2019/04/26 13:56


 毎日書き取りのプリントが宿題で出ます。


 これがストレスです。


 子供もなんですが、私が発狂寸前です。


「むずがじいいいいいいいいいいい!」


 と、毎日毎日毎日泣き叫びながら書いてます。


 へ、とか、し、とか、画数が増えても「に」レベルの書き取りです。


 それを


「むずがじいいいいいいいいいいい!」


 と絶叫号泣しながら小一時間泣いて書いて消して泣いて泣いて書いて消して泣いて……です。


 手伝えと言われても、線一本の平仮名を書くのにどうしたら良いのか。


 点線で書いてなぞらせたりとか、なだめたりすかしたりしながら付き合ってますが、


 まず線を1本書く前からもう「書けない」「できない」と泣くわけでして



 理不尽過ぎる……。


 理不尽過ぎるよ……。


 児童相談所から人が来ちゃうよ、ホントに。


 宿題直前までYou Tubeをニヤニヤキャッキャ見てるんですよ。


 学校で疲れるからと、見せたくないYou Tubeも多めに見せてあげてんですよ。


 でも駄目。


 もう宿題やりなよ、からもう涙目、プリント広げた瞬間から号泣。


 そりゃ泣きながらじゃ書けないでしょうよ。



 そんなにしんどいならやらずに学校行っていいよ、連絡帳で説明するから。


 
「だめええええええ! やっていかないとだめええええええええ!」 
 


 理不尽!



 学校でのストレスを宿題のせいにして私にぶつけてるのは解るんですよね。


 そりゃ新一年生、色々と大変でしょうよ。


 ストレスもありましょうよ。


 お母さんの前でしか発散できないのも解りますよ。


 でももう6年間それを一人で受け続けているわけです。


 器が丼くらいしかない私が。


 もうね〜、やだ。


 相手するのやだ。


 無理ぃー。


 ってなってます。


 でも息子には他に頼る所も当たるところも無いわけで、それが無いと病むのが人間というものでして。


 結論としては私が耐えるしかない。
 

 他のお子さん、どうなんでしょう。


 こんな泣きながら宿題やるもんですか?


 自分のやった事に対して意見される事でさえ「怒られている」と感じているらしい息子。


 「教えてもらう」事と「怒られている」事は違うのだと説明するも、言われてスッと納得するならスリッポン問題も起こらなかったのです。


 理屈じゃないんですよねぇ、本人にとっては。


 解る。私もそういうタイプだったから解る。


 解るけど、私にはどうにもできんのですよ。






 と、ノイローゼ方面に突き進んでいた所に救世主、先輩ママさんが現れました!


 先輩ママさん曰く、最初のひらがなの書き取りの宿題が1番大変だったとのこと。


 先生の採点は厳しめだし、子供は同じ字を書き続けるのが苦痛だし、とにかく大変だったと。

 うちだけじゃなかった!

 子育て中何度も救われる魔法の言葉、『うちだけじゃなかった!』きました!


 解決策の1つとして教えていただいたのが、



「先の丸い、濃い鉛筆を使う事」



 濃く書いてあると上手く見えるし、先が丸いと線のブレが見えづらくなるそうなんです。



 なるほど! 勉強になります!



「2Bから10Bまで順番に使ったよー」



 ご苦労が伝わります、先輩……!





 その後結局、夫と宿題をさせたら涙ひと粒落とす事なく、すぐ終わりました。



 理不尽。



 こうなると、私の対応も悪い所があるんだろうなぁと、思いはする。



 だがしかし、私だって頑張ってんのにさ! という思いも非常にある。



 丼の大きさの器を、たけのこを一度に5本茹でられる鍋の大きさにするにはどうしたらいいんでしょーか。



 子育ては精神修行。



 今日も人生未熟者、昭和歌謡の気持ちでしんめりと頑張ります。


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 癒やしの時間のハンドメイド、ご購入いただきました。


 いつもありがとうございます!


 心救われております!


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2019/04/25 05:57


 生まれて初めての経験というのが、未だたくさんある三田です。

 今回もまた、はじめての体験をさせていただきました。

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 たけのこ。

 たけのこ掘りをしたママさんがくださいました。

 処理しきれないから、とのことでしたが、自分では買わないご馳走です。

 近所のスーパーで1本1000円くらいで売ってました。
 高級品!

 高級品過ぎて扱ったことがない!

 アク抜きに使う糠もくださったので、あとはグーグル先生にうかがいながら作業しました。

 人生にはやってみて初めて解る事がある。

 こいつァ処理が大変すぎる。

 大変だよ、たけのこ。

 まず皮をどこまで剥けばいいのか判らない。

 うーん、この辺までかな? で、剥いてみる。

 タマネギを剥く猿みたいになる自分。

 どこまでが皮でどこからが身なんだろう……?


 全部は剥くなと書いてあるけど、どこまでがセーフなんです?

 正解が判らないまま、とりあえず進む。

 鍋に入れて茹でるのには、水からたけのこが出ないようにして弱火で1時間と書かれている。

 家で1番大きい鍋に入れてみるも、一気に全部茹でるのは無理と判明。

 だって、全部で5本もいただいたので。 


 3本入れたらギリギリでした。

 鍋いっぱいに入れた水と、たけのこと、糠と、唐辛子。

 はい蓋をする。

 火にかけて、沸騰したら弱火にして1時間……と思ったら、水が多いので沸騰と同時に糠をたっぷり含んだドロッとした水が溢れ出す惨事。

 あああああああああああ糠あああああああああ!

