2018/08/05 09:04
こんにちは石山可奈子です
※超絶暗い内容のため、
読みたくない人はまわれみぎ〜!ww


このマークみたことありますか?
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↑『ヘルプマーク』
と言います


外見からは病気があるとわからないけれど、
実は持病があり、
それらを伝える手段の1つとして
この『ヘルプマーク』というのがあります。


あたしはこの『ヘルプマーク』を
もっと知ってほしくてそして、
伝えていきたいと思っています。





2013年8月4日。
この日がくるたびに
あたしは絶対に
忘れないことがある。




この日にあたしは家の中で突然
なんの前触れもなく息ができなくなり、
家族がみんないる前で倒れ、
救急車で運ばれた。



運ばれた後にも何度も何度も
突然起こる吐き気や苦しさ、
心臓が飛び出しそうになるほどの動悸に


ベットで暴れてしまいそうになるほどの
恐怖感。
自分の身に何が起こっているのか
本当にわからない怖さ。







診断は
『パニック障害』


このパニック障害は
誰にでも起こりうる病気の1つであり、


今でもこのメカニズムは
解明されてないとのこと。


その人にとっての強い何らかのストレスが
そうさせることはわかっているらしい。



この時息子、幼稚園年長、娘年少。
一番お母さんを必要としているこの時期に
あたしはパニック障害になった。





この時のストレスの原因はわかっていた。
お子達が通う園での一部のママたちからの
陰でのいじめのようなものがあった。





そして追い討ちをかけるように
家庭もうまくいってなかった。




どこへ行っても、
あたしの居場所なんてないんだと、
あたしは誰も信じられなくなっていた。
そんな矢先、



子ども時代のことがフラッシュバックし、
つらかったことばかりがあたしの廻りに
まとわりつくようになっていた。



この三つが一気に重なったことが
今に至る持病と付き合うことになった。



突然なんの前触れもなく起こる
パニック発作。
息ができない、全身がしびれる。

発作のピークは約10分で達する。
それは例えるならば
飛行機に乗っていて
それが急降下しているのと恐怖感は同じ
と言われている。



それがいつくるのかわからないから怖い。

外に出られない。

家にいても発作はやって来る。
いえのこともなにもできない。
子どもにもなんにもしてやれない。
ごはんも食べられない。



その繰り返しの生活だった。



何でこんなことになっちゃったんだろう。
あたしが弱いからなのかな?


強い自分になればいいのかな。。?


強い自分て?

そもそも強いとか弱いとかなに??

誰に対してそうしなきゃいけないの?




あたしはいつも
『自分のキモチを置き去り』にしてたことに気づいた。


自分が自分でどうしたいのかを

いつも『後回し』にしていたこと。



このままじゃダメだ。
あたしがまずあたしのキモチに向き合い、
正直にならなければと。


そこから

家にいて落ちまくった体力を
戻すために
少しずつ体力をつけるために
【おうちリハビリ】と題して、
『家を整える』ことから始めた。



家族に、あれどこー?どうすればいいのー?
聞かれるたびにストレスだったことにも
きづいて、


あたしだけが背負い込まない
『かぞくみんなでシェアする
おうち作り』を開始。


痩せ細ったからだが
どんどん戻っていった。

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その時、整理収納アドバイザーという
片づけの勉強ができるモノがあると知り、
家族に本気でやりたいことを話し、
長い時間外に出ることが怖かったあたしは


ユーキャンで勉強をした。

家族みんなが応援してくれた。



あたしはパニック障害になって
人生が終わったと思った。


でもパニック障害になったから
整理収納アドバイザーを知った。
錆びてた全てのぜんまいが回り出した気がした。


そしてこれが
あたしのターニングポイントになった。


一次試験中、
突然のパニック発作がやってきて
危なかったけれど、
その場でお薬を飲むことを許していただき、
なんとか最後までやることができたり、


アドバイザーを目指す仲間。
出会えた仲間。
先生方。
両親。
友人。
家族。


誰一人欠けていたら
今のあたしはいません。



パニック障害は人によって
感じる症状はちがいますが、
発作がやって来ることは同じです。


毎回怖いです。
死ぬかもしれない恐怖が怖い。
(パニック発作では死ぬことはありません)


でも少しずつ自分のペースで
行動療法(行動範囲を広げていくこと)を
することで、
発作の出る頻度が少なくなっていきました。
(あたしの場合です)


完治はしてないけれど
『持病を受け入れうまく付き合っていく』
ことで
180度考え方も捉え方も人とのつきあい方も
変わった。
行動したことで
出来なかったことが出来るようになった。


持病があっても
『出来ることは見つけられる』
大丈夫(*´ω`*)


これからも頑張るお母さん、頑張る人へ

『そんなに頑張りすぎなくていいよ・
誰とも比べる必要なんてないよ』と
伝えていきたい。
必ずその人のタイミングで
ここぞ!というときが来るから(*´ω`*)



これからもあたしは
こんなあたしのままで
生きていきたいと思います(*´ω`*)
勝手に決意表明w



kanakoの日常
http://www.instagram.com/kanakoro_koron/
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