2018/08/11 05:57
こんにちは石山可奈子です

ここんところ寝落ちが早い。
しかもフローリングの床で( ̄▽ ̄;)

.....気を付けます(-人-;)


整理収納アドバイザーをしていると
色んなおうちにいくことも、
色んな方にお会いすることもある。


そんなとき
「なんだか色んな想いがあって
捨てられなくてね〜」との声を聞く。

そんなときは
「色んな想いがあるモノは無理に捨てないでください。心から手放せるものから手放していきましょう」と声をかける。


あたし自身、モノを捨てることが
得意ではない。
そもそも。
モノをうちに入れるとき、
「捨てる前提」で買うことはまずない。


必要だから買う。


けど子供の成長と共に手放すものもあるし、
ライフスタイルが変われば
必要なくなるモノも出てくるのは、
いたしかたないと思う。


だから
「一つ一つモノと向き合う」。

向き合った時に、
そのモノとの思い出は
その人にしかわからない。


買うと決めたときどんな気持ちだった?
思い出せますか?(^^)


だからこそ
買うときも 、
買ったあとの置場所まで思い浮かばないなら
その時は買わないとか、
ルールがあると無駄なモノは増えない。


おうちにそれを入れる責任が
あたしたち人間にはあるから。
手放すときもじっくり考えてほしいと
思うのです。





あたしにはどうしても捨てられない
モノがある。

2018-08-02-13-13-40.jpg
これ。

こうやってみると
見た目がコップみたいだねw


これはLEDのランプで、
底にあるスイッチをonにすると
ろうそくのような灯りになり、
アロマのような香りもでてくるもの。
ガラス製。


これをよく食卓に置いて灯して、
せわしない毎日をリセットしたくて、
お子たちと晩御飯のあと、
のんびりしていた思い出がある。


が、息子が幼稚園年中か年長の時に、
これで遊んでいて
手が滑って割ってしまった。


息子には怪我はなかったが、
小さい息子が
必死になってあやまった。泣きながら、

「ママの大事大事を壊しちゃった」

あー、。。
息子はわかってたんだなと。
あたしがこれを持ってくるとき、
そして灯すとき、
大切に扱っていることを子供ながらに
感じ取っていたのだなと。

その気持ちが嬉しくて、
「大事大事、壊れてないよ?大丈夫」
と言って、破片をすべて集め、

息子が見ている前で、
接着剤でパズルのようにくっつけていった。


「ほら!大丈夫でしょう?
壊れたと思ってもそのあとどうしたら良いか考えればモノは喜んでくれるんだよ」

息子の涙はとっくに引き、
笑顔になった。

これがあたしとこのモノとの思い出。

今では電池を入れても灯りはつかなくなってしまったけれど、

2018-08-02-13-15-52.jpg

こうしてあえて目立つ
「特等席」に置かれています(^^)


「壊れたら捨てる」も
手放す判断の基準になる。

壊れてもこうして思い出がいっぱい
つまっているモノもある。


選ぶのは誰でもない自分。


みなさんの基準はなんですか??(^^)



kanakoの日常
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