
自分に合うものを探していったら



自分に合うものが
アロマだなぁと。
ここにたどり着いたんですね。

人生は選択の連続ですね。



自分のことを知ることはとても大切。
病気と向き合い付き合うことも
それをより知るために、
勉強してみることもいいと思う。




本日の天気はかなりしんどい低気圧でしたけど、あくまでもあたしの場合ですが、
こういう時にアロマはとても
役に立つのでした(*´ω`*)




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2018/08/06 22:55
こんにちは石山可奈子です

いつもましての読んでくださっている皆様。
初めましての皆様。


前回のblogへの『サンキュ!』の数が
ものすごい数でして( ;∀;)


あの超絶暗くて長いblogを
読んでいただけたことに
感謝致します( T∀T)
本当にありがとうございます
皆様に足を向けては眠れませんっっ!w



ヘルプマークが出来てからは
すぐつけていませんでした。
すぐヘルプマークをつけることに
非常に悩み、躊躇しました。


付けることで
『聞かれるだろうな。
聞かれたときなんて答えようかな.....』


『あたしは病気ですって言ってるようなものをつけるってどうなんだろう.....?』


当時は人間不信に陥っていたので、
人が怖くて仕方なく。


このヘルプマーク1つでさえも
何年も悩んでいました。


でも。
やっぱりつけなきゃだめだー!
と決心がついたのは、
【子どもと外出中に
パニック発作になりかけたから】でした。


お子二人連れて、
地下鉄に乗っている時に突然、
『ヤツ』(パニック発作)が見え隠れし、

薬を飲んでも治まらないコトが一度だけ
ありました。


いつもお子達には
あたしがパニック発作になったら
人を呼んでと伝えています。
でも、お子達が
とっさにそれが出来るかどうかは
わかりません。


この時、『自分のため』はもちろんだけど、
『一緒にいる人のため』にも付けようと
覚悟が決まりました。


いままでたくさんの人に助けられ、
そしてたくさんの人に迷惑を
かけてきました。


だから今度は。

その恩返しをしていきたいとずっと
思っていました(´∇`)

20180803_114112_730.jpg
あたしが今、出来ることを
精一杯に(*´ω`*)
時間がかかったとしても。


整理収納アドバイザーをもっと身近に感じてほしいそして、
もっと知ってもらえるように


お母さんだけが頑張らない整理収納を☆
お母さんが笑顔に繋がるおうち作りを☆
子育ても思い切り今!
楽しめる仕組みづくりを☆

おけいこやblogなどを通して、
どんどん発信していきたいと思っております
(*´ω`*)


これからもよろしくお願いいたします
m(__)m



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2018/08/05 09:04
こんにちは石山可奈子です
※超絶暗い内容のため、
読みたくない人はまわれみぎ〜!ww


