2019/08/01 06:00
早起きはいいと再認識中のacoです。


さて 夏休みも中盤に差し掛かりました。

ピッピはと言えば 学童にいる間
「苦手な子から離れたい」
「仲良しの子が来ていない」
などの理由から コタマにぴったりくっついて
離れなかったので

先生が 引き離したそうです(笑)

「お兄ちゃんがあまりにも可哀想で」
とのことでした。



そこで 夏休みの朝時間。

ピッピは先日 担任の先生から
「承認欲求が強い」と言われましたが


苦手な早起きを頑張って
子供会での参加が終わった後も
せっせとラジオ体操に通っています。

やっぱり ラジオ体操愛好会の
おじいちゃんおばあちゃんが
いっぱい褒めてくれるからでしょうか。


夏休みが始まった最初の週は
子供会からご褒美が出ますから
50〜60人の参加者がいたのですが

2週目からは 子どもは3人程度。

だから おじいちゃんおばあちゃんが
毎日参加するピッピを褒めてくれるのです。

ここぞとばかりに外面の良さを発揮して
ニコニコしています。


そんなピッピを見ていると
前日に怒ったのも忘れて
「うちの子 いい子!」
と 娘が5倍可愛く見えてきます(笑)

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一方 お兄ちゃんコタマは
日々 妹の世話に追われているので
ひとりの時間が欲しいようです。

ラジオ体操にはいかず
二度寝したり ナンプレや折り紙をしたり
女たちがいないひとり時間を
満喫しているようです。


すごい 円満。

穏やかな時間。

朝ご飯も美味しく食べられるし。


私は 早起きも身体を動かすのも
苦にならないので

とっても気持ち良く イライラを解消できます。
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2019/07/28 06:00
イライラした時の対処法は
モヤモヤをとにかく紙に書き出して
丸めて捨てるacoです。

ビリビリに破くのも良いですね。

そして気持ちが落ち着いたら
ブログに書いて自分を見つめ直します。


良い発見があった日も
ブログに書くことで
改めて記憶に刻みます。




ピッピと大バトルを繰り広げ
精神の摩耗が激しかった先週

気持ちを整理し それをブログに上げるまでに
1週間かかりました。

それが 2つ前の記事になります。
サンキュやアクセス数に 励まされました。
三田とりのさん!コメントありがとう!!
今すぐ会いに行って
感謝のハグをしたい気持ちです!

20190209_215431.jpg

そんなこんなを乗り越えて 夏休みに入り
個人懇談がありましたので
先生と相談し 対策を立てました。

学校では率先して というより競うように
先生のお手伝いに励んでいるというピッピ。

家では全くそんな感じではなく

なんでもコタマにやらせて寝転んでいるから
「自分でやりなさい!!」
と イラついて怒鳴ることが多いのです。

それを 先生に伝えたところ

「ピッピちゃんは 承認欲求の強い子だから
(闘争心だったかな・・・?)
褒められてる子を見て 燃えるタイプかも」

とのこと

「ということは 
『自分でやりなさい!』と怒るより
『手伝ってくれてありがとう』って
お兄ちゃんを褒めまくったら
自分でやるかもしれないってことですか?」


・・・( ´艸`)(´艸` )・・・まじで?


先「それが正解かは分からないですけどね(笑)」

a「でもやってみます!ピッピを怒るより
  お兄ちゃんを褒める方が 気分が良いもん」



そうなんです。
お兄ちゃんに「余計なことすんな!」って
怒るのもどうかと思ってたんです。

妹を助けている優しいコタマにとったら
私の不機嫌って完全にとばっちりじゃないですか。


「手伝わなくて良い!自分でやらせろ!
あんたが余計なことをするから
ピッピが自分でやらなくなるんでしょうが!」
と 怒ることが 多かったんです。


しかも 自分のことを後回しにするから
忘れ物が多いのも 困っていました。


コタマを怒るのは間違ってる
分かってはいたけど
どうしていいか分からなくなっていたんです。




面談日から イライラは

「手伝ってくれてありがと〜(^^)
すっごい助かる!!」
「ピッピの分もやってくれるの!?
優しいね〜!!」

というプラスの感情に できる限り変換。

ピッピへの不満を飲み込む
不自然な「間」はあるけど


とにかく コタマを褒める。



まだまだ イラッとして 最後には
「ピッピ!寝転がってないで動け!!」
と 怒鳴ってしまいますが・・・

怒鳴り合いにはならず
しぶしぶながら動くようになりました。


そして 作業がひと段落すると
「ママ ピッピも頑張ったよギューして」
と甘えてくるように。


お? 効果出てるかな??
効き目アリかな??
と 期待して しばらく続けてみます。



あまりにも兄妹の性格が違い過ぎて
育てにくいと悩んだこともありましたが


我が家は 典型的な長男と典型的な妹の
「ふつー」の組み合わせ
典型的な兄妹なんだそうです。

なので 私と同じように
下の子に手を焼いている方がいましたら
まず上の子を褒めてみる

1カ月ほど試してみてください(^^)

