2019/01/17 23:11
※この物語はフィクションです。

             

アルバイト三昧な夏休みを終えた。

新学期が始まって、
大学生活にも心の余裕が出てきたし、
サークル活動に力を入れ始めてみようかな。

高校時代の友人たちがサークルで彼氏作ってたから、

私もそろそろ本格的に恋愛してみたかったのが一番の理由だけどね〜。笑



このサークル、昼休みにホールに集まってお昼食べたりしてるんだって。

入学したての頃しか参加したことなかったけど、久々に顔を出してみたの。


ガチャっとドアを開けて中に入ると、
みんな仲良く楽しそうにしてた。

大笑いしたり、会話に花が咲いてて。

the大学生な雰囲気。


キャンパスライフってこんな感じなのかな〜っていう見事なほどのキラキラぶり。

まぶしかった。。。


でも、みんな楽しそうで、
私がホールに入ったことも
椅子に座ったことにもほとんど気がついていない。

あれ。。。どうしよう。

みんな楽しそうにしてるから
こっちから話しかけるタイミングもない。。。

とりあえず端っこの席で
買ってきたおにぎりの袋を開ける。

だれか気が付いて声をかけてほしい。。。


みんなの会話に耳を傾けてみると、

先月のカンボジアの時の◯◯先輩の写真見ました〜?
と大はしゃぎの同学年の女子。

次はどっち方面がいいのかな?
と一つ上の先輩。

国内のなかなか行かないところってのも楽しそうだよね〜
も一つ上の女の先輩。



あ。
みんなで夏休みどこか行ってきたのかな。。。

私がアルバイトばかりしてる間に
みんなはもうこんなにお互いの心を開き合えるほど、海外旅行に行けるほど距離を縮めてたんだ。。。



今からここに入るのはもう難しいかもしれない。。。


おにぎりを急いで食べて、
用事を思い出したふりして
慌ててホールを出た。


大学生活、出遅れてた。


今頃気が付いた。



ホールを出たら

中村くんにぶつかった。



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2019/01/16 23:05
 ※この物語はフィクションです。

 


大学一年生の夏休み。

私は19歳になった。

毎日遊ぶ暇もないくらいアルバイトに勤しんだ。

って言っても高校の友人たちと時々遊びに出かけたりはしてたけど。

遊ぶのだってお金かかるからね。

ほどほどに。

彼氏もいないし、遠出もせず。

友達そのものが少ないから
約束もたいして多くなく。笑




友達はみんな彼氏ができてた。

心の底ではちょっぴりうらやましかった。

ちょっぴりじゃないか。

すごくうらやましかった!!

本音。笑


と言っても好きな人もいないし、

ウブで鈍臭い私に本気で彼女になってほしいなんて言ってくる男の子もいないし。。。



そして

希望の大学に受かったという心の緩みのせいで、
勉強は全然してなかった。


私の将来はこうやってチマチマ働いて終わっていくのかなぁ。。。


そんなことがふと頭をよぎった。


そんな大学生活初めての夏休み。




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2019/01/16 22:48
※この物語はフィクションです。

                

「本当の優しさ」は今だにわからずにいるけれど、、、

32歳の平凡な刺激のない日々の中で


不思議な不思議な出来事に遭遇してしまった。。。

過去形じゃない。。。





今現在も。





こんなことが私の人生で起こるなんて。



誰に話しても信じてくれるはずがない。




だからここに記してる。





毎日が怖い。

不思議すぎて怖い。







幸せすぎて。。。。。











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