2018/06/05 23:36


ほの*ぼの暮らし手帖に

お立ち寄りくださり

ありがとうございます




来年、中学に進学する和さんの
就学相談を受けてきました。

今日は、特別支援学校での見学+個別相談


これから数回
自治体と特別支援学校で
このような機会があります。


小学校就学前のこれらの機会で
トラウマがあり、とても気が重いのです…

場所見知りした和は
先生方や先輩たちに挨拶もできず…
何とも言えない気まずさを感じます。
代わりにやたら愛想良く挨拶する私…


担当してくださった先生と
たくさんお話しできました。


和の発達や学習の進み具合について
聞き取りがあるのですが、
あれこれお伝えしながら


改めて現実を実感します。


普段は
和は生活力があるというか
身の回りのことはできるし、
親ばか炸裂やけどよく気が付くので
困ることがそんなになく
言葉は遅いんだけどね…


深刻にあれこれ
思いを巡らせることもないのですが
ただののん気過ぎか…


私がもっとしっかり関わっていれば
もっともっとできること増えてたのかな…

と、相談中は悶々としていました。


帰り際
少し元気が出てきた和が、
階段を跳ねるように軽やかに
降る姿を見た先生が

『すごいな〜飛び跳ねてるわ
ダウン症の子は
階段降りるのは恐がって
一段一段やったり
手すり持つ子も多いのにな〜』と、

褒めてくれたのでした。



健常児にとっては当たり前過ぎることでも
この子たちには難しいことがいっぱいある。

私も当たり前やと思ってた。

和の頑張りに気付かせてもらえた
先生の言葉でした。

とても嬉しかったです。

悶々とした心がぱっと晴れました。


DSC_0070.JPG

お手伝いもよくしてくれます( *´艸`)
助かってます♡




カオリフ




カオリフさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2018/05/30 00:25


ほの*ぼの暮らし手帖に

お立ち寄りくださり

ありがとうございます


そういえば…


5月の半ばで

2年間務めた
PTA会長を
やり終えました。



3年前…
はじめて小学校のPTA役員になり、
投票で副会長になりました。

群れない・井戸端会議NO!(入れてもらえない?)
の、浮いた存在だったから票集まったの…きっと



PTAにネガティブな印象しかなかった私は

『何で私?嫌がらせでしかないわ。終わったな…』

と、ひどく落ち込んだのでした。


しかし
いろいろ思うところがありまして
人にもとっても恵まれて
楽しく活動させてもらいました


結局3年間も
自分なりに取り組みました。


私の娘は
ダウン症という知的障害があります。

小学校では
特別支援学級に在籍しています。

みんなと一緒のように
できないことも多いので

まわりのお友達に
助けてもらいながら
学校生活を送っています。

お互いに
得意と苦手を補い合う
子ども達の優しさが
いろんなことを教えてくれました。

いつも娘のことを
気にかけてくれる
まわりのお友達には
ただただ感謝の気持ちでいっぱいで

何かお返しができればな…
と常々思っていました。



やってみたら
PTA活動というものは
私にとっては
そんなに苦ではなかったので
むしろ様々な学びをいただきました


もしも私が引き受けることで


PTA活動が重荷になって
特に役員決め前とかピリピリしたり揉めたりね
曇ってしまったお母さんの顔が


笑顔に変わったら

ちょっとなとお返しになるかな、と
お母さんの笑顔が
子どもには何よりの宝物
自分自身にも言い聞かせてます


おこがましくも2年間
PTA会長として突っ走りました。

負担が少しでも軽くなるように
いろいろ考えてやってきたつもりです。



一緒に活動してきたお母さんたちには
感謝の気持ちでいっぱいです。

頼りなく間抜けな私を、
めいっぱい助けてくださいました。

そして
そのお母さんの子どもたちは、
娘のこともよく気にかけてくれます。


優しくあたたかいお母さんに
育てられた子どもは

やはり、優しくてあたたかい

私もそうありたいです。





DSC_0089.JPG

最後の活動日、子ども達の置き弁



DSC_0121.JPG

役員になったことで友達になれた人と
久々にゆっくりランチ




PTA活動を終えたことで
できた頭と心のスペースで

和の今後について
考えたり調べたり…時には悩んで


心に寄り添ってあげられるよう

気持ちにゆとりを持って

臨みたいと思います。





カオリフ
カオリフさんのファンになる
この記事をみんなに教える
2017/12/04 01:39


ほの*ぼの暮らし手帖に

お立ち寄りくださり

ありがとうございます。


和さんの
マラソン大会でした。

私は、PTA役員として
立哨のお手伝いをさせてもらいました。

ゴール付近の
全学年が通過する場所だったので、

小さな可愛らしい1年生から、
私の背丈を追い越した立派な6年生まで、
全員を応援することができました。

みんな本当に一生懸命で、

子ども達が目の前を
駆け抜けた瞬間に感じる
ほんのり生温かい風には

命の粒子が煌めいていました。

きらきら、ゆらゆら

たくましさとあどけなさが
混在する子ども特有の
命の輝きを感じ、
感動と不思議とで
何とも言えない心持ちでした。

すいません。
不思議なのは私ですね。
ポエマー*カオリフ炸裂(>_<)

さて、うちの和さんは、
5年生ですので高学年用の
最長コースを走ったのですが…

小柄で運動面での発達も
遅れているので皆と同じペースでは
走ることができません。
(それでも運動やダンスが大好きです。)


高学年の最終グループが通過する時
先導している先生が
「あと1人来ますので…」と。

あと1人とは和さんのことです。

待てど暮らせど姿は見えません。

立哨の後、お仕事に行かれる方も多いです。
しかし和のために待ってもらっています。

最後のグループから20分位遅れて
和さんが私の立ち位置に姿を見せました。


皆さん「和ちゃん頑張れ〜」と、
心から応援してくださいます。


子ども達は自分も疲れてるだろうに、
「和ちゃん!和ちゃん!もう少しやで。」と、
口々に応援してくれます。

大切な時間を遣わせてしまい、
吐き気がするほどの心苦しさと、

頂いた優しさへの感謝とで、

私の心の中はぐちゃぐちゃになります。

マラソン大会は、
我が子が障害児であることを
実感するときです。

でも私は
マラソン大会が大好きです。
小さな和が
ゆっくりでも完走したこと、
心から誇らしいです。

だから心苦しさに泣きそうになっても、
毎年必死に堪えます。

関わってくださった方々
本当にありがとうございました。




カオリフ






カオリフさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