2018/09/30 13:05



 娘がアンパンマン地雷にドッカンドッカン嵌まる今日この頃です。



 先月1歳になった娘、今好きなのが、動物とアンパンマンと可愛いもの。




 可愛い物って漠然としてますが、丸っこいキャラクターに弱い傾向にあるっぽいですね。
 フワフワした物とか。
 おお、女子〜☆ って感じです。




 アンパンマン本編は見たことないんですが、絵本は好きみたいで
「あんまん! あんまん!」
 と、指をさしながら眺めてます。




 アンパンマン、息子が生まれてすぐは嫌いでした。
 親からお金を搾り取る親玉みたいな存在だと感じていたので(笑)




 ところが、やなせたかしさんの話を知るうちに応援し始めてしまい、




 戦時中のひもじさから生まれたヒーローが、我が身を食べさせるヒーローのアンパンマンだと聞いた時から
「あ……アンパンマン……!」
 と、なり、




 現在はアンパンマンは日本屈指のヒーローであると確信しております。




 ウルトラマンも、初代制作陣の話を聞くと
「ウ……ウルトラマン……!」
 ってなります。




 戦争話とヒーローにめっぽう弱い三田です。




 そんなこんなでアンパンマンマーチ、聴いちゃ泣き、歌っちゃ泣きしております。




 どんなに辛くても愛と勇気だけが友達で、微笑みながら飛ぶアンパンマン。




 人に与えることが当たり前で、胸の傷が傷んでも、生きることが喜びで嬉しくて。




 アンパンマン!


 その丸い顔の中身は餡じゃない!


 愛しか詰まってない!


 だから皆、君を食べると元気になるんだ。


 無償の愛を身体に入れて、心まで強くなるんだ。




 アンパンマン!

 あんたサイコーだよ!

 


 最後の方の歌詞がまた涙腺崩壊するので、秋の夜長に検索してみてください。
 三田は泣いた。





 もう1曲よく流しているのが、365歩のマーチです。



 水前寺清子さんの名曲ですが、これがまた良い。



 ただカラッと前向きな曲だと思ってましたが、



 上手く行こうが行くまいが、とかく進むのだ
 でも慌てなくていい
 1歩ずつでいいし、戻る時もある
 それでも毎日進むのだ



 そこで、



 ワン・ツーパンチ! ですよ。



 汗かいて泣きべそかいて歩こうよ、と寄り添ってくれるわけですよ。




  チ……チーター!(水前寺清子さんはチーターという愛称でうんぬんかんぬん)




 家事をしながら口ずさんじゃあ、しみじみしております。




 繊細すぎて苦労した息子と違い、娘はアグレッシブ&自己主張の強さで攻めてきそうです。



 子供の数だけ個性があって、親は順調に老いていく今日この頃。



 上手く相手をしてあげられているのか不安ですが、



 顔の丸さでいけば私だってアンパンマンだからね?



 ワン・ツーパンチで踏ん張ります。


IMG_20180930_130253.jpg

 寝ぐずりの後、モジャモジャになった娘。


 
 歩き出したと思ったら、ずっと小走りで移動してます。


 子供の成長、1日1歩どころじゃないですね……。

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2018/09/20 07:00



 今一番惚れている男に会いに、赤坂に行ってきました。



 赤坂。東京っぽい。



 10年以上住んでいるけど縁が無い赤坂に、久々に独りで乗った電車で向かいました。




 独り。
 自分のペースで歩けるし、グズりの心配をすることも無く、なんと言ってもバッグが小さい物でいい!



 
 幸せと緊張を胸いっぱいに、晴れた空の下を歩きました。



 
 惚れた俳優さんの二人舞台を観劇するために。




 小劇場で二人舞台!
 日曜の14時からなら、子供を頼めば行ける!




