2018/12/22 09:50



 長男の卒園に向けて、色々な準備が始まっております。



 長男。


 登園拒否児になる事を覚悟して入園しましたが、なんのなんの〜!



 毎朝立派に登園し(遅刻ぎりぎり時にはアウトながら)、


 お弁当も残してきた事が無く、


 まさかの降園後も遊ぶお友達までできて、


 2年間ほんとおおおおおおおおおによく成長しました(靴は今もスリッポンスタイル)。



 で、卒園文集が1人1ページありまして。



 子供自身が幼稚園の思い出やなんかを書きます。



「幼稚園の事、何を1番覚えてる?」
 

「えーーーーーーー、何もない」



 何も無くはないだろ……

 仲の良いなんとか君とか、なんとかちゃんとか、あれもあったし、これもあったよ?



 2日悩んで出てきたのが


「○ちゃんと○ちゃんが来たこと!」



ーーーこの○ちゃんと○ちゃん、海外在住のお友達で、あちらの長い夏休みの間だけ息子の幼稚園に短期留学のような形で来ていた可愛い娘さん達なのです。



 確かに、息子の口から「外国」と言う単語が憧れの響きを帯びて出るようになったのは、このお友達との交流があってから。



 息子にとって、衝撃的な出会いだったんでしょうね。



 2人共、明るくて元気で可愛いかったし。
 ほんと可愛いくて。
 そのせいで衝撃度がさらに跳ね上がっていると見た(笑)



「じゃあその事書こうか〜」



 と、笑顔で言いながら、私は考えました。



 男子の残念な発言、すでに出てるな、と。



 スーパーの魚売り場を物色しながら
「何か食べたいメニューある?」
 と質問して
「焼き肉」
 って返って来た時の感覚。



 魚見てんだから魚のメニューで答えなさいよ、普通に考えたらそうなるじゃん?

 と思う私と

 食べたい物聞くから答えたんじゃん、どこがおかしいのか意味解んねぇ

 と思う夫。




 今日は何の魚が食べたい?

 と聞くのが正解なんでしょうけど、

 流れ読もうぜ、そこはさぁ!

 とも思ってしまう。



   
 息子の文集も、

『幼稚園で2年間一緒に楽しんだお友達との思い出』

 を書くのが王道だと思うし、見た友達も
「僕のことだ」「私のことだ」
 って方が嬉しいと思うんですよ。



 でも、衝撃度で言ったら○ちゃん達が大きかった。



 うん。



 じゃー しょーがねーなこりゃ!



 というわけで、



「じゃあその事書こうか〜」



 に、戻るわけです。



 息子はそれが1番なんだから、それでいいのだ!



 結婚を約束している「なんとかちゃん」がどう思うのか、ちょっと心配ですけども。



 ごめん、残念男子の系統だから……



 大きくなったら何をする、という設問には


「旅をする人」


 との事。


 絵には剣やらロープやら銃に加えて、


 調理用のフライパンが。



 うん、自炊する気があるのが素晴らしいと思います!


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 クーリスマスが今年もや〜あってくるぅ〜〜



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2018/09/04 12:31



 スクールカウンセラーの先生とお話しさせていただいてきました。



 うちは小学校と併設の幼稚園で、幼稚園の保護者でも小学校のスクールカウンセラーの先生とお話しできるんです。



 なんかこう、荒れてるんですよ。
 私が。
 息子に対して、激しく。



 駄目な所が目について仕方なく、今日もグダグダして遅刻ギリギリだったし、



 口が達者で生意気なのに、甘えん坊のお母さん大好きっ子なもので(理不尽に怒られてもお母さんが好き……泣かせるねぇ……)


 連日、母、大怒りの雷炸裂三昧。



 1歳の元気娘とのダブル攻撃をワンオペで迎え撃ちながら、家事もちゃんとやりたいし、食事は大事にしたい。



 ここは譲りたくない。



 しかし自分の時間も欲しい。
 本読みたい。
 お茶飲んで無になりたい。
 


 あれも〜 これも〜



 時間と余裕が足りない〜



 何もできてない〜



 何もできてないのに年ばかり取る〜

 
 
 焦る〜 心が焦る〜



「お母さんトイレついてきてー!」



「なんでやねん! 1人で行きぃや!」  
(初めからクライマックスのキレ具合)
 


