2019/05/08 06:30


 
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 海は広いな 大きいな


 この器が私にあれば、きっと我が家は平和なのにね……。


 そんな思いを胸に10連休を終えた三田です。


 連休、いかがお過ごしでしたでしょうか。


 我が家は遠出は無しで、ご近所観光してました。


 
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 隅田川の船の旅。


 観光船で浅草から浜離宮へ。


 船代と浜離宮の入園料がセットのプランなのですが、ちょうど浜離宮が入園無料の日で、家族4人で2000円でした。
 意図せずお得に。


 
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 あとは、海。


 10連休中に2回同じ海に。

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 壮大な砂場的な扱いを受ける海。


 潮干狩りが無料でした。


 掘った後はリリースして帰宅。


 恩返しはいつでも待ってるよ。
 1回掘り出しといて何言ってんだと言われるかもしらんけども。


 遠出しない分、ちょっと良いお弁当1回、くら寿司が2回、焼き肉が1回、中華屋さんが1回と、外食を楽しんだ連休でした。


 焼き肉に関しては完全に夫へのサービスで、息子は即満腹になり、私はホルモンにより顎関節症が火を吹いてえらく辛かったです……。


 焼き肉に向かない家族……。


 正直私本人は、


 休日は家の事をやって、酒を飲みながら本を読んで、酔っ払ったまま感想なんかをブログかなんかに書き散らかして、風呂に入ってもう一度飲み直して寝る



 というのが理想の休日です。

 完全に一人暮らし用のプランです。




 しかし、子供がいますので、多少なりとも思い出になるような、



 包み隠さず言えば、友人との会話のネタになるような休日を過ごさせてあげねばという気持ちが湧いてくるわけです。



 で、潮干狩りに隅田川下りに親戚の子と会って、焼き肉とお寿司食べて、最終日にはお菓子パーティー(無制限☆好きな駄菓子食べ放題!)をやりました。



 遠くには行かないし、泊まりの旅行も無かったけれど、なかなか贅沢だと思います。



 外食が続くのもお菓子食べ放題も、普段の母の選択肢なら、無い。無いから。



 こういう特別も思い出になるかなと思うのです。



 労力も金額も少なめで、子供は嬉しい。



 最高じゃないかね?



 まぁ、この案で行けるのは来年くらいまでかなとは思いますが。



 子供が他所の子を羨ましがりだしたら、旅行もテーマパークも考えてあげなきゃなぁとは思ってます。



 よそはよそ、うちはうち。



 ではありますが、やっぱり、それなりに他所の子と同じ事も経験させてあげたい親心。



 うーん、社会復帰しなきゃいかんよなとつくづく思う10連休でした。






 なんやかんやありましたが、総じて、良い休みでした。



 怪我も病気もなく、平穏無事に楽しく過ぎたので、花丸のお休みです。



 明けての昨日。

 息子の不安が爆発で、朝起きてからずっと、ウロウロしながら学校で何をするのか聞き続けられました。


 半ベソで出かけていったので心配してましたが、帰宅したらめちゃくちゃゴキゲンさん。



「今日ね〜、クラスで初めてひらがなのプリントで花丸3つももらったんだよ! 今までは最高で2つだったのに、俺が初めての花丸3つなんだ〜!」



 前々回の宿題で号泣する話を読んでくださった皆様。



 泣きながら頑張ってる分、報われているようです。



 多分また泣きながら宿題をやるんですけど、なんか、



 泣いても良いんだな、自力で立ち上がっていくんだな
 先生もありがとうございます



 という気持ちになりました。



 アサリの恩返しかもしれません。



 今まで伸び伸び暮らしてきての小学校。



 ストレスと不安があって当たり前だし、情緒不安定になって当然なんだよなと。



 すぐ馴染める子が凄いんであって、そうでない子が普通だよなと。



 大人だって新生活は辛いものなんだから、子供の小さな心身じゃ、泣きもすればつらくもなりますよねぇ。


 子供、小学1年生。母、小1の親1年生。



 戸惑いながら手探りで生きていく、そんな毎日です。



 気になる事は色々あれど、連絡帳にどこまで書いていいのかとか。

 幼稚園とは違うから、という思いと、しかしながらうちの子ちょっと繊細が過ぎるから対応してあげたいし、という葛藤と、 

 モンスターペアレントだと思われたくない〜! という保身

 が、それぞれ壮絶な戦いを繰り広げております。




 アサリ〜、助けてアサリ〜!



 恩返しするならここだよ〜〜〜!
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2018/10/31 06:00



 いろんな波にやられて参っていた三田です。



 先日、息子の友達の男の子が



「見ててねー、すごいでしょー!」



と言いながら、けりんちょ(足で蹴りながら進む乗り物で、園ではスクーターと呼ばれている)を乗りこなして見せてくれました。



 片脚で乗るのはもちろん、細い板の上にしゃがんでは立ち、しゃがんでは立ち。



 当然のように、スピードは出たままで。



「凄いね!」



 という褒め言葉は完全に本心からです。

 私なんか自転車に乗るのもやっとなので。

 狭い所で曲がる時は足を付きます、上手く曲がれないから。




 彼の技も凄いのですが、より凄いと感じたのは
 


 しゃがんでは立ちしゃがんでは立ちを普通に、スムーズにできるその動き。



 おばちゃん、毎回

「よっこいしょー」

 って言っちゃう。

 絶対言っちゃう。

 言わないと立てない。
 



 彼はそれを、息をするようにナチュラルにやってのける。



 凄い……凄いよ……。



 でもそれは、その子にとっては普通の事なんですよねぇ。



 私にとってはスペシャルでも。



 そういう事って多いよなと思うし、



 むしろ人生ってそればっかりじゃないの、とも思う。



 誰かの普通が私のスペシャルだとしても、そこを比べてヘコまなくても良い。


 それは私にとってはスペシャルで良い。



 私のスペシャルが誰かにとってはすでに通って見向きもしないようなものだとしても、



 それはそれ!
 それで良し!



 私の普通は私の普通、誰かの普通は誰かの普通。



 それを笑顔で納得できると、身軽になれるんじゃないかなぁ。
 



 比べちゃあヘコみ、上を見ても下を見てもキリが無く。



 ゴールがどこなのだか、そもそもコースが合っているのかも自信が無く。



 それでも私はこれで良いんですよ、と言えるようになったら、かっこいいなぁ。



 かっこいいからこそ難しい事なんですけど。

 
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 道は続くよ、どこまでも。



 地球は丸いから、1周回ると戻ってきちゃう。



 でも戻ってきた時の自分は、スタートした時の自分とは違う。



 ぐるぐる似たような事で悩んでいても、毎日生きてりゃ成長はしてるはず。



 365歩のマーチを口ずさみつつ、今日もボテボテと歩いていくのでありました。



 だって、今年もあと2ヶ月ですよ?



 こないだ初詣したばかりなのに!



 前向いて行かないともったいない〜!



 人生の貴重な1日が!



 今日は今日とて元気に行こう。


 
 よっこいしょ〜。

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