2018/06/27 12:02
皆さん、こんにちわ。
お立ち寄りいただきありがとうございます。

今週はデイリーサンキュ!も
担当させていただいています。
「目指せ!お洒落キャンパー!」
のほうもぜひぜひお立ち寄りくださいね♪

******************************

さて、本日は
6月頭に入院した娘ハジの話。
4日間の入院生活を過ごし
日常とは離れた環境に置かれた中で見えてきた
娘の成長と再認識した特性をまとめ。
20180607_140006.jpg

もともとハジは注目されることや
「こっち向いて」などと指示されることが苦手。
なので集合写真なんかを撮るのは至難の業。
そしてその苦手は「診察」において厄介。
お医者さんも看護師さんも当然ハジに注目。
そして「お腹見せて」「背中見せて」「お口開けて」
という指示が付き物という状況だからです。

もう小学2年生でそれなりに体も大きいのですが
今でも診察の際には私の膝の上に座らせて
私が後ろから抱きしめる(抑える)形が基本です。

ですが今回の入院生活では
1日にそういう状況が何度もやって来るせいか
あまり抵抗せずに指示に従っていました。
「あぁ、またそれね」
みたいな余裕さえ出し、私の補助を必要としませんでした。

驚き!

ハジは普段あまり病気をしないので
たまに行く診察だと「これなに!?パニック!!」
となって出来ないのかもしれません。
だけど状況を理解して対応する力は
私が思っていた以上に伸びていると実感しました。

ただ「お口開けて」だけはやっぱり出来ませんでした。
これはこれからの課題。
日頃から無駄に「お口開けてみてー」と
お医者さんごっこ的な物をやってみようかな?
と検討しています。


続きまして。
家・部屋の中で過ごすのが苦手で
すぐに外に出たがり、散歩するのが好きなハジ。
でも今回は感染性の胃腸炎なので
退院するまで病室から出ることが許されませんでした。

病室のドアのほうを指さしたり
靴を履こうとしたり
「外に出たいアピール」はしながらも、
「病気が完全に治るまで出られないんだよ」
という私の言葉はしっかり理解していた様子。

「出たいー!」と泣いたり暴れたり大きな声を出したり、
今までならやっていたであろう行動を
一切しませんでした。
ただ時折ドアの前まで行って外を眺めるだけで。
IMG_20180608_124654_619.jpg


状況の理解

ちゃんと進んでる。嬉しい発見でした。



ですが成長を見つけたと同時に
変わることのできない特性も再認識しました。

それは音に対する敏感性。

生まれた時から音にすごく敏感で、
ちょとした物音でもすぐに眠りから覚めてしまいます。
オルゴール音・ヒーリング系の音楽・男性の低い声
プラレールなどのモーター音・子供や赤ちゃんの泣き声など
苦手な音がたくさんあります。

家でも「気付いたら寝てた」という状況は
今までほとんどありません。
慣れた寝室で部屋を暗くして静かにして。
「寝る環境」
を整えてあげないとなかなか眠れないのです。

今回は小児病棟に入院しました。

病室は最終日まで貸し切り状態でしたが、
他の部屋から聞こえてくる子供の泣き声や
看護師さんたちの足音や話し声が気になって
なかなか眠れていませんでした。
夜も1〜2時間毎に看護師さんが点滴のチェックに来ます。
看護師さんも物音立てないように静かにやってくれますが
そんな気配にも気づいてしまい目を覚ますハジ。

最終日の深夜には隣のベッドに新しい患者さんが入り、
小さい子だったので一晩中泣いていて。
それはさすがに私も眠れず、
ハジもほとんど眠れないまま朝を迎えました。

せっかく入院しているのに
回復するのに重要な「睡眠」がとれない。
このままでは寝不足で倒れてしまう・・・
早く家に帰してあげなきゃ!

