2019/09/30 00:00

本ブログ「耳のないパンを焼く39の方法。」更新停止と、現在更新中のブログ「耳のないパンを焼く41の方法。」(はてなブログ)のご案内です。


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2019/9/30、サンキュ!ブログの更新停止にともない、このブログの更新とわたしの公式ブロガーとしての活動が終了します。



ありがとうございました。



現在、はてなブログにて「耳のないパンを焼く41の方法。」というブログを書いています。

引き続き、そちらをお読みいただけるようお願い申し上げます。

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公式39grammerとしてInstagramを更新しています。
 → https://www.instagram.com/mihoyamana



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2019/04/08 14:00
40代・専業主婦、汚部屋の模様替えをする。

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臭い物には蓋をする主義。

片付けも掃除も好きくない。




わが家のリビングには、「とりあえず放り込む」ためのバケツがあります。

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タブトラッグスのもので、Lサイズが配偶者用、Mサイズが息子用。


基本的には部屋着が入っているのだけど、しばしばボールやタブレット用ケースなども混ざっています。


見せたくないときは

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専用のフタで隠す。



リビング隣接の和室にも、サイドテーブル代わりにMサイズのフタつきバケツが置いてあります。

フタの上に目覚まし時計、バケツの中にはリモコンやティッシュなど。


キッズが遊びに来たら

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3つのバケツをトーテムポールのように重ねて、部屋の隅へ。

とりあえずスッキリ(?)。

リビングと和室、両方を開放することができます。



わたしの汚部屋にも
*汚部屋については「専業主婦、部屋が欲しい。」。

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「放り込みバケツ」がありますが、コレはタブトラッグスではなく、ダイソーの300円商品。

タブトラッグスのフタがフィットしますが、本体より高いので買わない。


フタがないので、見せたくないときは

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ソファの後ろに追いやります。



去年、物置き兼作業部屋にニトリのソファを購入。

何度かソファを動かしましたが、最近もう一度模様替え。


以前は壁際にソファを置いていました。

しかしどこに置いても、腰かけると常に目の前が物の山(本棚代わりのカラーボックス・ハンガーラックその他)。

視覚的に落ち着きません。


下のような感じ。

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今回、カラーボックス類は窓際のデスク横に集結。

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その手前に、人がひとり通れるほどの幅を空けて、デスクに背を向ける形でソファを設置。

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ごちゃっとしたものには背を向けて「見ない」ことにしたわけです。


ソファに座ると左手にハンガーラックと姿見がありますが、目の前にはなにもないので

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とりあえずこれでやってみましょう。


カラーボックスを高く積んでしまったので、怖くてここでは寝られないけど。

対策せねば。


映えない部屋の写真で申し訳ないが、物が多いわたしの限界です。

現実味。



カラーボックスに入っているのは、文具・書類・本、そして息子が小さかった頃に読んだ絵本。

子どもの成長と共に、いつか絵本も手放すのでしょう。

その時また、ちゃんとした書棚を手に入れられたらいいな。


今気づいたけど、ソファよりチェアのほうが高いじゃないか。
*雀荘から持ってきたイスではない。



カラーボックスやラックの類はオープンなので、ごちゃつくと気になりますよね。

でも、フタやドアがついている物・場所なら

閉めたら見えないんだから、中まで気にしなくていいんじゃない?

と、掃除も整理整頓も、嫌いなわたしは思います。

なんのためのフタとドアだと思ってるのよ。


開けっ放し・出しっ放し、あまり気にしないのですが、トイレの便座のフタだけは、閉まってないと不安になるのはなんででしょうか。



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現実味。



関連記事
 専業主婦、部屋が欲しい。





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2019/03/19 14:00
40歳・専業主婦に訪れた、突然の別れ。

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スクールカウンセラーの先生が異動。




息子の学校には、スクールカウンセラー(以下SC)がいます。


入学時、いささか不安定だった息子について、
*実はそういうお子さんはごまんといます。

当時何度もSCに相談、お世話になりました。



某日、帰宅した息子が放り出した荷物の中に、カウンセラー室からのお便り発見。

読み進めると最後に

「○○小学校(息子の学校)での勤務は本日で終わりです。ありがとうございました」

の一文が。


異動のお知らせですよね?

