2019/01/26 12:08
こんにちは!





この度、37歳主婦





年甲斐もなく




ブレイズヘアにしました


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お正月の私

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本当にただのおばちゃん

普通のおばちゃん

ぽっちゃり(言い張る)アラフォー主婦


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どうした?!







と言いますのも、
アフリカ(コンゴ人)の友人が編んでくれました


その20代半ばの彼女には
生後6か月のbabyが居ます



コンゴは世界一治安が悪いと言われるくらい
内紛や犯罪、誘拐やレイプも多く
非常に危険な国の1つです



女性はなかなか結婚が出来ず
(男尊女卑が強く、男性は結婚相手を厳しく選ぶ)
結婚してもらえなかったり、レイプで妊娠した
シングルマザー多くいるそうです


仕事もなく、貧しい生活を送っています


彼女は、両親を早くに失い、
兄弟と共に孤児院で育ちました


20才の時に男の子を妊娠し出産、


その息子さんが4才の時に、コンゴ人と結婚し
ご主人の仕事の関係で、来日するため、
ウガンダに逃げている姉に息子を預けて日本にきました



来日してすぐ
去年、日本で娘を出産しました



言葉も通じず、文化も気候も全く異なる国で
生まれたばかりの子供と
2人きりで過ごすのはどれだけ孤独だろうかと



日本は本当に行政のサービスが
良いので、1か月検診とか
予防接種とか、3か月検診とか
様々な手紙が大量に送られてきます



私も、本当にありがたかったです


でも、言葉が分からない彼女にとって、
市役所から送られてきてる子供に関する
大量の資料や注射の注意などは
とても不安になるものでした
(アフリカはマラリアや結核など感染症が深刻)




ある日、大量のそれらを抱えて
「助けてください」「早く注射しないと子供死んじゃう」
「でも日本語分からない」と私のお店にやってきた彼女


それが、出会いでした


その後、何度も行政とやり取りしましたが、
「フランス語が分かりません」
「国際交流のボランティアを使ってください」
「医療用語が分からないので責任がとれないから
ボランティアは出来ません」
「市役所では前例がないのでできません」



と、一方的に資料を送り付けて来たのに
なんのフォローもしてもらえませんでした


そんな時、ある公明党の市議会議員さんが
親身に相談に乗って下さり、
なんと、英語、フランス語など主要な国の言語で
訳された資料を作成


外国人の市民が訪れた際に
あちこちの部署にたらいまわしにされないよう
ワンストップで対応してくださる窓口を設置


外国人を対応してくださる小児科への
橋渡しなどの行政サービスを
あっという間に対応してくださりました


国立大学や外国語大学があり、
また、オリンピック・パラリンピックの開催場所でもある
私の住む町は、外国の方が多く住まれています


それなのに、全く行政が機能していない

誰もやろうとしない

困っている人たちがいるのに

誰も手を差し伸べてくれない

それなのに、「オリンピックをわが町でやります」

なんて大きな声でうたってる


全然、迎える準備できてないじゃん

と怒りでいっぱいでしたが、

公明党のある市議会議員さんのおかげで

改革が進み、語学が出来る職員の方が

フランス語で書かれた手紙を同封して

6か月検診のお知らせを送ってきてくれるようになりました





オリンピック、パラリンピックを迎えるにあたり

道路を掘り返してみたり、

使わない施設を綺麗にしてみたり、

外見ばかりを綺麗にしていますが


日本人特有の、思いやりに溢れ、誠実で、丁寧で、
親切な日本の文化や人柄でお迎えできたらと
深く感じました


そして、日本を訪れた海外の方が
自国に戻られ、平和で治安の良い日本。
人権を尊重する思いやりを伝え、
コンゴのような悲しい女性が
減ることを願います


で、おばちゃん
コンゴの子の返礼で
ブレイズヘアになりました





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