2018/06/23 07:46



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先日、息子の部屋、二回目の「断捨離」、というか「ゴミ捨て」を行いました。
今回、おもちゃ箱。

おもちゃといっても、レゴや知育玩具の類は別に「床置き」されており、IKEAの古びたでっかいBOX×2に入っているのは

・折り紙(大量)
・スーパーボール(大量)
・飲食店のガシャで出てきたおもちゃ(大量)
・マスコットやキーホルダー、ストラップ(大量)
・海や山で拾った貝や棒や石(大量)

などです。

今回はなかなか進みません。

15分だけ、とは言いましたが、15分で終わるはずがなく、本人がやめるまで付き合うことに。
1時間以上経過したころ、2箱なんとか終わりそうだったので、おしまいにしてもらいました。


スーパーボールなんて、まるごと捨てればいいじゃないの、と思うのですが、彼が「さよなら」袋に入れたのは、ひしゃげたひとつだけ。
息で膨らませても、穴が開いているようですぐしぼんでしまうビニールの人形?は、「衛生的によろしくないから、頼むからお別れしてくれ」と懇願して、さよならしてもらいました。


しかし、なんだかんだで、いろいろ「さよなら」して、カオスだった箱×2は、ややカオスの箱×約1.3くらいのボリュームに。

よくできました。


しかし!
難関は「ぬいぐるみ」類だと思っています。

顔があるからね。
思い入れもあるでしょう。
生き物を捨てるようで、ゴミ袋には簡単には入れられない。
自分もそうだったから、分かる。

でも、中堅小学生ですよ。
基本的に、ぬいぐるみで遊ぶわけじゃないです。

絶対汚い。




で、捨てられないオンナ、母親であるわたしです。
一向に(自室っていうか物置小屋っていうかココの)「ゴミ捨て」が進みません。

今、巨大な「捨てられないぬいぐるみ」の類を、発掘してしまいました。

その昔、IKEAで買った




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ウマ。



トイストーリーで男の子がカウボーイごっこするためにまたがってるみたいな



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ウマ。

……。
ロビン(ウマの名前)とも、お別れのときでしょうか。
すごい埃くさい。





いろいろフリマアプリに出したものの、今のところ売れたのは、子どもの靴1足。

それはこの部屋のものじゃなくて、靴箱に入っていたもの。
汚部屋のものは一切減ってないわけです。


仕方がないので、手紙を整理することにしました。

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手紙が入った、箱です。



箱に無造作に突っ込まれていた、手紙や年賀状。


読み返すと、懐かしくなどなく悲しい気持ちが押し寄せました。

「思い出」の代表、手紙が、こんなに負のオーラを放つものだとは思いもよらず。

出てくる「疎遠になった人」からの年賀状や手紙。

人間関係が大変流動的でして、友だちも少なく(いないに等しい)、過去のすべてが黒歴史くらいに思ってる人間なので、

昔の手紙を見る=過去の暗かった(今も暗い)自分と向き合う。

に他ならないわけです。



決していい別れ方をしたわけではない人からの手紙も1通ありまして。

それを読んですごく嫌な気持ちになったのも、事実。手紙の内容じゃないんです。その人に向けられた半ば怒りの感情論です。
これまた、おいそれと捨てられない事情があって、暫定的に残っていますが、破るのも面倒だから「ぐしゃっ!」って握りつぶして捨てたい。




継続してお付き合いのある方については、連絡先が分かればいいわけで、1月に届いた年賀状さえあれば不便はしないのです。
引っ越しも、年賀状が届くタイミングで分かることも多いし。

捨てられなかったのは、
・祖母からの数通の手紙
・デザイン性が高すぎてイラストとして完成されたはがき複数枚
・達筆すぎて眺めていたいはがき1枚
・実母、義母からの手紙それぞれ1通ずつ

あと、小学一年生の息子が書いたと思われる

「おかあさん のこしてごめんね。 あとでたべます」

と書かれた折り紙。
多分、お弁当が食べきれなくて、弁当箱と一緒に提出されたものです。思い出すだけで胸がいっぱいになります。



そんなこんなで、手紙類の量は減ったものの、前述の「イラっとする」手紙がまだ処分できていないので、中途半端に終わっています。

手作りリースの残骸なども捨てましたが、あんまり変わってないな。
やれやれ。



先日、食器類を買いました。(「ZARAhomeとスパイラルマーケット」参照ください)