本日?

本日終了?

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ピッカリもビックリよ。

時刻は夕方。

SCの先生は、すでに帰宅されたかもしれません。

このまま「SCと一保護者」として無言で終わっていく

それも間違いではないでしょう。

卒園後に会った保育園の先生がびっくりするほどドライだった経験もあるし。
*卒園したから当然なんだけど。


割り切るか、割り切れるのか……と自問すること10分以上。


割り切れない、という結論に達し、迷惑承知で学校に電話。

幸い職員室におられ、取り次いでもらえました。


入学当初から大変お世話になり、こちらから出向いてお礼申し上げるべきところ、電話でのご挨拶になり申し訳ありません。

ありがとうございました。


それだけ言えればよかったはずが、形式的なことばの途中で強烈に悲しくなって、込み上げる涙。


SC「入学から息子君は学校でがんばってきて、元気に過ごしています。

  お母さんも一生懸命考えて育児をしてきて、いくつも悩みを乗り越えてきました。

  この先、高学年、中学校と進んで、そのたびに悩みはたくさん出てくるでしょう。
 
  それでも、この4年間で幾度となく乗り越えてきた息子君と自分を信じて、大丈夫だと自信を持ってください」

 
いつも優しい先生、わたしが泣いているのはお察し。

同時に、常に冷静で。


最後まで「SC然」とした態度で、励ましてもらってしまった。



今のわたしと息子がいるのは、先生のおかげですヒョクッ!ヒョクッ!(嗚咽)


SC「このようなお電話がいただけて、カウンセラーとしてとても光栄です」


……!(号泣)


信頼していた方が去ることが、こんなに辛いとは。



花屋の隅に追いやられていた桃の花。

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枝の束を300円で譲ってもらいました。

毎日、床に散る桃の花びらを見ては、お別れを思い出して泣きそうになる毎日を過ごした。



育児・生活・人生。

誰かに聞いてもらいたいけど、周りの人は言われても迷惑だろうなと思うとき。

とりあえず頼れそうなプロのドアはたたいてきたここ数年。

もっと辛い人はいるだろうに、と躊躇する気持ちを

あちらはご職業なので

と開き直らないと進めなかったところもある。

しかしなんの職業についていようと、相手は感情を持つ同じ人間。

どの先生に対しても、一方的に話を押し付けて終わらないように気をつけて、ご意見・ご助言を胸にとどめ、生活に活かすようにこころがけてきました。
*しばしば忘れて同じこと尋ねる。 


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SCに直接お金を払ってきたわけではありませんが、今後も、真剣に接してくれる相手との関係を「商売人」と「客」みたいに勘違いはしたくないです。

ご縁がなければさくっと終わるのみ。



過去、息子の主治医も一度変わりました。

その時は突然

「今月で異動なんですよねー。次はどんな医者がいいです?」

と言われ、お礼もままならず、何度も頭だけ下げて診察室を出ました。


後から寂しくなり、次の先生がどんな人なのかと、不安になったのを思い出した。
*よい先生に引き継いでもらいました。


今回はあの時みたく、この先誰に頼ればいいのか?と大きな不安にかられてはいない。


それはSCがわたしを肯定し続けてくれたことで、以前より少しは、親として自信を持てるようになったから、なのかもしれません。



SCの異動で、好きとか嫌いとか関係なく、突然やってくる別れがあると再認識。


受け持った生徒はたくさんいるはずなのに、息子とわたしの名前を、他愛のないエピソードを、覚えていてくれた先生。

ここで言っても仕方がないのですが、本当にありがとうございました。


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散るのが分かっていても、また、花を飾りたい。


こころにも、汚部屋にも。



関連記事
 専業主婦、部屋が欲しい。(汚部屋にあるニトリのソファの話)




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