2018/06/19 09:10
大阪北部の地震で被災されたみなさま

2018/6/18 大阪北部を震源とした地震で被災されたみなさま、お見舞い申し上げます。

地震から一夜明け、新聞により改めて震災の大きさ・重大さを知りました。

大都市の交通が大きく乱れ、徒歩での帰宅を余儀なくされた方、そのご家族を不安な気持ちで待ち続けた方、今も尚ご家族・親戚・ご友人との連絡が十分に取られないままでいる方、お気持ちお察しいたします。

浸水・倒壊・停電等が相次ぎ、混乱した中で眠れない夜を過ごされたことと存じます。
現在、食料の供給や安全な場所の確保が十分に行われているのか、案じております。

また、小学生が学校のブロック塀の下敷きとなり命を落としたことについては、子を持つ親として身につまされる思いです。


今回も、一部SNS等で地震被害に関する間違った情報の投稿があったようです。そのことを、ひとりのブロガー・SNS利用者として、大変情けななく、腹立たしく感じています。

すでに各所から、情報の発信元についての注意喚起が行われていると思いますが、みなさまに正確な情報が、迅速に届くよう願うばかりです。


今回の地震がみなさまの日常を奪い、物的損失・身体的負傷・精神的恐怖という大きな爪痕を残したことを考えると、どのようなことばをおかけしていいのか、わかりません。


ありていな台詞になってしまいますが、一日も早い復旧と、みなさまのこころの傷が少しでも早く癒えていくことを、切に願います。







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2018/06/18 19:57
【2018/6/18 23:15 修正】

大阪の地震で被災された方々

地震当日朝、ラジオが聞けない状態で、関西の知人から連絡をもらい、ことを知りました。
先程、知人に連絡を入れましたが、身体・物理的被害はなかったものの、精神的に大変疲弊した様子でした。

大きな地震に関して、わたしには東日本大震災で震度5の地震を経験、ただひたすら怖かった、という記憶しかありません。
今回それを上回る揺れを体験され、物損、身体の負傷、また精神的ショックを受けた方が多数おられると思うと、胸が痛みます。

今はただ、これ以上の被害が出たり、大きな余震が続くことなく、1日でも早い復興をお祈りするばかりです。


サンキュ!ブロガーさん、読者の方々、小さなお子様を守り、家族を思い、生活を立て直し……。大変な日々が続くかと存じます。




わたしがいい人を気取ったところで、なんの慰めにもならないと思うので、今回は平常営業で、ブログを書いていきます。

呑気なバカがいるな、くらいで読み飛ばしていただければと思います。



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数週間前(だいぶ前だな)、珍事に巻き込まれて、精神的に非常に摩耗しました。
よろしくないことは連鎖するのか、ここへきて

スマホの不調(まさかの初期化・二日に渡る長期戦)
いささか感情的過ぎる真夜中の夫婦話し合い
「ん?」と思うお店の対応

続くわけです。
(読み返すとどうでもいいことばかりです)



へこむわ。


誰か、わたしにラックをください!


ラッキーを
できたらハッピーを

もらえませんかね?




南青山に用があったので、「行きたいな」と思っていた器屋さんに行ってきました。

「一枝軒」。

骨董通りの小原流会館1Fにある、お店です。

日本の作家が作る陶器、アンティーク食器類、そういう器を扱っているようです。



オリエンタルな赤が基調のお店。


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(写真へたくそでごめんなさい)

ちょっと元気出るのはなぜだろうね?



店員さんがとても気のいいおねぇさんで。
5%くらいさかなクンが憑依しているのかな?っていう陽気さと、まっすぐな瞳と、お店大好きなんだろうなぁという方でした。


作家物やアンティークのものはとても高くて手が出ないので、安価なものを案内してもらっていたのですが




わたしの瞳がロックロンされる。





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なんすか、これ?↑




お姉さん曰く「ピッカリ君」という名前の土鈴であり、毎朝出かける前にシャリシャリ上下にふると、いいことがあるとか。


……。
骨董通りに売ってた。
幸運。



岐阜の作家さんの手作りで、ひとつひとつ顔も形も違うそうな。



元来占いなど信じないわたしですが、
こころがくじけそうな状態だったということもありますが、




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欲しくなるだろ、コレ。



1ピッカリ君、1,080円ということで


1,080円で今のこころが救われるなら、買う。




わが家に迎え入れたのは、シルバーのピッカリ君。


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玄関に置いて、毎朝シャリシャリ振ることにします。
(帰宅・開封直後に10回くらいは振った)





ずっと白い食器を好んできたのですが、最近和食器とか、柄物食器とかに興味が出てきました。

今まで、わたしが作るごはんがまずそうだったのは、シンプルすぎる器のせい、そうしたいだけです。


一枝軒でも、安ければ300円から普段使いできるお皿があり、欲しくなったのですが、うーーーーーん。
サイズ、サイズなの!
欲しいと想像するのと、ぴったりくるサイズのお皿がなくて、「ピッカリ君」だけお連れすることにしました。



お会計の際、「申し訳ないんですが、ピッカリ君の返品・交換は、できません。」と言われました。


交換されるピッカリ君とか悲しすぎる


じゃないですか。
頭じゃなくて気持ち的にすごく理解。




この「ピッカリ君」。
ググったところ、数年前からは取り扱いがあるようで、その筋?では有名な土鈴であるようです。
もしかしたら、流通量が少ないわけではないかも知れない。
1,080円だし。この癒しビジュアルだし。

わたしがお店にいたときに、若いおねーさんが「いいことがあった」とリピ買いしにきていて、



……タイミングが偶然にしては、出来すぎていないだろうか?



