2019/01/30 11:21
おはようございます。


我が家の長男くん
5年生になってすぐ不登校になり
もうすぐ小学校の卒業式です


進学を決めるにあたり、まだ新設間もない、
不登校専門の学級へ進学する事になりそうです


この不登校児専門学級。市内で初の試みで、
まだ試行錯誤ではある感じですが、
どういった形であれ、
どこかに彼の居場所がある事は、有難いと思う




先日、学校見学&体験授業に行ってきました

↑このね、行けたというのも凄いこと
1日目は、嫌々だけど頑張って行けた(一応本人の自発的な意志)
2日目は、行ったけど、教室に入れず帰って来た
(「今日は帰りたい」と自分の口で言えただけでもすごい)
3日目は、引きこもってベットから出てこなかった



教室は1年生〜3年生まで同じクラスで、
UNOをやったり、すごろくをやったり、
ちょっと英単語をやったり、
学校とは随分違ったみたい


みんな、来れる時間に来て、
辛くなったら、帰れるようです


一緒に見学に来ていたお母さんの話だと
「うちは小3から不登校です。
友達と鬼ごっことかしてても、
楽しいけどとても疲れちゃうんですって」


うちと同じ。


いじめがあったり、不登校に明確な理由が
あるわけではない


学校行事や、友達がつまらない訳でもない


ただ、彼らはとても心身ともに
エネルギーを使うようです




ある本に書いてありました。


「浮き輪なしで海で泳ぐのと同じ」だと


他の子(学校に問題なく通える子)は浮き輪をつけて
海に浮いている状態だから、波を楽しみ
時には、ぷかぷか昼寝をしたり、
ボールで遊んだりできる


彼らは(不登校児)浮き輪無しで海に出ている。
浮いているだけで、既にものすごく大変


ましてや、寝る事なんて出来ないし、
ボール遊びをするのも、
とんでもない体力を使っている状態だと


その浮き輪とは、自己肯定感だったり
するそうです


人と同じように、友達と遊んでも、
楽しいけど、身も心も疲れてしまう


でも、皆と同じようにしたい。
友達も欲しい。孤独や将来の不安もある。



大丈夫。大丈夫
君には君にしかない使命があるよ。
生まれてきてくれてありがとう。

と伝え続けたい


そんな母は、先日オークションにて
新品の半幅帯を¥1,000で落札


まずは、継母自身が人生を楽しんでる姿で
家庭を明るく照らして行けたらいいです。
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