 妹ができて、年長になり、繊細の塊だった息子は色々全力で頑張っておるわけです。



 その頑張りは認めてあげたい。



 親に認められなかった結果、思春期に、それこそ死ぬ程しんどかった経験から



 極力味方でいてあげたいという思いはある。



 だがしかし。



 所詮は丼程度の器しかない母ですよ。
 毎日怒りまくり。
 夏休みの疲れで笑顔も出辛い状態。



 このままではいけない。
 現状を打破せねば。



 ということで、面談をお願いしてきたわけです。



 カウンセラーの先生、息子の遊ぶ姿も少し見てくださって、会話もしてくださっての面談。



 私の話を聞くだけだと思っていたんですが、息子の事も見てくださってからという所に驚きました。



 息子、賢いんですよ。
 語彙が多いし、「慎重=先の事まで考えている」ので、物事を筋立てて考えられるんですね。



 先生にもそう言って頂いたんですが、


 
 じゃあ何で遅刻するって時計も見せて説明してんのに、靴下両手に持って走り回ってキャッキャウフフしてるんだろうねっていう……。
 しかも連日……。



 賢いけど賢くない息子です。



 色々と教えていただき、話を聞いていただいて、ずいぶん楽になりました。



 昔から心理学系の本が好きで自分のためによく読むので、知識として物凄く新しい物が! こんな魔法の言葉が!
という事は正直無かったのですが、



 自分がしんどく感じている事を伝えて、
「そうですよね、大変ですよね」
 とプロの方に言ってもらえる事の力強さたるや、絶大です。




 自分と似ている所の多い息子なので、共感してあげられる部分が多い。
 それが凄く良いと思います、と言っていただいて、今までの頑張りが肯定されたようで嬉しかったです。



 いやもうホント、母ちゃん頑張っとるんよ。



 1人で全部受け止めてるのよ。



 頑張っとる。

 頑張っとるわぁ。



 
 でも、息子も頑張ってる。

 受け止めてあげたい。

 イヤイヤが始まったら、ボディタッチ、タッピングが良いんじゃないか、ということだったのでさっそく今日やってみます。




 1人で煮詰まっている時には、プロの方に相談できると助かりますね。

 相談の後押しをしてくださったブロガーのmさん、ありがとうございました!

 たっぷり1時間以上聞いていただきました〜。



 スクールカウンセラーの先生、中学時代にいてくれたら良かったのに……と思うけれど、中学時代だったら素直に相談できなかったかもしれない。



 子供達は、しんどくなく成長してくれるといいなぁ。



 過ぎれば財産だけど、しんどいものはしんどいですから。



 さぁ、またふんどし締め直すぞー!


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 1時間待ちで力尽きた娘。

 
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2018/08/29 12:00



 今日で夏休みが終わりました!



 うおおおおおおお! 終ったあああああ!




 今年の夏休みは長かった。
 暑すぎて外遊びが思うように出来ず、ストレスの溜まる夏休みでした。



 それでもけっこう外で遊んでたんですけど(室内にこもると煩くてイライラしてしまうので)、


1歳ゼロヶ月の娘ともうすぐ6歳の息子では遊びが違い、




 遊べる場所も難しく(児童館は冷房がきいているものの、年長児が遊ぶには窮屈で)



 かといってお金が掛かる場所にばかり行くのは無理だし(それでも夫と息子だけでのプールは何度か行きました)



 せめて毎日30℃なら走り回って遊ぶのに!
 と、汗だくの毎日でした。





 そんな夏休み、宿題がありました。




 親の宿題です。



 それは、週間日記を書く事。

 子供の様子を1週間ごとに日記にする事です。




 溜めに溜めた三田、最終日の昨日まとめて書きました。




 私、夏休みの宿題は最後にやる方でした。




 読書感想文は大好きですぐ終わり、工作もわりとサクッと作り終えて、ワークはまとめて終わらせちゃう。




 嫌いなのは、毎日コツコツ系の物でした。

 天気を毎日書き込んで、その日何をしたのか1行書く。

 日記を書く。

 これです。苦手2大宿題。




 絶対毎日やらないので、最終週辺りにまとめて書くことになります。




 当然天気なんか覚えてないので、友達に聞くか、適当に書くかになります。



「夏だからほぼ晴れにしといて、たまに曇りと雨入れとこう」

 みたいな書き方でした。




 日記は、書くこと自体は苦にならないので楽しく書きましたが、鉛筆の芯の太さが同じだとまとめ書きがバレるので、




 尖った物から丸まった物まで数本を並べて、ランダムに持ち替えながら書きます。




 漢字の書き取りとかもそんな感じで書いていたような記憶が。




 休みの間も学校と同じように毎日勉強することで習慣をつける、というのも宿題の目的なのかなと思うのですが、




 全く無意味なものにしてしまう小学生の自分。




 中学時代はソフトボール部で忙しく、高校時代は演劇部で忙しく、宿題の記憶がありません。




 気が小さいので提出は確実にしているから、やってはいたんですよね。




 友達と町の小さな図書館で宿題やったような記憶がちょこっとだけあるような?


 

 子供にはちゃんと勉強してほしいけど、自分がこの調子なので



 勉強のやり方が解らない。



 本を読むのは好きだから、知識が増えると世の中の見え方が面白くなるよ、というのは実感として伝えられるけど、



 テスト対策はこうやった! とか、ノートはこうまとめると頭に入りやすい! とか、そういう実利のある教えはできない。




 だからみんな、塾へ行くのね。




 私が教えられるのは、




 まとめて宿題やるなら鉛筆を何本か用意して、筆圧も変えて書けって事ぐらい。




 どーしょーもない……どーしょーもないです……。




 どっこい生きてる三田とりの。




 夏休みお疲れ様のご褒美で、フラフラと散歩に行きます!
 本屋! 1人(娘はくっついてるけど)で集中して本屋を見たい!




 母の胸で眠れ、娘よ

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