2018/08/10 10:12
40歳・専業主婦が人生初の「ツーブロック」ヘアにした話。

地鶏(自撮り)満載なのでお気をつけください。



ずっと「50年代アメリカ女優巻き」を目指して髪の毛を伸ばしてきたわたし。

7月には「カラーリング専門店」にチャレンジし、美容院をスキップ。


髪の毛伸び放題状態でした。



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アメリカ女優になりたい。(バカか)

同時に、ツーブロックのヘアスタイルにも憧れるという、ベクトルが真逆の気持ちも抱いてきました。


しかし、どうしても(年齢的にも、顔の造り的にも)、美容師さんに「ツーブロックにしてください」という勇気がなく、言えないまま約半年経過。


美容院の予約はほぼネットで行っており、今回もそうだったのですが、そこに(今さら)「サロンへの希望欄」みたいなのがあるのを発見。

口に出せないなら、書けばいいのだ。

「できればアメリカ女優巻き実現、次はツーブロックを目指します。」

と書いて送信しました。



当日、美容師さんは

「本当に、くるっくるのパーマ(=昔のアメリカ女優巻き)にするんですか」

と、渋い顔。

「大体、『アメリカ女優巻き』がなんだかよく分からないんですけどね」

と、正直に申告するわたし。

「そしてツーブロックですか」

と、美容師さん。

わたし、

「はい。実は(毛量が多いから)暑いので、今すぐにもやりたいのですが」

髪の毛を持ち上げる美容師さん。

さくさくと説明があって、

実質「アメリカ女優巻き」は却下され、ツーブロックが採用されました。


まさかの展開。



できあがりがこちらです。(以降、自撮り続きます。服もよれよれですが、すみません)

全体的には、パーマのセミロング。

結っても前からだとほぼわかりません。


後方からでも、角度によっては分かりにくい。

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しかし、実際には

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がっつり刈り上げられています。



うひょー。

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小学生男子の散髪直後みたいな後頭部。

(右側の襟足だけ毛が濃いな)




仕上がりの感想を述べると

・襟足の毛がなくなったので、涼しい

・毛の量が減ったので、後ろでくくっても重たくない

・刈り上げ部分を触っていると、気持ちいい

と、意外にもいいことだらけ。



毛量が少ない人には、難しい髪型だそうです。

髪の量が多いって、長くするとわりに取り扱いにくくて面倒なのですが、ツーブロックは毛むくじゃら(?)の特権なのかも。


しかし、刈り上げた面積は広いので、学校に出向いたり、ちょっとかしこまって人に会ったりするときは、髪をおろしていなければ。




美容師さん、髪をおろした状態のわたしに向かって、雑誌の表紙に載っていた女優さんを指さしながら「ほら女優巻き」とおっしゃっていました。

いつの間にか「50年代風アメリカ女優巻き」が「現代風日本女優ゆるふわパーマ」に変わっているじゃないですか。

それに、髪型だけ似せても、永遠に女優にはならないなと、改めて痛感した夏の昼下がりでした。


40歳、夏休みデビュー。









mihoyamana

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