2017/12/10 16:59


先週末予定(宣言)していた断捨離

雪お天気が悪かったのですあせあせ(飛び散る汗)

雪の中車に積み込みはちょっとしんどい

そう思って1週間延期しておりました


今週末に延びてしまったけれど

盛大に(笑)

行ってきましたよ〜


盛大に断捨離1.JPG

大きな車にほぼ満タン


盛大に断捨離2.JPG

2列目から見ると悲惨なほどぐちゃぐちゃあせあせ(飛び散る汗)






9月に入ってから

junkaさんの影響ではじめた

「2017個手放す」ミッション

(いつのまにかミッション*笑)


1カ月間触れずに来ましたが

集計します

前回(いつだ??)までに手放していたもの

794個

残り 1223個 でした



今回(この1カ月余りで)手放したもの

=車に乗っているもの


670個


2017個まで

あと 553個 ぴかぴか(新しい)



今回手放したものの中で、一番の大物は

スキー板スキー

ずっと使っていないし

もし次に滑るとしたらレンタルでいいと思ったので

手放しました

実はブーツはもう手放し済み


それにスキューバやっていたころの名残のフィン

素潜りする時に使っていたけれど

今後するかは分からないし

体験ダイビングなら借りられるので処分

一緒に使うブーツはすでに手放し済み

なんでこう中途半端かな、ワタシ*笑

(スキーブーツやダイビング用ブーツは

ゴミ袋に入るからなんだけどね

フィン(足ひれのことね)は無理すれば入るかあせあせ(飛び散る汗)


そして ミシン

ちょっと調子が悪くてもう一つ持っているの

なぜ、新しく買った時に手放さないexclamation&question

って 突っ込まれそうあせあせ(飛び散る汗)

そうなんですよね、わかっていますあせあせ(飛び散る汗)


撮影用ビデオ

撮ったもの(カセット)も

今の機器じゃ再生できないのであせあせ(飛び散る汗)

これももっと早く手放してよかったもの


卒業証書2つ

最終学歴があればいいよね

大人になって(というか4年前にも)使ったので

そして専門職なので

今後も使う可能性はゼロじゃないので

最終学歴分は保管

それ以外は眺めたいとも思わないな・・・

捨てるもんじゃないと思っていたけど

取っておく意味もわからなくて

なくて良い事にしました


今まであったこと自体が間違い?

というものばかりですね

まだまだありますあせあせ(飛び散る汗)