このマークみたことありますか?
2018-08-04-23-54-11.jpg

↑『ヘルプマーク』
と言います


外見からは病気があるとわからないけれど、
実は持病があり、
それらを伝える手段の1つとして
この『ヘルプマーク』というのがあります。


あたしはこの『ヘルプマーク』を
もっと知ってほしくてそして、
伝えていきたいと思っています。





2013年8月4日。
この日がくるたびに
あたしは絶対に
忘れないことがある。




この日にあたしは家の中で突然
なんの前触れもなく息ができなくなり、
家族がみんないる前で倒れ、
救急車で運ばれた。



運ばれた後にも何度も何度も
突然起こる吐き気や苦しさ、
心臓が飛び出しそうになるほどの動悸に


ベットで暴れてしまいそうになるほどの
恐怖感。
自分の身に何が起こっているのか
本当にわからない怖さ。







診断は
『パニック障害』


このパニック障害は
誰にでも起こりうる病気の1つであり、


今でもこのメカニズムは
解明されてないとのこと。


その人にとっての強い何らかのストレスが
そうさせることはわかっているらしい。



この時息子、幼稚園年長、娘年少。
一番お母さんを必要としているこの時期に
あたしはパニック障害になった。





この時のストレスの原因はわかっていた。
お子達が通う園での一部のママたちからの
陰でのいじめのようなものがあった。





そして追い討ちをかけるように
家庭もうまくいってなかった。




どこへ行っても、
あたしの居場所なんてないんだと、
あたしは誰も信じられなくなっていた。
そんな矢先、



子ども時代のことがフラッシュバックし、
つらかったことばかりがあたしの廻りに
まとわりつくようになっていた。



この三つが一気に重なったことが
今に至る持病と付き合うことになった。



突然なんの前触れもなく起こる
パニック発作。
息ができない、全身がしびれる。

発作のピークは約10分で達する。
それは例えるならば
飛行機に乗っていて
それが急降下しているのと恐怖感は同じ
と言われている。



それがいつくるのかわからないから怖い。

外に出られない。

家にいても発作はやって来る。
いえのこともなにもできない。
子どもにもなんにもしてやれない。
ごはんも食べられない。



その繰り返しの生活だった。



何でこんなことになっちゃったんだろう。
あたしが弱いからなのかな?


強い自分になればいいのかな。。?


強い自分て?

そもそも強いとか弱いとかなに??

誰に対してそうしなきゃいけないの?




あたしはいつも
『自分のキモチを置き去り』にしてたことに気づいた。


自分が自分でどうしたいのかを

いつも『後回し』にしていたこと。



このままじゃダメだ。
あたしがまずあたしのキモチに向き合い、
正直にならなければと。


そこから

家にいて落ちまくった体力を
戻すために
少しずつ体力をつけるために
【おうちリハビリ】と題して、
『家を整える』ことから始めた。



家族に、あれどこー?どうすればいいのー?
聞かれるたびにストレスだったことにも
きづいて、


あたしだけが背負い込まない
『かぞくみんなでシェアする
おうち作り』を開始。


痩せ細ったからだが
どんどん戻っていった。

20180803_114230_857.jpg
その時、整理収納アドバイザーという
片づけの勉強ができるモノがあると知り、
家族に本気でやりたいことを話し、
長い時間外に出ることが怖かったあたしは


ユーキャンで勉強をした。

家族みんなが応援してくれた。



あたしはパニック障害になって
人生が終わったと思った。


でもパニック障害になったから
整理収納アドバイザーを知った。
錆びてた全てのぜんまいが回り出した気がした。


そしてこれが
あたしのターニングポイントになった。


一次試験中、
突然のパニック発作がやってきて
危なかったけれど、
その場でお薬を飲むことを許していただき、
なんとか最後までやることができたり、


アドバイザーを目指す仲間。
出会えた仲間。
先生方。
両親。
友人。
家族。


誰一人欠けていたら
今のあたしはいません。



パニック障害は人によって
感じる症状はちがいますが、
発作がやって来ることは同じです。


毎回怖いです。
死ぬかもしれない恐怖が怖い。
(パニック発作では死ぬことはありません)


でも少しずつ自分のペースで
行動療法(行動範囲を広げていくこと)を
することで、
発作の出る頻度が少なくなっていきました。
(あたしの場合です)


完治はしてないけれど
『持病を受け入れうまく付き合っていく』
ことで
180度考え方も捉え方も人とのつきあい方も
変わった。
行動したことで
出来なかったことが出来るようになった。


持病があっても
『出来ることは見つけられる』
大丈夫(*´ω`*)


これからも頑張るお母さん、頑張る人へ

『そんなに頑張りすぎなくていいよ・
誰とも比べる必要なんてないよ』と
伝えていきたい。
必ずその人のタイミングで
ここぞ!というときが来るから(*´ω`*)



これからもあたしは
こんなあたしのままで
生きていきたいと思います(*´ω`*)
勝手に決意表明w



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