2018/06/28 11:48


 先日息子が幼稚園帰りに遊んでいた時の事。

 お友達が持っていたジョウロから足に水が掛かり

「大丈夫だよ、しゃっこくないよー」

 と、言いました。

「あー、夏が来た感じがするね〜」

 なんて応えながら、何年か前なら水が掛かっただけで泣いて泣いて大騒ぎだったのに、成長しおったなぁ……などとしみじみしていると、

「え? しゃっこ……何?」 

 ざわつくお母様方。

 むしろこちらが、え? 何何? 状態に。

「しゃっこいってアレかな、東北の方の方言じゃなかった?」

 お一方の博識に、私を含む周りの全員が「あ、そうなんだ〜」と納得。

 そうです。

 しゃっこいは『冷たい』の、方言でした。

 冷やっこい→しゃっこい

 だと思うので、解りやすい方の方言だと思う。

 ちなみに同じ田舎でも、若い世代と上の世代では全く訛り方のレベルが違います。

 同じ県内でも、場所によって訛り方のレベルが違います。

 面白い文化なので、文書化して残してもらえると良いなと思います。(自分はやらない無責任発言)
 徐々に消えていくものだと思うので。

 



 その昔、母親が自分の実家に帰ると急に訛りが酷くなるのが不思議で、急に別の人になったようで嫌でした。

 母の実家の方が、父の実家である我が家よりも訛りがキツかったんです。

 今考えれば母は素に戻っていたわけで、そちらが本当の姿だったのかなと。

 自分はどうかというと、やはり、実家に行くとちょっと変わっている気がします。

 なんか、必要以上に地元に還っている感じに。

 なんだかんだ言っても結局、生まれてから多感な時期までの自分は地元で作られているので、

周りに色々な飾りが付いてきたものの、幹の部分は産まれた所で作られたままなんですね。

 その幹の部分が、滲み出てきちゃう。

 その滲み出るのが地元にいる時だけならいいんですが、どうやらこちらに居る時もちょいちょい漏れている。

 しゃっこい、なんて、ずいぶん長い事言わなかったんですよ。

 思春期辺りにはもう訛りが恥ずかしくて、使わないようにしていたので。

 しかし。

 息子がナチュラルに『しゃっこい』を使うということは、家で言ってるんですよね。親が。

 なんか、年とると地元が滲み出てきちゃうのかなと。

 育ちは顔に出ると言うけれど、本当に出てきちゃうんですねぇ……。うちは口から出てるんですけど……。





 とか何とか言ってて気付いたんですが。

 かき氷削り係の夫が、しゃっこいしゃっこい言うんですよ。

 夫。

 夫や。

 ま た お ま え か 。




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 業務用スーパーのかき氷シロップ、2本あります。
 かき氷、夏のおやつに安くて美味しいです。
 着色料は気になりますが……ここ以外で摂らないように気を付けてカバーします。

 ブルーハワイ、息子の好物なんです……。

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2018/06/19 14:30


 大阪での大きな地震、皆様大丈夫でしょうか。

 後続への不安もある中、落ち着かない時間をお過ごしのことかと思います。

 不安だったり、怖かったり、辛かったりしたら、一人で我慢しないでください。

 親しい人に話して、共有してください。

 大人だってお母さんだって、怖いものは怖いし、辛いものは辛いのです。

 抱え込んで押し込んでしまうと、辛さが歪んで、心身に悪さをします。

 時間が経って落ち着けばまた、明るく元気なお母さんに戻れます。

 辛いときは、無理も我慢もなさらずに。

 泣きたくなったら泣いても大丈夫です。

 ご自分の事を大事にしてあげてください。

 




