2018/02/25 16:21


まだまだ先の話・・・

という方も多いと思いますが

将来子供が「大学に行きたい」と言ったら

一体いくらくらいのお金が必要なの?

と思われませんか?



私はいくら用意すればいいのか知りたいな〜

と思っていましたので


未来の家計のシュミレーションや

どのような受験の仕方をすると経済的なのか

考えるための一つの参考例になればと思い


あくまでも我が家の事情ではありますが
↑ ここんとこ、大事

まとめたみました







我が家は都会からかなり離れていることもあり

「家から通える範囲で大学進学」

という選択肢は

そもそもありません



もしも近くに大学があっても

進みたい学部・学科がなければ

同じように

選択肢になりませんから

大学自体が少ない地域にお住まいの方も

大学がない地域と同じように

「選択肢がない」

となるでしょうから

受験にも、進学後の通学や生活費にも

莫大な費用がかかります


めまいがしないように

心の準備をお願いしますね〜( ̄▽ ̄*)







本日は

「受験そのもの」にかかった費用

のお話です






まず

試験の形態ですが

ぶっつけ本番のテストを受ける「一般受験」か

志望校を絞ってピンポイントで受けられる

「推薦」や「AO」かでずいぶん変わってきます


我が家の息子くんは

居眠り常習犯&超勉強嫌いでしたので

「学校推薦」なんて選択肢の端っこにもありませんあせあせ(飛び散る汗)

「自己推薦」や「AO」だったらどうだったのかな?

わかりませんが

本人は「一般受験」を選びました


普通に受験するとなると

当然「落ちる可能性」がたっぷりあるわけで

(たっぷりあるのはうちの息子くんだからでもあるけれど)

したがって

いくつもの学校を受験しました

一つの学校が複数回試験をしてくれるので

試験日数はやたら多かったですよ



「センター試験」を受けて

「センター利用」という方法もあるようですが

息子くんはセンター試験自体を受けておりません

理由?

よくわかりませんが

センター利用のほうが難しいようなことを

言っておりました


でも

一般試験では落ちたけれど

センターの出来が良かったこともあり

センター利用も併用したら

こちらで受かった

という先輩もいるようなので

センター試験はタードルが高いとは

一概には言えないのかな?






さて

たくさん受けたと書きましたが

どれだけかと申しますと

出願したのは

私立ばかり4校で12日分


受験日程は

A日程・B日程・C日程

または

前期日程・後期日程

などあるようです


A日程(または前期日程)は1月下旬から2月上旬

B日程は2月中旬でした


息子くんはA日程で4校すべて

B日程で2校を出願していましたよ


A日程の結果が出切らないうちにB日程があるので

どちらも出願しておりましたが

B日程は

どちらも受けることはできませんでした

なぜなら

試験日は1日違いで

受験場所が離れているからです

つまり移動が間に合わないのあせあせ(飛び散る汗)


「最初の結果が合格なら

B日程は受けずに済む

ホテルや飛行機はキャンセル」

だったのですが

残念ながら不合格という結果


次に結果が出たのが滑り止め校

合格していれば

発表翌日に大阪に飛んで第3希望校受験の予定

だったのですが・・・


残念ながら不合格でしたので

その日のうちに札幌に行き

翌日滑り止め校を受験いたしました


つまり

出願もホテルなどの予約も

少なくとも片方は無駄になることが分かっていながら

準備いたしました







すべての試験が残念な結果に終わったら

そこからC日程(または後期日程)の

出願&ホテルや飛行機の予約が

再スタートということでしたが

幸い

といいますか

奇跡的に

といいますか・・・


第1希望の大学だけ合格ぴかぴか(新しい)
↑偏差値的には2番目に高い大学

本命だけは

二日受けてどちらも合格だったというから

「奇跡的」と言ったらふくれそうですけど(* ̄▽ ̄)=3


最後の試験まですることになっていたら

さらに受験料他加算されたことになります



また

ちょうど今日は国立大学の受験日ですが

もしも本命を国立大学にしていたら

というかそうできていたら・・・

その状況はご想像にお任せいたします



我が家の場合は

A・B日程のみでこれだけかかりました

という記録です







まず

「受験代」

これは

受験するなら 地方だろうが都会だろうが

すべての人にかかりますね


息子くんは国立を受けていないので

私立事情しかわかりませんが

1日だいたい3万5千円前後だと思います

もう少し高いところもありましたが

それでも4万円はしませんでした


12日受けていますので

×12

それに手数料


これだけでほぼ44万円
おつりは500円もないです

そして出願書類を送る送料

書留なので710円×4校


何校&何日受けるかによりますが

・・・・・ 高いです・・・

でも

必要経費です


推薦の場合

こんなにあちこち受けなくて済むので

受験費用は抑えられそうですね






家から通える方はいいですね

あとは当日の交通費が加わるだけです


でも

地方在住者は

これにホテル代と特急料金が加わります


ラッキーなのは

息子は関西方面の学校ばかり受験しましたが

札幌で受験できたことひらめき


関西まで行っていたら

さらに飛行機代が

A・B両方の日程にかかりますから・・・


ありがたかったです

時間もそれだけかかるし

緊張感も高まりますから

なおさらね・・・


それでも

ホテル代

9泊10日・2泊3日・1泊2日

合計すると13万5千円余りかかりました

ちなみにホテルはすべて素泊まりです


3回分の特急料金(うち2回は指定席代も)と

現地での交通費

約3万4千円


受験しなかった大学のための

関西のホテル(予定は2泊3日)

