2018/10/01 11:00
40歳・専業主婦の「断捨離」第5弾。

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BOOKOFFへの持込売却と、ブランディアでの配偶者の洋服売却について。




家の中にはいかほどの「なくてもいいもの」が存在するのでしょうか。


果てしない。
*処分と並行して入荷しているので当然である。



先回、ウェブでの宅配買取で対象にならなかったブランド&ノーブランドの服類と、「もういいかな?」と思うCDをBOOKOFFの店頭で売却してきました。
(前回の断捨離記事→「わたしの断捨離4。」)

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売ったものと査定価格を具体的に書いていきます。


利用したお店、

BOOKOFF


まずは、CD

・CDの種類・内容 / 買取価格
・カフェジャズみたいなの  / 50円
・ディズニーベスト   / 10円
・ジャネットケイのアルバム  / 50円
・サルサ  / 50円
・アッシャーとなんか  /  2枚で20円

合計:5点で180円


洋服類

・ブランド名  品名  買取価格(購入時のざっくりした価格)
・セブンデイズサンディ /  メンズ半袖シャツ /  50円(不明)
・リーバイス /  メンズデニム リーバイス / 300円(不明)
・GAP /  レディースハーフパンツ /  30円(不明)
・ノーブランド / レディーストップス /  5円(300円)
・忘れた / キッズスウェット(未使用) / 50円(不明)
・クロッシー / バッグ  /  200円(アウトレットサイトで3980円)

合計 :6点で635円



以上を売却は、気分転換に出かけた先のBOOKOFFで行いました。

おでかけの「ついで」ですが、電車賃がかかっています。




そして、ある日配偶者と服の話になったので、ちょっと強引に彼の服を精査。

さすがに過去から「不要・捨てろ」というと絶対手放さないのを経験的に学んだので

「迷ったら残して。思い出があるなら残して」

と、声をかけて、本人に処分していいものを出してもらいました。


彼の断捨離は、ひとつひとつ洋服を広げては思い出に浸るので、語りだしたら「残して」とお願いしないと、一向に進まないのです。

物も思い出も大事にするのは、いいことなのですが。


最終的に出てきたのが下の洋服。

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ダメージが大きすぎるものは、売れないと判断して自宅にて「さよなら」しました。


売りに出したものを書きます。



残った彼の服の売却に利用したのは

ブランディア

です。

彼の持ち物なので、基本的に購入時の価格は分かりません。

省略します。


・ブランド名 / 品名 / 買取価格
・コムデギャルソンオム / メンズパンツ / 880円
・コムデギャルソンオム / メンズパンツ / 880円
・ポールスミス / 長袖カットソー / 50円
・その他 4点 / 41円

合計:7点で1,851円


「その他 4点」に含まれた服、全て買取対象のブランドだったのですが、状態が悪すぎたのでしょうか。

査定価格の決め方がよくわかりませんねぇ。


今回の売上金額は合計で2,666円。



配偶者の本を含む「わたしの断捨離3・夫の断捨離1。」での売上金と、今回の彼の服を含む売上金は、わたしにくれるというので、ありがたく頂戴しました。

それを軍資金に、ケーキを購入して家族に還元。

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箱の隙間は、保冷剤が入っていたところ。


売上金からケーキ代と電車賃をひくと、ほぼお金は残らないのだけど、家族の団らんプライスレスです。



ケーキを買って帰ると、月見団子がテーブルの上に。

中秋の名月デイということで、男子が買ってきたのでした。

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配偶者「(団子は)息子が買ったんだよ。」
息子「ぼくは、お金出してないけどね」