 使わなくなった布オムツがここで活躍です。

 糠湯を拭き取って、コトコトコトコト煮ます。

 煮上がったら、さぁ料理しよう、と思いますでしょう?

 これを冷ますんですって。

 大鍋いっぱいのお湯が冷めるまで放置。

 時間がかかるよねということで、一晩置きました。





 これでやっと、たけのこの水煮の完成です!

 国産たけのこの水煮が高いのには理由があるよねと体感しました。

 ていうか、スーパーで売ってるたけのこの水煮は安過ぎはしないか。
 大変だわたけのこ!

 初体験は大変勉強になりました。

 第一弾はたけのこご飯に。


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 土鍋でドーン!

 自画自賛でなんですが、美味しかったです。
 たけのこが市販品と違う。
 柔らかいんだけれども、パック品のグニャっと潰れてしまう水っぽい柔らかさではない。

 ちょっとえぐみが出ちゃいましたが、春の山の味ってえぐみがあるんですよね。
 だから、季節の風味だなと。

 さすが掘りたてのお味でした。

 で、第二弾の水煮も作りました。

 贅沢にたけのこ三昧が続きます。
 



 いやー、しかしあれですね、皮付きたけのこを自分で買うことは無いかなと思いました……。

 確かに確実に美味しいんですけど、高いし大変なので……。

 良い経験をさせていただきました。

 ていねいな暮らしって憧れなんですが、自分でするにはハードルが高いです。
 だから憧れなんですけど。

 こういう仕事を毎年サラリとこなす熟女になりたいもんです。

 漬物と果実酒に囲まれて、魔女みたいになりたい。

 あ、糠入りのたけのこグツグツ鍋はなかなかに魔女感がありました。

 毎年茹でてたら魔女っぽくなれるかもしれません!

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2019/04/23 09:00


 息子がヒップホップダンスを習っています。

 ヒップホップをやらせたくて始めたわけではありません。

 小心者で気にしぃな息子に、習い事をすることで強くなってほしくて始めました。

 仲のいい女の子が習っていて、先生が明るくて楽しい女の先生という事で、ヒップホップになったんです。

 親的には水泳も候補にあったんですが、本人が全くやりたがらないので却下しました。

 正直、習い事をすると言うよりは「人に習う事に慣れるために習う」という感じでした。

 祖父母も遠方だし、幼稚園の先生以外の大人とも関わってほしい、というのもありまして。

 結論としては、習わせて良かったです。

 人前で踊る事で度胸がついたし、先生の言うことを聞くとか、動きを見て真似をするという事の練習になってます。

 先生曰く「見て真似をするのは、どんなスポーツでも必要な事。これができると、何のスポーツをしても上手い人の真似をして上達する事ができるようになる」との事でした。

 確かに。

 いつか他のスポーツで役立つ日が来るかもしれない、来たら嬉しいな〜。





 この先生のダンスが良心価格で、小学生は週1で1回1時間800円なんです。

 で、ママさん歓迎子連れバッチコイのストレッチ&ダンスというのも教えてらっしゃる。

 これが1時間半もあるのに1回300円という破格設定なんです。

 私は運動音痴なのですが、腰痛持ちの肩こりアラフォーとしては、ストレッチという響きがたまらなく魅力的でして。

 さりとて1人じゃ行きづらいと思ってたら、同じく息子くんがダンスを習っているママさんが誘ってくださったんです。

 嬉しい。
 誘ってくれる、優しい。(友達が少ないので凄く感動する) 

 2つ返事で行ってきました。




 いやー、ストレッチ良いですね!

 日頃どんだけ縮んで暮らしているのかと。

 伸びる伸びる。
 
 娘に絡まれながらの運動でしたが、子連れでも気を使わずに参加できるのが嬉しくて楽しくてニヤニヤしちゃいました。

 骨盤を開く動きは楽にできるけど締める動きは痛いとか、右に足を倒す運動は楽なのに左に倒す運動は痛いとか、体の歪みを自覚してしょんぼりしたり。

 意外に動ける自分にワクワクしたり。

 普段は1歳児のペースで活動しているので……。


 1時間半の習い事なんて息子が小さい時は絶対行けないと思ってたのに、来てしまえばなんて楽しいんだろう!

 あの頃は自分が楽しむことに対して罪悪感があったのですが、今は


「己の気分を良くすることで家族に気を遣う余裕を作る」

 
 これの重要性に気付いたので、楽しめる時は楽しむように決めています。
 
 だがしかしそこは私、罪悪感は無くとも生活費を遣う事は気が引けるのです。
 
 なので、サンキュ!ブロガーさんも推していたアンケートサイトに登録して、ちまちまと小銭を稼ぎ始めました。

 ライティングの内職は時間がかかるのですが、アンケートならちょっとの時間でできるので継続しても苦になりません。

 指示に従う単純作業が好きな私向きです。

 週1×300円の習い事費は自力で調達できそうです。

「アレがしたいからコレをしなきゃ」
 というはっきりした目標があれば、腰の重いダラダラ三田でも動けるんだなと実感。

 遊ぶ金欲しさに子持ちが在宅で稼ぐ方法を模索していきます。

 しかし、ダンスを楽しいと思う日が来るとは。

 体育の時間の創作ダンスが恥ずかしくて登校拒否したかったあの頃からは考えられません。

 創作ダンス。

 春の風とか言われても……ダンスのダの字もない本の虫に、急に春の風になれって言われても……。

 


 着ていった上の服が短くて、愛用しているお腹が隠れるパンツが見えていたのがハイライトです。


 次は長いTシャツを着ていきます。


 絶対にだ。

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