前日キャンセルなのでキャンセル料発生

支払いは17000円余り


なんとですね

飛行機もキャンセルしようと思ったら

キャンセルするものがなかったがく〜(落胆した顔)

というびっくりエピソードが・・・


予約を取ったつもりだったのですが

インターネット予約に慣れていない息子くん

「まだ完了していません」の表示を見落とし

最後の決済まで完了できていなかったあせあせ(飛び散る汗)

ということが判明


もし滑り止めに受かっていたら

受けるはずだった第3希望校

受験しに行けなかったってこと?

その日にキャンセル待ちしながら

の受験だったのかな・・・

キャンセル代はかからなかったけれど

笑えないよ〜






さて、ここまでの合計が

約63万円

になりました


これに

息子くんが現地で使った食費や雑費

約3万円が加わります

このやりくりはなかなか頑張ってくれました

詳細はこちら


本人いわく

「節約を意識して細かく計算していたわけじゃないよ」

ですって


予備費はそのまま残したくて

1食平均700円ということを考えながら

予算の残額とにらめっこしながら

普通に過ごしていた・・・そうです


2千円余りを残してくれました


ということで

約66万円


と言いたいところですが・・・


実は高2・高3それぞれで

現地に大学を見に行っています

地方在住者は こんなところにもお金がかかりますよね


オープンキャンパスではなかったのですが

なかなか有効な時間のようでしたから

改めて「大学見学のススメ」を書きたいと思います


2度の現地行き(1度目は関東でしたけど)に

飛行機&ホテル代で25万円ほどかかっております

むこうでの交通費と食費もね

さらに札幌で大学の説明会に参加していますので

交通費分を上乗せ


 トータルで約95万円







わたしは「受験費用」として100万用意していましたので

赤字にはなりませんでしたが

もしも後期日程での受験に突入していたら・・・


もしもそれでも駄目で

浪人生活に突入したら・・・


子供が浪人したという人に聞きますと

(受験用の予備校は家から通えないので

寄宿舎生活になることもあって)

「大学1年分以上のお金がかかるよ」

と言っていました


昨日書きましたように

18歳まで

塾や教材費は一切かけずにやってきましたし



大切な息子の未来への投資ですので

よしとしますかわいい


それでも

大変なものです

地方のハンディは大きいかな・・・

同じく地方在住で子育てしているみなさん

子供が進学を希望したら

心を強く&広く

がんばりましょう〜






18歳・・・

自動車教習所に通い始め

受験以外にもいろいろ費用がかかっています


そんな昨日のつぶやきにコメントくださった

たなみーさん


そして昨日訪問してくださった方々

サンキュ!をポチッとして下さった方


今日もここまで読んでくださったあなたも




ありがとうございましたかわいい



読んでくださる方が

私のエネルギーの素ですかわいい






さて 次回は

「大学入学金&授業料」

そして生活費(見込み)と選択肢


について書きますねメモ






息苦しい話題でしたので

最後にゆるっと・・・


ミスド☆ゴハン.JPG
ミスド☆ゴハン2.JPG

息子くんが教習所の帰りに選んできてくれた

「ミスドゴハン」

おかげで朝ご飯は手抜きさせてもらえました


3種類の中で

ハム&ツナが一番好き〜

by息子くん











あなたと


あなたの大切な人に


笑顔の輪が


広がりますように



























タグ(関連ワード):節約 家計簿
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コメント(2)
acoさん

いやはや気が重くなること書いてしまいましたよね。
気持ちの準備をたっぷりしておかないと、心が折れてしまう人、たくさんいそうだと思います。
奨学金を借りるとしても、全く準備なく全額借りると大変!!
大学受験&進学って口に出すだけなら誰でもできるけど、ほんとに大変です。
ぜひ、今から準備をコツコツし始めることをお勧めします。

お金は腰が抜けるほどたくさんかかりますけど、だからこそ息子くんには、充実した時間を楽しく過ごしてくれたらいいなぁと願います*^^*
そういう意味ではこれからますます楽しみ♪
私もこれからまた、節約生活に励まなくては〜( ̄▽ ̄*)
舞さんこんばんは!

読んでいて ゾゾゾーっといたしました。

私は第2希望の大学に推薦で合格したので、他を受験せずにそこへ入学したのですが
そこの学費が文系の平均より年間50万ほど高かったんです。

それを親に謝ったときに
「いや あんたは受験でお金かかってないから大丈夫」
と言われた意味が分かりました。

兄が 3月まで入試で飛び回っていた気がするので
栃木⇔東京間でも相当かかっていたのでしょうね〜
しかも最後の最後に 補欠合格したのが九州でしたし(^_^;)

私は 兄が卒業してからの入学だから親も何とかしてくれたけど
我が子は 2こ差 在学が重なりますから、しっかり 貯めておこうと思いました。

詳しい記事をありがとうございます<m(_ _)m>


aco