 今までなら絶対に我慢して諦めていたけれど、今回は違う。
 行かなきゃ駄目だと思った。




 神様がご褒美をくださったんだなという瞬間が、人生にはあります。



 気付けるかどうか、受け取れるかどうかはその人次第ですが、救い自体は必ずある。



 
 場所も日時も金額も手が届く二人舞台なんて、二度と無いかもしれない。
 これはもう、神様が行って来いと言っている。
 行くしかない。




 という事で、夫に子守を要請して了解を取りました。
 飲み会だ合宿だ何だかんだの間の子守は私1人な訳だから、たまには良いのだ!
 と、思えるようになった私は偉い。
 偉い。




 発売日の販売開始直後に申し込んだ席は、2列目真ん中。
 
 


 もう、世界中の全てに感謝の気持ち。
 1人観劇なんて、結婚以来初ですもん。




 スマホの電源を切った時の
「後は全部任せたぞ」
 という開放感。



 
 からの、至近距離での舞台演劇。




 全身の細胞が生き還りました。




 好きな俳優さんだからと観に行きましたが、ストーリーが素晴らしくて惹き込まれ、脳味噌がフル回転。



 ヒトラーの下での狂乱のドイツが舞台でした。
 小説の舞台化なので原作があります。

 ストーリーの中では枝葉なのですが、




「女には子供を産ませておけばいい。妊娠出産子育てで忙しく、何を考える暇もなくなるから」




 というような台詞が刺さりました。
 何だと、こんにゃろ!
 と思うと同時に、
 確かに現在そうなってしまっている自覚があるから。



 忙しさを言い訳にし始めたら、生きている限り一生忙しいから、死ぬまで文句ばかり言うであろう自分。




 サンキュ! で時短や楽に家事をこなすポイントを実践しつつ、隙間の時間で情報を集めたり、考えたり、話したり書いたり、学んで動いていかなきゃ錆びついてしまう!

 


 惚れた男に会いに行ったはずが、
『脳天直撃&往復ビンタからの背中に平手打ち』
 で帰ってきました。




 いやー、週イチとは言わないけども、月イチで行きたい1人映画1人舞台。




 働いて稼いで遊びたい!
 という欲が出てきますね。
 欲望は人を生かす!
 欲望、大事です!


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2018/09/15 07:00



 うちのフライパンは鉄です。



 なんかカッコイイから、というのも大きな理由ですが、購入の背中を押したのは



 『貧乏性』です。



 1人暮らしからこちら、長いことテフロン加工のフライパンを使ってきました。
 油のいらないヘルシーなあんちくしょう、大変お世話になりました。




 しかしですね、恋人たちの熱が冷めていくように、テフロン加工もフェードアウトしていくのです。
 変わらないものなど無いのですよ。




 卵焼きがスクランブルエッグになっちゃうんだよなぁ




 このストレス。
 しかもこの時にはもう油を使用することで劣化をごまかしているがゆえにヘルシーさも無い状態。




 でも私は貧乏性。
 まだ壊れているわけではないフライパンを捨てる事ができないのです。
 だって使えるから!
 フライパンとしては使えているから!




 でもくっつく!
 イライラする!




 でも壊れているわけではない!




 フンガーーーーーー!




 で、時々やって来る『捨ててやる期』(断捨離が流行る前から断捨離してたんですよねぇ)に思いきって処分する。



 この繰り返しでした。



 息子が生まれて食事に気を遣うようになって、料理本や生活系の本が好きになり、



 そこで見る素敵な台所写真から調理道具に憧れを抱き、




 テフロンが駄目になったタイミングで鉄のフライパンを購入したのです。




 なんかカッコイイから。


 
IMG_20180911_071429.jpg

 ご飯は無印良品の土鍋で炊いてます。(油汚れに生活感が出てますね〜。毎日料理してるから。毎日料理してるからです。掃除は追いついてないよ!)




 鍋物用に買ったのに、炊飯にしか使っていません。
 うち、私以外みんな猫舌なのです。
 鍋に向いていない……。




 土鍋ご飯にしたのは、東日本大震災の時
「私にもできる節電はなんだろう」
 と考えたためです。
 停電でもご飯が炊けるようになろうと思ったのもあります。



 結果、フライパン問題のイライラから解放されたし、おこげご飯が食べられるようになりました。
 お客様にも大好評のご飯が炊けます。
 土鍋で炊いた、というのがスペシャル感あるんですよね。

IMG_20180911_075403.jpg

 土鍋でご飯を炊きつつ、




 卵焼き→赤ピーマンの塩炒め→ごぼうの塩きんぴら→さつまいもスティック(砂糖じょうゆ)

 の順番で、フライパンを洗わずに作ったお弁当。




 鉄分補給のためにも鉄瓶で湯を沸かすのにも憧れがあるのですが、こちらは錆びさせそうで踏みきれません。




 娘が鉄分足りない系女子になった時には、満を持して投入したい所存です。




 今はまだ乳吸い系女子ですが。



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