今片付けているのは

ずっと封印していたところも多いので

手放しやすいのですが

家中一通り断捨離が終わると

次からはもう少し悩むのでしょうね


普段生活しているスペースは

比較的ちゃんと管理できているつもりですが

「普段使っていないスペース」

という贅沢なものがありまして

そこは触れたくないものが詰め込まれてしまっていたのです


そうもいっていられない

やっとこそう思えて

片付け始めています


過去の清算・・・


という面もかなりあるのです





生活スペースや

お金の使い方に関しましては

私なりにこだわりとポリシーがあります


吾唯足るを知る.JPG

これ見てすぐにわかる方

きっと価値観似ているでしょうねかわいい


「知足の蹲(つくばい)」と言います


真中の四角い穴を

漢字の部首の「口」として見ますと

「吾(われ)唯(ただ)足るを知る」

となるのです


龍安寺のキーホルダー.JPG

京都の龍安寺にあります


このキーホルダーは

龍安寺に行った時に息子くんに買ってあげたものなのですが

ほっぽらかされていたので

「ちょうだい」っておねだり(?)して貰ったのです


われただたるをしる
「吾唯知足」

私がずっと大切にしている言葉の一つなんです


既に充分満たされていることを

心に留めておくこと

つまり

欲張らないこと

多少の不自由を不満にしないこと


そうしていると

よほどのことがない限り

「わたしってしあわせなんだな」

と思えるの





「幸せの器」.JPG
幸せの器
おぎ ぜんた作 坂田 泉絵
偕成社 出版


もともとそう思うようにしていたんですけれど

この本に出会ってから

普通に生活ができることが

どれだけ恵まれているか

そのありがたみが身にしみたんです


主人公の少年アイザックは

インドのスカベンジャー


スカベンジャーって

ゴミを拾い集めて生活している人のこと


本当に苛酷で先の見えない人生

境遇に抗えない少年が

必死に生きている姿を描いています


帯にある言葉

「幸せはね、小さい器に入れるものなんだよ」


心の器は大きい方がいいと

単純に考えていた私は

初めは意味がわかりませんでした


小さな器であれば

ちょっとのいい事が入ると

すぐにいっぱいになって

「幸せだな」と感じられる

というわけです


もしも「幸せを感じる器」が大きければ

いい事がたくさんあっても

「もっともっと、まだ足りない」

となってしまうのね


「吾唯知足」に通じること


「幸せはね、小さい器に入れるものなんだよ」

胸のなか深くに入ってきた言葉でした





「吾唯知足」も

「幸せはね、小さい器に入れるものなんだよ」も

私にとって

とても大切な言葉で

肝に銘じるようになってから

毎月の支出はだいぶ減ったんですよひらめき


私は手放すのはあまり上手ではないけれど

家に迎え入れるものはとても少なくなりました

手に入れる前にかなり吟味しますから

お金の使い方が上手になったつもり
自己満足??


9月から今までに手放した1464個のなかで

この5年間(離婚して以降)に買ったものは

たぶん一つもありません

(勝手に入って来ちゃったものは多少ありますが)


まだまだ負の遺産はあるので*苦笑

暮れまで頑張ります手(グー)





あなたと


あなたの大切な人が


毎日満たされて


笑顔で過ごせますように



(そしてわたしと息子くんもるんるん

























タグ(関連ワード):節約 10万円 2017個 オススメの本
内海舞さんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(4)
mihoさん

蹲(つくばい)、ちょっと不親切でしたね。ごめんなさい。
神社やお茶の席に入る前に、手と口をすすいで清めるためのものでした。

神社の蹲は立ったまま使えますが、お茶席の蹲はしゃがまないと使えません。
「這いつくばる」はここから来た言葉だったと思います。
今さら補足・・・。遅かったですねf(^_^;)

気軽に処分できないものは、つい後回しにして、吹き溜まりを作ってしまいます。スペースがあると、それでも生活に困らないので・・・(汗)
このずぼらな性格、直さなきゃと思いつつ、過ごしてきちゃいました。
面倒くさがり屋からの脱皮が来年の目標かな^^;
舞さん

おはようございます。

知足の蹲、(つくばいが何たるか分からなかったので)穴の開いたコインかと思いましたが、四角い空洞が全ての漢字に係っていて、ウィットに富んでいますねぇ。面白い。

捨てるのが面倒なもの(それこそ長いものとか)は、捨てるまでに時間を要するような気がします。

(自分の部屋を見渡す)ああ、汚いなぁ…。

mihoyamana
かのさん

コメントありがとうございます!

これだけ減ったはずなのに、持ち物の全体量が変わった気が全然しないのですよね〜*^^*
ずっと気になっていたのに、気軽に処分できないもの(ゴミ袋に入らないもの)を処分して、気分はちょっとすっきりしました。

スキーって、楽しい思い出もついてくるので、それに気軽にまた買うとはいかなかったりするので、踏ん切りつけるまでちょっと葛藤しちゃいますよね。
きっと、「もういいな」と思う時期が来ますよ〜。
私は20年(!)かかっちゃいましたけどf(^_^;)
こんばんは。
車に凄い量ですね。断捨離素晴らしいです。

我が家もスキー板があります。競技用板が2本、遊び用1本。ウェアーもブーツも。
うち、九州なんですけどね…
なかなか踏ん切りがつかず、捨てられないのですが、主人はスキーをしないので、なかなか使う機会が無さそうなので処分せねば…