収納スペースを空けるべく、「食事に使っていない」「好みじゃない」食器類は、棚から撤去。

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食器も、自分の気に入ったものを使ったほうがいいです。

引き出物、結婚祝いなど。なにかと「食器類」を贈る文化がありますが、やめた方がいいと思います。



それでもなお、「未使用のマグカップやコップ」とかが箱ごと入っている食器棚。
WICにも、使わない「来客用カップ&ソーサーセット」が入ったままです。*2019/7追記:先日まさかの初出動でした。これは捨ててはいけない。




よく考えたら、これもキッチンの「ゴミ捨て」であり、今わたしがいる部屋とは無関係です。


今、売りに出しているものなどは本を処分する時までの出品にして、本の片付けが始まったら全部捨てます。

そうこころに決めます。

昨日こころに決めた休肝日を守れなかった自分。
そんな人の決意、誰が信じるというのでしょうか。







mihoyamana
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2018/06/18 19:57


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数週間前(だいぶ前だな)、珍事に巻き込まれて、精神的に非常に摩耗しました。
よろしくないことは連鎖するのか、ここへきて

スマホの不調(まさかの初期化・二日に渡る長期戦)
いささか感情的過ぎる真夜中の夫婦話し合い
「ん?」と思うお店の対応

続くわけです。
(読み返すとどうでもいいことばかりです)



へこむわ。


誰か、わたしにラックをください!


ラックを
できたらハピネスを。




南青山に用があったので、「行きたいな」と思っていた器屋さんに行ってきました。

「一枝軒」。

骨董通りの小原流会館1Fにある、お店です。

日本の作家が作る陶器、アンティーク食器類、そういう器を扱っているようです。



オリエンタルな赤が基調のお店。


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(写真へたくそでごめんなさい)

ちょっと元気出るのはなぜだろうね?



店員さんがとても気のいいおねぇさんで。
5%くらいさかなクンが憑依しているのかな?っていう陽気さと、まっすぐな瞳と、お店大好きなんだろうなぁという方でした。


作家物やアンティークのものはとても高くて手が出ないので、安価なものを案内してもらっていたのですが




わたしの瞳がロックロンされる。





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なんでしょうか、コレ↑。




お姉さん曰く「ピッカリ君」という名前の土鈴であり、毎朝出かける前にシャリシャリ上下にふると、いいことがあるとか。


……。
幸運、骨董通りに売ってました。



岐阜の作家さんの手作りで、ひとつひとつ顔も形も違うそうな。



元来占いなど信じないわたしですが、
こころがくじけそうな状態だったということもありますが、




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欲しくなるだろ、コレ。



1ピッカリ君、1,080円ということで


1,080円で今のこころが救われるなら、買う。




わが家に迎え入れたのは、シルバーのピッカリ君。


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玄関に置いて、毎朝シャリシャリ振ることにします。
(帰宅・開封直後に10回くらいは振った)


お会計の際、「申し訳ないんですが、ピッカリ君の返品・交換は、できません。」と言われました。


交換されるピッカリ君とか悲しすぎる


じゃないですか。
頭じゃなくて気持ち的にすごく理解。




この「ピッカリ君」。
ググったところ、数年前からは取り扱いがあるようで、その筋?では有名な土鈴であるようです。

*2019/7追記:類似品(偽物)が出回っているようです。ご注意を。


もしかしたら、流通量が少ないわけではないかも知れない。
1,080円だし。この癒しビジュアルだし。



高いもの扱ってるのにとてもフレンドリーで元気玉(ワクワクすっぞ)売ってるみたいなお店でした。


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奥のスイカとか、超絶気になる。










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一枝軒(issiken_official)のインスタで、すごい種類のピッカリ君が見られます。



願いや祈りは、具現化すれば届くものではないけども、このタイミングでやってきたピッカリ君。
世界的レベルで、幸福をもたらしてくれるよう、毎日鳴らしていきます。




*写真撮影・掲載許可あり。












mihoyamana
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2018/06/15 10:32
汚部屋を片付けようとする中年女の戦いを描いた記事です。

