2017/09/28 16:45
こんにちは。
ただ今、絶賛☆食費節約中(笑)です。

食費節約の方法も色々あるとは思いますが、

我が家では、食材を使い切れずに
捨ててしまうことはほぼないので、

そこはOKとして、

計算した結果、食費のうち3割以上が
「お肉・お魚」にかかっていたので、

その中でも特にお高い牛肉を使う時は、

かさ増しして、
できるだけたくさん食べられるような
工夫をしてみようと思ってます!

まず手始めに、

定番(?)の、
かさ増しハンバーグ☆を作ってみました。


牛ひき肉200gに、

レンコン1個を、
半分は刻んで、半分はすりおろして加え、

豆腐1/2丁も一緒に加えて、

あとはいつものハンバーグと
同じ要領で作ってみたところ、

牛肉200gでギリギリ4個作れました!
IMG_8145.JPG
大きいモノを夫に、
小さいモノは、夫が飲み会でいない時の
私のゴハンとして冷凍しました。

いつもは2個しか作れないので、
4個も作れたのはすごく嬉しかったです♪

和風のタレでさっぱりと頂きましたが、
レンコンのシャキシャキ食感もあって、
「ボリュームが足りないなぁ」
という感じはしませんでした☆

IMG_8148.JPG

お味噌汁に、スーパーで安かったカボチャを入れて、
さらにボリュームアップを図りました

レンコンはどうしても和食感が出てしまうので、
(私個人の感想です。)

洋風ハンバーグにしたい時は、
茄子やキノコなどをかさ増しに使うといいかなぁと、
色々想像が膨らみます☆

お肉を最大限に生かすお料理で、
買うお肉は今までと変わらぬまま、
食費節約できたら嬉しいですよね^_^

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました
紺れいなさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2017/09/27 15:27
皆様こんにちわ☆

今日もご訪問ありがとうございます。
たくさんのサンキュを頂き、とても嬉しいです☆


皆さんのサンキュを励みに、

ダメ家計からの脱却、頑張りたいと思います!


今日は、新しい家計簿についてお話させてください。



我が家の家計のネック 「食費」

「食費月6万円(晩酌込み)」の予算を、

何が何でも厳守するために、

まず週ごとの割り振りを決めたのですが、
(←詳細は、前回の記事をご覧ください)


何よりも大事なのは、


「今週、いくら使ったか」


ではなくて、


「今週、あといくら使えるのか」

を、きちんと把握していることだと思うので、

(ここをうやむやにしてしまい、

今まで、何度、予算管理を失敗してきたことか・・・涙)



そのために、家計簿を新しくしました!


今までは、パソコンのExcelで家計簿をつけていたのですが、

スマホを使うようになってから、

パソコンを開くのが面倒になってしまい、


いつでも簡単にパッと見直せる、

紙の家計簿にすることにしました。


どんなタイプの家計簿にするかは、
本当にとても悩んだのですが、

最初から色々な項目やレイアウトが決められている家計簿は、

便利だとは思うのですが、
うまく使いこなせる自信がなくて、

無印良品の「ザ☆シンプル」の出納帳タイプの家計簿、

に決定しました。


IMG_8047.JPG

左側が、収支を記入するページ。

右側が、食費などの項目別の集計ページ。

食費以外の項目は全て空白なので、
自由にやりくり費を追加できます。

年月を自分で書き込むタイプなので、

何度でも新しいページから書き直しできて、


お値段も一冊なんと税込100円☆
※2017年9月現在

とっても便利かつリーズナブルです。


今回の家計簿の目的は、

何よりも「食費の管理」が第一なので、

家計簿の左側のページは、
全て食費のみに使用しています。


1週間ごとの予算と支出を記入していって、

「今週は、あといくら使えるか」

を、「残高」欄で一目でわかるようにしています。

image-691ec.jpg

「お肉、野菜、乳製品」などの細かい分類は一切していません。

とにかく予算内に収まれば、

何に使ってもOKということで☆


生協のまとめ買いは、注文した時点で合計額がわかるので、

先に記入しておいて、残りの金額でやりくりできるようにしています。


右側のページは、

日用品費や医療費、オムツ費、お小遣いなどの項目別に、

食費と同じように、

「今月あといくら使えるか」

が一目でわかるように利用しています。


image-dd602.jpg

※もともと書いてあった「食費」を消して、

使いやすいように、「収入」「支出」「残高」の3列をひとまとまりにしています。


シンプルだからこそ、

自分で使いやすいように自在に調整できる点も、

この家計簿のよいところだと思います。


まだ始めたばかりで試行錯誤中ですが、

家に帰ったら、

お財布からレシートを出して、

家計簿が入っている引き出しに保管しておいて、

娘のお昼寝中に、

コーヒーを飲みながら、

ミヤネ屋を横目で見ながら(笑)

家計簿を記入する時間は、
よい息抜き時間になっています♪


家計簿はキッチン内の引き出しにしまってあるので、

買い物に行く前にパッと開いて、

「食費と日用品費は、今週あといくらだな」

と確認することができるので、

自然と、使いすぎやうっかり出費を
抑えられている気がします☆




今日も長くなってしまいましたが、

最後まで読んで頂きありがとうございます

先月から公式ブロガーを始めさせてもらって、

皆さんにわかりやすく文章を書き、

写真を載せることの難しさを、

日々実感しています

文章力、日本語力、表現力、

これからもっと磨いていきたいと思います

これからもどうぞよろしくお願いいたします


紺れいなさんのファンになる
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2017/09/22 20:24
皆さま、こんばんは。
今日もご訪問ありがとうございます☆

過去2回の記事で、
我が家のダメ家計っぷりを余すことなくお披露目(笑)したのですが、

ダメ家計から脱却するべく!
まずは、
「食費6万円」の予算を厳守するために、


1週間ごとの予算の割り振りを考えてみました。

最初は、単純に5週で割って、
「1週間1万2千円」
としていたのですが、

お米を買う週(我が家はだいたい2週に1回5kgを購入)によって、
金額に大きなブレがあるのと、

最後の5週目は2〜3日しかなく、
うまく予算管理できなかったので、

「米あり週」「米なし週」によって金額を設定し、

1週目 1万2千円
2週目 1万4千円(お米)
3週目 1万2千円
4週目 1万4千円(お米)
5週目 6千円

で、「合計5万8千円+予備2千円」

とすることにしました。


週1回まとめ買いする生協の宅配は、

1週間前に注文した時点で合計額がわかるので、

その金額を家計簿に書いておいて、

「今週はあといくら使えるか」

を、一目でわかるようにしています。


残りいくらかがハッキリしているので、

例えば、

いりこ出汁がなくなってしまって、
それを買う予算がすでにない場合は、

家にあるかつお節で間に合わせたり、

「必要だから買う」

から、

「家にあるもので間に合わせる」

という考え方に、
少しずつシフトできている気がします。


週の後半、予算が厳しくなってきてしまったら、

あまったお野菜を全部刻んで、
お買い得なひき肉と一緒に、
麻婆豆腐やカレーにしたり。

IMG_8071.JPG
あまり野菜と豚こま肉の具沢山豚汁で、
少ないおかずをカモフラージュしたり(笑)
IMG_8072.JPG

お買い物に行かず、
家にあるものだけで満足な夕飯を作れた時の、

あの満足感ったらありません


我が家のダメ家計卒業計画。

まだ始まったばかりですが、

また色々お話させてください。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます☆


紺れいなさんのファンになる
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