優しい彼と、正直な彼。

3種のケーキと月見団子をバラバラと、味も時間もシャッフルして食べる、相変わらずまとまりのない一家でした。



しかしこの部屋(半分わたしの部屋)、全くすっきりしない。

物の数もだけど、やはり「掃除と整頓が苦手」、実は「掃除も整頓もめんどうで嫌い」というわたしの性質が、一番の問題なんじゃないかと、思うのでした。


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夜空はいつもキレイに撮れません。

断捨離関連記事

わたしの断捨離4。





mihoyamana
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2018/09/17 14:13
40歳・専業主婦、サンキュ!公式ブロガー2年目、20記事連続コメントいただきました。

ありがとうございます。




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ピッカリ君。幸せの土鈴です。そういえばまだ名前がありません。

先日、20記事に連続「コメントをいただいた」ことが判明しました。


(2018/7/23「盛夏/プチプラ/セール服。」〜2018/9/14「口腔ネグレクトと、セルフ歯科矯正。」)
【2019/3/20追記】非公開中の記事が複数あるため、現在はご確認いただけません。


ありがとうございます。

便宜上、「絶対にご厚情だな」というコメントもカウントさせていただくことは、ご了承ください。



PVは気にしない(人と比較しない)、それに尽きるのでしょうが、読んでくださった方の反応やお考えが「コメント」という形で見られることは、大変うれしいです。

家事・育児・仕事等々お忙しい中、コメントを書いてくださった方、ありがとうございます。

この場を借りて、お礼申し上げます。


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ネタも切れつつあり、40代の特技もないわたしが、ブログになにが書けるのか、正直今は全くわかりません。

このブログを開いた方の中には、途中で読むのをやめる方も、読み切って嫌悪を感じられる方も、たくさんいらっしゃるはず。
(すみません)

それでも、喜怒哀楽愛憎賛同異論なんでもいいので、読み手の考えや感情に触れるもの、そして、なるべく多くの方に「最後まで読んでもらえる」ものが書けたら……いいなぁ……(むにゃっと)。

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ごく個人的にですが、疲弊する日々が続いてる中で、コメントをいただいた記事が20続いたという「見える事実」は(スクショしたからな!)、大きな喜びとなりました。



改めまして、コメントをいただいた(少数派の)方々、また、これを最後まで読んでくださった(わりに少数派の)方々、お礼申し上げます。

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mihoyamana
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2018/02/13 05:00
映画「キャロル」を絶賛していた某監督が、イチオシしていた映画を観てきました。

「アバウト・レイ 16歳の決断」

映画の存在を知った当時は、まだ配給会社の都合で未公開だったです。
それから半年ほどは、楽しみに待っていたでしょうか。

……残念でした。


「レイ」というトランスジェンダーの男の子と、母・祖母の話…。みたいに記憶していたのですが、「周りの大人のごたごたに思春期の子どもが振り回されただけ」という印象が残りました。

トランスジェンダーだろうと、シスジェンダーだろうと、あれだけ大人がすったもんだしていたら、発狂したくなります。


わたしは映画評論家おすぎ(Pコよ!)ではないので、うまく言えませんが「上映回数がどんどん減っていく」「シアターが小さい」「空席多数」から察してください。


この映画から「子どもの大きな変化やトラブル時、大人はできるだけ大きくどーんと構えておかないといけない」と学びました。



この映画、タイトルも納得いきません。

原題"3 Generations"

邦題「アバウト・レイ 16歳の決断」

なんですが、レイはすでに決めてるんです。

決断できないのは、周りの大人ばっかり。

まだ原題のままのほうがしっくりくるんじゃないかと思うです。

いっそ、どうして「オール・アバウト・レイ」にしなかったのかと思ったけど、昔「オール・アバウト・マイ・マザー」ってあったからでしょうか。

じゃぁ、日本語にして

「レイのすべて」とかじゃダメか?と思ったけど「リリーのすべて」(LGBT映画。アカデミー賞作品ですが、これも、ねぇ…)とかぶるからだめか…。

映画にしろブログにしろ、タイトルを決めるのもなかなか難しいですね。



映画自体は、個人的には好きませんでした。

楽しみにしていただけに、悲しいです。


mihoyamana


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