 うちの寝室には安全靴が置いてあります。

 ホームセンターで買いました。

IMG_20180619_142043.jpg

 履いて逃げるための靴です。

 娘は抱っこで、息子はダイナモ様しか履けないので、親が取ってきます……。

 着替えを置かずに寝ていますが、私は上がタンクトップだし、夫に至ってはシャツとパンツで寝てるので、着替えを置いて寝ないと駄目ですね。




 募金が始まったらすぐに行きます(金額は少しずつですが、長く)。

 どうか、これ以上の被害なく落ち着いてくれますように。

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2018/06/18 06:48


 いくら目をそらしても、そこにあり続けるのが問題事項です。

 私の実家も問題だらけ。

 あまりに問題だらけで、学生時代に精神的に不安定でした。

 地元から出たのはこれらから離れて落ち着きたかったからでもあり、実際、離れてからは調子が良いです。

 しかし問題はそこに在る。




 独身のおじが2人います。
 父方に1人、母方に1人。

 父方のおじは遠方住まいですが、公務員で勤めた方で財産管理もしっかりしている様子。

 色々と自分で準備されているようで、あまり心配していません。

 母方のおじ。こちらが悩みの種です。
 多分、何らかの軽度の障害があるのですが(私達世代はおじに対してずーっと違和感があったのに、祖父母親世代は見て見ぬふり)、祖父母は放置してきました。

 日常生活に不便は無いものの仕事に就く事はできず、家業である農業を手伝ってきたおじ。

 祖父が亡くなり、当然自立できないままのおじ。

 2〜3年前にやっと、やっと! 祖母と母が県の相談窓口に相談してきました。
やっと! やっとです! 40年以上遅い!
けど、進歩ではある!

 今は、福祉系の作業所のような所で働いているそうです。

 祖母も高齢だし、祖父の遺産と年金で暮らしている今は良いけれども、今後どうするのか。
 気が重い荷が重い。

 


 
 ここでありがたいのが子供達の存在で。

 昔なら、もっと悩んでいたしネガティブになっていたはず(ネガティブの塊のようなネタですし)。

 実際、これも要因で摂食障害や睡眠障害やアルコール依存の症状に苦しんだ若い頃。

 しかし今は、

「私が1番守るべきは自分の子供達」

 というのがガッツリ腹の中にあるので、

「できる事はするけど、できない事はできない」

 悪い奴・嫌な奴になってもいいから割り切ろう、という決心をしています。

 だから、悩みすぎる事がないです。

 私が病んだら子供が辛くなる。

 子供が辛い思いをすると、孫世代にも連鎖する。

 そいつぁいけねぇ。

 てやんでぃべらぼうめぃ。

 



 まずは祖母と母に対応してもらって、状況が変わったら、実家にいる下の妹(未婚)だけに負担がかからないように末の妹と3人で相談だなと考えています。

 昔は、祖父母両親おじ、全部私が面倒をみる事になるのだと考えて追い詰められましたが(The☆真面目な長女! な思考回路)

 無理だから!

 そんなん無理だから!

 足掻いて騒いで全員巻き込んで、自分含め、誰か1人だけが苦労するようにはさせへんで!

 


 
 両親がやっている田んぼ(結構大規模)をどうするのか問題も、高齢化に伴いやってきました。

 下の妹は現在、実家にて専業農家(米&畜産)。
 この先どうしていくのかも、本気で考える時期。

 農家民宿をやっているご近所さんもいて、

 トトロが出そうな良い具合の里だし、高速道路のインターも新幹線の駅も近いし、

 妹はパンも焼けちゃう料理上手だし、農業自体は嫌いじゃないようだし、

 規模ややり方を考えながら、妹が一生食える仕事にできないかな、と思うんですが。

 地元を離れているし、私には私の家族がいるから、こちらもある程度で線引き。
 出しゃばらず、シャットアウトせず。

 自分の家庭の基盤を固めつつ、身体に気を付けて、色々情報収集しながら、妹とちょいちょい連絡をとって話しやすくしておく。

 インターネットを使った通販とか、暮らす地域を問わずに商売ができる仕組みもちゃんと勉強しておきたい。
 いざという時何か手伝えるように。

 できる事しかしない、無理はしない、誰か1人に全部押し付けない。

 元気があれば何でもできるって、良い言葉ですね。

 子宮頸癌検診の通知が来たので、受けにいこうと思います。

 まずは自分の健康維持だ!


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