2018/02/25 11:00
無印良品のラップケースについて書きます。

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知っている方も多いかもしれませんが、

無印良品のポリエチレンラップケースが、進化していて、感動しました。

ラップの巻き戻りが、なくなっている!


かなり前に、購入した旧モデルのラップケース。

シンプル・イズ・ベスト。半透明の無印です!ってビジュアルは、よかったのですが…ラップの巻き戻りやくっつきが酷く、イライラすることが少なくありませんでした。

一体何周ラップを無駄にぐるぐる剥いだでしょうか。

一度、巻き戻ってはりついてしまったラップを、剥がすあのイライラ感は、主婦なら分かるはず。


それがかなり、改善されている…。

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遠目だと分かんないですね。



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切り口、外側の中央に、凸がついています。



以前のものと比べてみましょう。

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切り口はフラット。ちょっと離れたところに、巻き戻り防止用と思しき丸いのがふたつついている(目を凝らして!)いるのですが、あまり意味をなしていませんでした。

配偶者が「おすすめ無印良品のキッチングッズ」みたいなネットの記事を見せてくれて、最初は、「ラップケース?ああぁ?全然ダメだったじゃん」と思ったのですが

「リニューアルして巻き戻りが解消」

みたく書いてあったので、勇んで買いに行きました。

冷蔵庫に張り付けるマグネットも一緒に。

ほ、ほんとにラップが巻き戻らなくなってるぅ…。



新しい無印良品のポリエチレンラップケース、お勧めです。
*2018年2月現在。

mihoyamana
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2018/02/13 05:00
映画「キャロル」を絶賛していた某監督が、イチオシしていた映画を観てきました。

「アバウト・レイ 16歳の決断」

映画の存在を知った当時は、まだ配給会社の都合で未公開だったです。
それから半年ほどは、楽しみに待っていたでしょうか。

……残念でした。


「レイ」というトランスジェンダーの男の子と、母・祖母の話…。みたいに記憶していたのですが、「周りの大人のごたごたに思春期の子どもが振り回されただけ」という印象が残りました。

トランスジェンダーだろうと、シスジェンダーだろうと、あれだけ大人がすったもんだしていたら、発狂したくなります。


わたしは映画評論家おすぎ(Pコよ!)ではないので、うまく言えませんが「上映回数がどんどん減っていく」「シアターが小さい」「空席多数」から察してください。


この映画から「子どもの大きな変化やトラブル時、大人はできるだけ大きくどーんと構えておかないといけない」と学びました。



この映画、タイトルも納得いきません。

原題"3 Generations"

邦題「アバウト・レイ 16歳の決断」

なんですが、レイはすでに決めてるんです。

決断できないのは、周りの大人ばっかり。

まだ原題のままのほうがしっくりくるんじゃないかと思うです。

いっそ、どうして「オール・アバウト・レイ」にしなかったのかと思ったけど、昔「オール・アバウト・マイ・マザー」ってあったからでしょうか。

じゃぁ、日本語にして

「レイのすべて」とかじゃダメか?と思ったけど「リリーのすべて」(LGBT映画。アカデミー賞作品ですが、これも、ねぇ…)とかぶるからだめか…。

映画にしろブログにしろ、タイトルを決めるのもなかなか難しいですね。



映画自体は、個人的には好きませんでした。

楽しみにしていただけに、悲しいです。


mihoyamana


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2018/02/11 07:00

フライドポテトについてのお話。

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自分の店で、生のじゃがいもの皮を剥いて、切って、油で揚げる…という「完全手作りポテト」を出す店を、村上春樹の小説に出てくる店以外で、わたしは知りません。

現実には、村上春樹が昔やっていた店で、作っていたはず?ですが、当然実際に見たことはないです。


多くの飲食店では「業務用冷凍フライドポテト」を使用しており、冷凍のフライドポテトを再度店で揚げて、お客さんにサーブ……かと思います。

「業務用フライドポテト」、簡単にいえば、業務スーパーで売っているやつです。


マックのHPでマックポテトの製造過程が見られました。

それによると

自社工場でジャガイモをカット・味付け・軽く揚げる・冷凍・出荷・各店舗でホクホクに揚げる

らしいので、自社・他社製造の違いこそあれど、他のお店もそういう感じかな。


ところで(こっからが本題なのですが)、「ブルーノート」という有名ジャズクラブがあります。

ライブを観ながら、お食事とお酒を楽しむ類の店。

そこに、

通称「くるくるポテト」
(正式名称は「スウィンギン・ポテト "Swingin' Potato"」)

っていうのがあるです。

くるくるしたフライドポテトです。

ピンとこない方は、「ブルーノート ポテト」でググってください。

いわゆる「トルネードポテト」とは違い、もっと小さくてコンパクトにくるくるしています。
(写真を見てきたけど、普通の細長いポテトを螺旋状に巻いた感じだった)


どうやって成形しているのでしょう?


ブルーノートは、日本全国に数店舗あるはず。

各厨房で、調理場係の人が手動でポテトをくるくるしている

とは考えにくい。

ということは、業務用くるくるポテトが存在するのかも。

そして一般消費者が冷凍状態の業務用くるくるポテトを購入できるかも。

そして、それはいったいどこで売っているのか?

ということを考え始めたら止まらなくなってしまいました。


つまりは

ブルーノートの「くるくるポテト」を家で食べたい。


*後日加筆

家でくるくるポテトが食べられるかどうかは、コメント欄にて解明されました。

結論だけいうと、可能ではあるがあまり現実的ではないです。

ふつうのフライドポテトでよしとします。


mihoyamana
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