※一枝軒のブログにわたしが載ってます。

なにやら誉めことば?まで盛っていただいてありがとうございます。


たくさんの方々がピッカリ君を購入されている様子。すみませんでした。




この際なんでもいいや。
高いもの扱ってるのにとてもフレンドリーで元気玉(ワクワクすっぞ)売ってるみたいなお店でした。


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奥のスイカとか、超絶気になる。










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一枝軒(issiken_official)のインスタで、すごい種類のピッカリ君が見られます。



願いや祈りは、具現化すれば届くものではないけども、このタイミングでやってきたピッカリ君。
世界的レベルで、幸福をもたらしてくれるよう、毎日鳴らしていきます。




*写真撮影・掲載許可あり。












mihoyamana
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2018/06/15 10:32
汚部屋を片付けようとする中年女性の戦いを描いた記事です。

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先日、子ども部屋を子どもと一緒に(部分的に)断捨離(R)しました。
(詳細「息子の断捨離(R)。」)


ものを(少しだけど)手放せた息子の成長に感心している場合ではなくて。

わたしが使用している部屋が、汚い。

すっごい汚い。

毎日掃除機はかけているのですが、


ものが多い。



かれこれ3日ほど、ものと格闘しているっていうか、フリマサイトに出品しているだけで、


全く売れません。


困ったな。


一部思い出の品……、過去に文章やネタを書き溜めてきたノートは、捨てました。
この数年、ほぼ読み返さなかったしな。


不要な紙類も捨て、裏が使えそうなものはメモ紙にリメイク(違う)。
今、引き出しを開けて不要そうなものも、わしづかみにしてゴミ袋に入れました。


しかし、一向にすっきりしない。



困った。本当に困った。



一部、片付けるもなにも、わたしではどうしようもないものもある。

・米。
(キッチンよりこの部屋の方が涼しいから、置いてある)
・配偶者の洋服。
(帰宅後の服をハンガーラックにかけている。脱いだものを即クローゼットに入れられても、困る)



でも、なんだろうね。このガサガサ感は。
リビングに置くとガチャつくもの、子ども部屋からとりあえず移動したもの、「送る」とか「捨てる」とかで時期を待って仮置きされているもの……。フリマサイトに出品したまま、在庫と化してる衣類。

ああ、どこ……、わたしの居場所。



「これさえ潔く手放せたら、確実にものが減るのに」


と思うものが、


本。


実母が息子に送りつけてきたコンプリート絵本セットは、自分のものではないので処分のプライオリティが低い(正直絵本を送り付けてくるのほんとやめて欲しい)。自分の本から片付けるしかない。



読み返さない、本。




図書館で借りてきた断捨離(R)の本(ぽいもの)によると、わたしは

・物欲型
・思い出型

のハイブリッドである気がする。


流行りとかビジュアルとか限定とかに魅かれて買った、またはもらったハードカバーや雑誌。

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主に上の写真のハードカバーと

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上の写真、上段。写真集。


一時期ひたすら本を読んでいたころの思い出が詰まった文庫本。

上の写真下段と、下の写真。

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あと、子どもの乳幼児〜学童期育児をともに戦った戦友、育児書。
下の写真、一部は雑誌。育児書の一部はリビングに置いてある。

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ぬおおおおお。
本は今までも何回も手放してきて、数は多くないのだ。
本の虫さんみたいには多くはないのだが、読んでない本が99%!
(配偶者のビジネス書のほうが倍くらいある気がしないでもない)


愛蔵版「グレート・ギャツビー」(訳 村上春樹)なんて、一度目を通しただけで、本当に愛蔵、とういうよりも、ただ「しまってあるだけ」。
愛読・再読するのはB〇OK OFFで買った「華麗なるギャツビー」(108円)です。

安いオンナ、あたし。

後者を読み込みすぎたので、村上様の訳が頭に入ってこない。しっくりこないんだ。
でも発売直後に買った貴重な?「愛蔵版」ですから。
捨てられません。


反対に、わたしの短い「読書ブーム」の先駆けとなった村上春樹の文庫。
捨てられません。


そして苦しみぬいて読み感動しまくった、難解で字が細かくて日本語の古いロシア文学。
捨てられません。




断捨離(R)初日、決別を決められたのは、



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迷いに迷って、↑これだけ。



息子よ、申しわけない。
片付けられないのは、捨てられないのは、わたしでした。



ちょっとずつ、フリマサイトに出品し(悪あがき)、夏頃になったら寄贈。
もらってもらう。
本はそうします。


そしたらすっきり……、多少はするかしら。



絶対捨てねぇ!ものは

・「華麗なるギャツビー」文庫(108円)
・「カラマーゾフの兄弟」(旧訳)文庫

……、だけ?
あれ?




あとはリビングで若干埃をかぶっている

村上春樹の外国語訳洋書(この表現あってるのかな)。

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こちらはインテリア()として、保護します。




うーん。

「買う」より「捨てる(手放す)」ほうが難しいって、よく分かった。
だから、最初のステップが「断」(ものが入るのを絶つ)なんだな。


今日中に生協を注文して、カタログをやっつけよう。
どうせまた、次のが届くんだけど。
お腹空いた。先にご飯食べます。








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