入院生活の後半はその心配ばかりでした。
幸い4日間で済んだので本当に良かったです。


やはりこれは特性。
成長に伴って少しずつ軽減はされるかもしれないけど
完全になくなることは無いんだろうと思います。

次回入院することになった場合は
個室にしてもらうとか(小児病棟だとなかなか難しいけど)
ナースステーションから遠い部屋にしてもらうとか
そういう対応が必要かもしれません。

その前に
入院するような事態にならないように
子供たちの健康管理、頑張ります・・・
20180613_105403[1].jpg



最後まで読んでくださってありがとうございました。
JUMIJUMIでした。

インスタグラムもぜひ。
jumistyle99


JUMIJUMIさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2018/06/25 09:54
長女ハジが元気になったと思ったら
今度は長男ニャメが高熱でダウン・・・

夏風邪と診断されました。

木曜夜から発熱し
金曜夕方には40.1℃まで上昇。
解熱剤を使っても39℃台を維持。
ひきつけや熱性痙攣が
いつ起きてもおかしくない状況。
眠れない夜を過ごしました。

土曜朝には熱が下がり
土日は元気に過ごしていたのですが
月曜朝になり再び発熱・・・

夏風邪はしぶとい。

ただ食欲があるのが幸いです。
IMG_20180622_154752_886.jpg


あまり病気をしないニャメ。
ここまでの熱を出すのは初めてのことです。

看病は大変だし心配ですが。
2歳5ヶ月
かなり会話が成立するようになっていて
「ジューシュ(ポカリ)違う、お茶ほしー」
「ゼリー食べゆ」
「気持ち悪いないよー」
「冷たい冷たい(アイス枕)するー」
などなど
要望を言ってくれるのでとても助かります。

長女ハジは言葉が話せないので
病気の時は本当に苦労してしまうのです。
どこが痛いのか、どう辛いのか。
何が欲しいのか、どうしたいのか。
わかってあげられなくて私も辛くなります。

ニャメがそれを出来るようになった今、
改めて「言葉で伝える重要性」を感じてしまいます。
「言葉」に限らなくても
ハジにもっと伝える手段を。
見てけて、伸ばしてあげなければ。


ということで、
再び始まった看病生活であります。
ニャメよ、早く元気になっておくれ。

今週からは30℃を越える暑い日が続くようですね。
もう梅雨明けかな!?
皆さんも暑さ対策をしっかり、
体調に気を付けてくださいね。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
JUMIJUMIでした。

インスタグラムもぜひ。
jumistyle99



タグ(関連ワード):夏風邪
JUMIJUMIさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2018/06/21 15:35
本日は2ヶ月半ぶりの美容院へ。

カラーもかなり抜けて部分的に金髪状態。
湿気も相まってまとまらないボサボサヘア。
汚い感じになっておりました。

今回こそは「伸ばす」という意気込みで
↑いつも言ってるw
カットはせずに大好きなゆるふわパーマに。
傷んだ髪のトリートメントも。
20180621_143700[1].jpg



そして今回のポイントはカラーです。
一見普通の落ち着いたブラウンカラーですが
耳周りだけにインナーカラーを入れてもらいました。
20180621_142900.jpg
まさかのレッド!!
私はベージュ系を入れたかったのですが
美容師さんが「ベージュじゃ目立たないよ」
「せっかくやるのに見えないともったいない」
とものすごく推すのでw

すごいファンキーになるんじゃないかと
出来上がりが心配でしたが
レッドと言ってもほんのりした色味なので
そこまで派手ではない。ですよね?w

風が吹いて髪がなびいた時
髪をかき上げた時
耳に掛けた時
結んだ時だけ

チラリとのぞくインナーカラー。

20180621_142930.jpg

私として
30半ばにしてなかなかのチャレンジ。

でもチャレンジしてみるって大事ですね。
新しい発見ができました!
案外、気に入っています。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
JUMIJUMIでした。

インスタグラムもぜひ。
jumistyle99


JUMIJUMIさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