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先日、子ども部屋を子どもと一緒に(部分的に)断捨離(R)しました。
(詳細「息子の断捨離(R)。」)


ものを(少しだけど)手放せた息子の成長に感心している場合ではなくて。

わたしが使用している部屋が、汚い。

すっごい汚い。

毎日掃除機はかけているのですが、ものが多いのです。



かれこれ3日ほど、ものと格闘しているっていうか、フリマサイトに出品しているだけで、


全く売れません。


困ったな。


一部思い出の品……、過去に文章やネタを書き溜めてきたノートは、この数年ほぼ読み返さなかったので捨てました。


不要な紙類も捨て、裏が使えそうなものはメモ紙にします。
今、引き出しを開けて不要そうなものも、わしづかみにしてゴミ袋に入れました。


しかし、一向にすっきりしない。困った。本当に困った。



一部、片付けるもなにも、わたしではどうしようもないものもある。

・米。
(キッチンよりこの部屋の方が涼しいから、置いてある)
・配偶者の洋服。
(帰宅後の服をハンガーラックにかけている。脱いだものを即クローゼットに入れられても、困る)



しかしながらなんでしょう、このガサガサ感は。
リビングに置くとガチャつくもの、子ども部屋からとりあえず移動したもの、「送る」とか「捨てる」とかで時期を待って仮置きされているもの……。フリマサイトに出品したまま、在庫と化してる衣類。

ああ、どこ……、わたしの居場所。



「これさえ潔く手放せたら、確実にものが減るのに」と思うものが、


本。


実母が息子に送りつけてきたコンプリート絵本セットは、自分のものではないので処分のプライオリティが低い(正直絵本を送り付けてくるのほんとやめて欲しい)。自分の本から片付けるしかない。



読み返さない、本。




図書館で借りてきた断捨離(R)の本(ぽいもの)によると、わたしは

・物欲型
・思い出型

のハイブリッドである気がする。


流行りとかビジュアルとか限定とかに魅かれて買った、またはもらったハードカバーや雑誌。

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主に上の写真のハードカバーと

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上の写真、上段。写真集。


一時期ひたすら本を読んでいたころの思い出が詰まった文庫本。

上の写真下段と、下の写真。

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あと、子どもの乳幼児〜学童期育児をともに戦った戦友、育児書。
下の写真、一部は雑誌。育児書の一部はリビングに置いてある。

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本は今までも何回も手放してきて、数は多くないのだ。
でも読んでない本が99%!
(配偶者のビジネス書のほうが倍くらいある気がしないでもない)


愛蔵版「グレート・ギャツビー」(訳 村上春樹)なんて、一度目を通しただけで、本当に愛蔵、とういうよりも、ただ「しまってあるだけ」。
愛読・再読するのはB〇OK OFFで買った「華麗なるギャツビー」(108円)です。

安いオンナ、あたし。

後者を読み込みすぎたので、村上様の訳が頭に入ってこない。しっくりこないのです。
でも発売直後に買った貴重な?「愛蔵版」ですから。
捨てられません。


反対に、わたしの短い「読書ブーム」の先駆けとなった村上春樹の文庫。
捨てられません。


そして苦しみぬいて読み感動しまくった、難解で字が細かくて日本語の古いロシア文学。
捨てられません。




断捨離(R)初日、決別を決められたのは、



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迷いに迷って、↑これだけ。



息子よ、申しわけない。
片付けられないのは、捨てられないのは、わたしでした。



ちょっとずつ、フリマサイトに出品し(悪あがき)、夏頃になったら寄贈。
もらってもらう。
本はそうします。


そしたらすっきり……、多少はするかしら。



絶対捨てねぇ!ものは

・「華麗なるギャツビー」文庫(108円)
・「カラマーゾフの兄弟」(旧訳)文庫

……、だけ?
あれ?




あとはリビングで若干埃をかぶっている

村上春樹の外国語訳洋書(この表現あってるのかな)。

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こちらはインテリア()として、保護します。




うーん。

「買う」より「捨てる(手放す)」ほうが難しいって、よく分かった。
だから、最初のステップが「断」(ものが入るのを絶つ)なんだな。


今日中に生協を注文して、カタログをやっつけよう。
どうせまた、次のが届くんだけど。








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