2018/02/05 21:17


昨日の

“NOT TO DO LIST”
(やらないことリスト)

にコメントくださった

mioさん

mihoyamanaさん

ありがとうございました





お返事を書きながら

若い頃の自分は

自分軸がまだできていなくて

むしろ

「どうふるまえば叱られないのか」

「何を期待されているのか」

ということに

神経を使っていたな〜




思い起こしていました



やらないことリストの中にあった

「ヘンなガマン」

私にはけっこう深刻だった気がします


「自分が我慢しても、まるく治まればいい」

「言いたいことを口にすると

場の雰囲気を壊すと責められる」

または

「何故反論するんだ!と きれられる」


そんななか

「ヘンなガマン」が身についてしまって

気持ちがどんどん小さくなってしまっていた時期が

何度かあったな・・・






ちょっとしたきっかけで

そこから劇的に抜け出せたのです


それ以降

自分の心がどんどん整っていき

ほとんどぶれない

「自分軸」

ができてきた気がします


自分の価値観や進みたい方向が

明確にわかるようになった


そして

たいていいつも笑顔で過ごしていますし

あんなに

自分に自信がなかったのが

ウソのように

気持ちがとてものびやかになりました



もちろん

いっぺんにそうなったわけではないのですが

少しずつ心が整うプロセスの中で


「自分の心への問いかけ」と

「問いかけへの答え探し」が

私自身を

磨き育ててくれた気がします



その「自分への問いかけ」

回顧録的かもしれませんが

一つずつ

ご紹介させてください







今日は私にとって一番大切な


一番大きな変化を生んだ言葉です



「わたし、どうしたいの?」



そのころ

「私はどうふるまえばいいのか」

(どうふるまえば責められないのか)

にほとんどすべてのエネルギーを注いでいたので


ふと湧いてきた


「わたし、どうしたいの?」


という自らの問いかけに

自分でもびっくりするような反応をしてしまいました


「わたしは○○がしたい!

わたしは夢をあきらめたくない!

わたしは

自分を信じたい!


もうこんなの嫌だ!!」



そう叫びながら

それまでそう感じたらいけないと

自らを抑え込んでいた事実に

愕然としながら


しばらく号泣したのです







人は「これ以上傷つきたくない」という

心の限界に達した時に

外からの刺激が入ってこないように

心の扉を固く閉ざしてしまう気がします


ただ

それと引き換えかのように

笑顔も封印してしまう


私がそのような状態から抜け出すきっかけになった問いかけが


「わたし、どうしたいの?」


だったのです







今ならわかります


この問いかけは

自分の心を尊重する問いかけ


それまで

自分自身を大切にできずにいた証拠な気がしますが


傷つくのを恐れて


自分がどうしたいか

という

心の声に耳を貸さずに

必要以上に

相手のご機嫌を損ねないようにしてしまっていた


そんなことに気がつくきっかけになりました






今では

ほんのちょっと悩むたびに

「私はどうしたい?」と

自分に問いかけられるようになりました



もちろん

ワガママを押し通すのではありません


自分の「こうしたい」が

誰かの悲しみや苦しみの上に成り立っているのなら

それは「ワガママ」です


困ったり悲しんだり苦しんだりする人がいない前提です


相手が「自分の思うようにならない」と怒ることが

悲しい思いや我慢の上にしか成り立たないのなら

思い通りにはなってあげない

それで関係が崩れても

仕方のないこと



やっと

そう割り切れるようになりました






この言葉を手に入れてからは


目の前に

悩んでいる人

悲しんだり苦しんでいる人がいる時に


問いかけるようになりました


「あなたは、本当はどうしたいの?」


かつての私のように

「はっ」と気付く人が意外といるのですね

誰かの気持ちを損ねないように

「ヘンなガマン」をしていた

そのことに

気付くのでしょう




自分の息子に

「あなたは、本当はどうしたいの?」

「あなたは、どんなことを願っていたの?」

と尋ねることも

よくありますよ


何でも叶うわけではないけれど


自分の本当の気持ちを

言葉にすることができると

「ヘンなガマン」が

「理解して選択するガマン」

になることもあります


心の扉を閉ざすのでなく

分かった上で

現実を受け入れる選択をしたり


納得して

振り上げたこぶしを

収めることができたら


心が大人な証拠ぴかぴか(新しい)


自分や

息子や

目の前の誰かさんを

「たいしたものだ」と

褒めちゃいます







もしもあなたが

できない我慢をしていると感じたら

自分の心を大切にする言葉

「わたし、どうしたいの?」を

自分の心に問いかけてみてくださいね



そして

心の奥底にしまい込んだ

素直な気持ちを開放してあげてください

雪がやんで….JPG






私は

自分を大切にできるようになってからの方が


周りの人を大切にできるようになった


そう感じているのです


こんなふうに

自分の気持ちを

解放できるようになってよかった







他にも

自分の気持ちを整えて

笑顔を取り戻す簡単な問いかけが

幾つかあるので


あらためてまた

ご紹介しますね







あなたと


あなたの大切な人が



毎日笑顔で


過ごせますように

























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