2018/08/19 08:00

 写真多めでお届けしてきた三田ブログ、今回から平常運転です。



 散々遊び倒してきた帰省ですが、落とし穴にハマった人がいます。



 それは、息子。



 1番楽しみ、唯一落とし穴にはまった男。



 息子はアレルギー持ちで、普段の食事はちょびっとばかり気を付けてます。



 野菜を食べさせるとか、添加物は少なめにしたいとか、緩いレベルでですが。



 帰省中は祖父母に食事を含めおやつもお任せするので、私は口を出さないようにしてます。



 お菓子あげて喜ぶ姿を見たいのもわかりますし、それで息子も日頃の私からのストレス発散になれば良いなという思いもありますし。



 そうしたらば、ジュース、アイス、ジュースのコンボとか(うちは基本的にジュースは出さない)



 家にいる間中お菓子が出ている状況だったりで(夫もつまむからサービスお菓子)



 砂糖過多状態。



 そこにプラスして息子の好きな料理ということで、寿司やラーメンが出て、野菜が少ない食事に。



 息子大喜び!



 帰ったらちゃんと食べさせよう、と静観していた義実家2日目の夜、出ました落とし穴。



「かゆいーーーーーーー!」



 両目が真っ赤。
 アレルギー性の結膜炎です。 
 片目に出ることはたまにあれど、両目真っ赤は乳製品でのアレルギーが出た時以来の症状。



 持って行った薬で落ち着きました。



 前日は普通に眠れていたので、ホコリのアレルギーは考えづらい。
 寝る直前に食べた物も無い。



 いつもと違う事で思いつくのは、



 砂糖過多。



 実体験からの個人的な意見ではあります。



 が、糖質の過剰摂取が理由で抗アレルギー作用のある物質の分泌が減り、アレルギー症状が酷くなるという説もありまして、



 多分これかなーと。



 ちょっと多く食べてその場で、ではなく、2日食べて身体が疲れた夜に症状が出た辺り、関係ありそうなんですよね。



 息子自身もヤバいと認識したようで、私の実家に移動してからは自発的に
 水(ウォーターサーバーがあるので出すのが楽しい)、
 お茶、
 野菜も(多少)頑張る、
 お菓子はおやつの時間だけ。



 猫もいるし古い畳もある家ですが、アレルギー症状は出ませんでした。



 食べる物って大切です。



 ダイレクトに身体に影響します。



 次の帰省は、お菓子とジュースに関してだけはちょっと口を出そうと心に決めた私です。



 絶対に食べるな! とは思いません。
 駄菓子とか着色料を使ったお菓子も食べたいじゃないですか、子供。



 私だって、甘い物我慢できないし(はい、落とし穴)。



 そこそこ気を付けて、そこそこ健康に。



 無理なく、楽しく、健康に!




IMG_20180814_123611.jpg
 草と穀物ばかり食べてはいられない、牛じゃないから。

 もー。
 
三田とりのさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(4)
acoさん

 やっぱりあるあるなんですね。
 自分が丈夫なもので(鈍いとも言える)、息子の体質に人体の神秘を感じます。
 本当に食べた物が身体を作ってるんだなと見てわかる、凄い!

 痒くなるのは辛いようで、しぶしぶながらも我慢しているという感じです。
 なので、躾ではなく「身をもって学んだ」が正しいんですねぇ。躾は全然です。力足らず!

 私の実家はお菓子を各自に配ったらそれ以上出さないのと、遊ぶのに忙しくてお菓子食べてる場合じゃないというのも大きいかなと思います。
 暇だと食べちゃったりするんですよね。大人も、時間稼ぎと機嫌取るのとにお菓子を使っちゃったり。

 夫は一応意見するんですが……響かないんですよね……。
 次回から悪役は買って出て、うるさい母親やってきます。
 どうせうるさいと思われてるので、キャラをそちらに全力で振る方向に(笑)

>しかもそれを看るのって パパじゃなくてママだし。 
 多分全国のママさんが首を縦に振られているんじゃないでしょうか。私はヘッドバンキング状態です。
 
 咳が出ると心配なんですが、目の痒みで治まって良かったです。
 乳製品の摂取も進めなきゃいけないし、気長に体質と付き合っていく英気を養うべく、冷蔵庫にジンジャーエールが配備されています。
 こっそり飲んで頑張ります! 夏休みもラストスパートですね〜。
by 三田とりの 2018/08/22
mihoyamamaさん

 秋の空気が来たなと思ったら、また湿気に襲われています。湿度……湿度が高いです……。

>最終日か帰宅直後に体調崩すことが多いように思います。
 まさにコレです。ある程度は仕方ないと思ってるんですが(楽しくてはしゃいで疲れるから免疫が下がるっぽい)、やっぱり体調崩されるとヘコむわけでして。
 
「あんまりあげるとお母さんに怒られるから〜」
と言いながら甘い物を出す義母。
んー、次回はいっそ本当に怒ってやろうと思いまっす(笑)

 acoさんもmihoさんも「ケア係は母」とおっしゃってるのが、全国のお母様お疲れ様です! の気持ちを喚起します。
 祖父母のように甘やかす係も必要だ、というのは確かに解る。そりゃそうだ。
 じゃあ母は誰に甘やかされりゃいいんだよ、という事で、セルフで甘やかします。大人!

 できた母ではないのですが、栄養が偏ると見た目ですぐ判る息子なので(口周辺が荒れる)世話しやすいです。

 夜起きていられず、なかなかこっそり甘いものタイムが取れないんですが、授乳が終わったらぜひ一人酒タイムを確保したい所存です。
 甘いもの、ご一緒できるといいですね〜。
by 三田とりの 2018/08/22
とりのさん お疲れ様です(o^―^o)

敏感っ子 あるあるですね〜
うちの子も 糖分と添加物の取り過ぎは何か起きます。

でも反応が出たあと、自分で気をつけられる息子君えらいですね。
とりのさんの普段の躾のたまものだと思います!!

来年は 旦那さまから 「そんなにお菓子ばっかり出さなくていいよ〜」と 言ってもらえると助かりますね(^_^;)
自分で言ってもいいと思います「うちの子 麦茶が好きなんです〜」 とか・・・

だって 痒いの可哀想だし 出ちゃったものをケアするのは大変だし。

しかもそれを看るのって パパじゃなくてママだし。


なにはともあれ 大事に至らなくて良かったです。
お子さんが昼寝しているすきに 美味しい物を食べて
リフレッシュしてくださいね(^^)

aco
by aco 2018/08/20
三田さん

こんばんは。

連日の「三田・ブライト帰省デイズ」、楽しく拝見していましたが、一気に現実に戻った感のある記事になりましたね。

父母宅に行くとどうしても、野菜の摂取量が減るし、常にお菓子に手がのばせるし、生活リズムもいつもとは変わるし……、最終日か帰宅直後に体調崩すことが多いように思います。子どもって。

そして、そのケアはすべて母親である自分が担う……。
帰省中もちょっとくらい口出しする権利はあると思う!


平素、健康的な生活をお子さんに提供できるできた母親、三田さん。
すごい。

今夜あたり、ひとりで甘い物食べて、ご自分を労ってください。
ご一緒できたらいいんだけどな。

お疲れさまでした。

mihoyamana
by mihoyamana 2018/08/19