一緒に頑張りましょう(^^)



***


こんな風に 誰かが共感してくれるかもと
期待しながら 日常のことを発信できるのも
あと2カ月ですね。


書くことで気持ちの整理をしている私は
書かずにはいられないから
サンキュブログが閉鎖されても
どこかで書き続けると思います。

ただ スマホの操作が得意ではないので
Instagramは 今まで通り
ブログ更新のお知らせだけになると思います。

だって 私のブログ 長文だもの。

パソコンなら1分間で1,000字打てるけど
スマホじゃ 1分間で20字打てるかどうか。
長文なんて とても無理。


でも 語りたい。
書き続けたい。

ブロガーさんの誰とも会ったことがないけれど
ここで出会った縁を大切にしたい。

できれば サンキュ主催の
ブロガーさんが集うイベントに参加したい。

そんな夢も持っています。
いつか 叶うと良いな。
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2019/07/25 06:00
親子げんかで気持ちが悪くなった acoです。

きっかけは 些細なことだったのに
このイライラ具合で叩いたら 手加減できない
しつけの範囲じゃなくなる。

という 己の興奮具合に怖くなり
自分を別室に隔離しました。



こんな日が来ると 分かってはいたんです。
私だって母に対してそう思ったことはあるし。

反抗期 vs 更年期

まあ 早くて5年後 遅くても8年後には
来るだろうと 思ってはいたんですがね


まだ小1なのに もう来たよ。

「この家はパパの物だもん ママが出てけ!」

はいそうですか。と
丸1日 育児放棄しました。


フルグラと食パンはテーブルに置いたけど
一切 手を出しませんでした。

私1人で先にシャワーを浴びて別室で就寝。

朝も起こさなかったし
使い終わった器も洗わなかった。
子供服の洗濯もしませんでした。


ピッピにズルをしてはいけないと叱っているのに
ウソをついてまで庇ったコタマも 連帯責任です。


ぐちゃぐちゃな気持ちのまま 仕事へは行き
帰ってきたら布団へバタンキュー。

そうやってウジウジしていたら
心の中で 何かがプツン切れまして
すーーーーっと 冷静さが戻ってきました。


そして 大切な事を思い出しました。
IMG_0425 (2).JPG

五体満足で生まれてくれただけで
十分に思えた日もあったのに

そんな大切な事を忘れて

怒りすぎる自分に嫌気がさし
怒っても言う事を聞かない子ども達に悩み
縋るような気持ちで参加した講習会。

そこで

アドラー育児を推奨する先生が言ってました。

「神様からの授かり物として育てなさい」

「自分の子 お母さんが命がけで産んだ子です
でも 子どもは親の所有物じゃないんです」


一歩引く。


俯瞰してみたらわかる。


ずるさや卑怯なふるまいは
私が嫌う行為です。

なぜ 嫌うか。

人から信用されなくなるからです。



人は和(輪)の中で生活する生き物だから
信頼を得ることは大切です。

だから 叱りました。
正しくいるようにと懇々と説教しました。


そしたらキレたんです。 娘。

キレた娘に私もキレ返しました。


ちがう。それでは解決しません。
解決しませんでした。



「神様から預かった子」
なんていうと 難しいけれど

これね、自分の子だと怒ってしまうけど
よその子だったら きっと
「〇ちゃん 頭良いね〜! 
〇君は妹をかばって優しいね!」
と 笑っていたと思うんです。


自分の子どもとも それくらいの距離感でいよう
そう思いました。


だって その程度のことだったんです。
それがどうしてあんな大騒ぎになったのか・・・


反抗期 vs 月経前症候群(のちに更年期)
これから毎月続くのでしょう

でも 頑張るのやめます。

頑張らない。

そして大人と話すときのように適正な距離を保って
子供の話を聞くようにします。

それで少しは改善すると良いなと 期待して。

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