2018/03/19 21:46


久しぶりの問いかけシリーズです

今日のこの問いかけは

子育てにもつかえて

万能ですよ〜(p*^o^)p


実際私もさんざん息子に問いかけてきましたし

もちろん自分にも

そして

お仕事で出会う中高生にも

よく投げかける言葉です





生きていれば誰しも

目の前に大きな壁が立ちふさがっているような

どうしたらいいんだ、ワタシと言いたくなるような

そんなことはあるものですよね

そんな時にご自身に問いかけてみてほしい言葉


頑張らなくちゃいけないと思っていても

どうしよう・・・

ちょっと自信ないな・・・

と尻込みしたくなるようなそんな時にも

問いかけて見てほしい言葉


そして

頑張った やったねワタシ

って時や

すごいじゃん やったね息子 or 娘 かわいい

って時にも

ゼヒ使ってみてほしい言葉です







なんか、万能すぎる?


なによそれ、もったいぶらずに教えてよ

って聞こえてきますね


ごめんなさい

もったいぶって・・・(笑)


私がよく使うその言葉は

とっても単純なんですけど


「どうやって乗り越えたの?」


です


目の前に壁を感じたり

自信がなくって不安な時は


「この前の あの時
(ご自分でぴったりのシッチュエーションを当てはめてくださいね)

ワタシ、どうやって乗り越えたんだっけ?」

って考えてみてください






例えば

子供がお友達ともめて

親同士も険悪になった
とします


わぁ〜、どうしよう・・・

親の私までもが、肩身がせまいよ〜



みたいな気分になりそうですが

そんな時


以前も似たようにもめたことがあるのなら

そして

うまく乗り越えたなと思うことがあったのなら


その時を思い出しながら

自らに問いかけ

答えを探してみましょう


「あのときはどうやって切り抜けたんだっけ?」


「そうそう、○○さんに相談してみたんだっけ」

「それから、状況をより具体的に把握できるように

まずは相手の言い分をじっくり聞いてみたっけ」

「こちらにも言い分はあるから

言いたいことをメモ書きしておいたから

冷静な声で伝えられたのよね」

「こじれないように

○○さんにそばにいてもらったっけ」



うまくいった時のイメージは

これから臨む場面のイメトレにもなりますし

何とかなるかも手(グー)

こうすればうまくいきそうひらめき


と思いやすいのですね



よく似たシーンが思い浮かばないとき

例えば

初めての子供のもめごとだったり

ひたすら我慢した・決裂しちゃったなど

うまくいかなかった前例があるのなら

迷わず

「過去にうまく解決したこと」を思い出して

問いかけます

ぜんぜん違う状況でもかまわないですよ


「この前の あの時

ワタシ、どうやって乗り越えたんだっけ?」


「うまくいったらワインを開けようと準備して臨んだよね」

「お守り持って行ったな」

「○○さんが応援してくれていたよ」

「○○さんならどうするかな、って想像して

ちょっとなりきってみたっけ(笑)」

「ひたすら頑張ってやりきりました



まぁ、なんでもいいんです

うまくいった時のことを思い出して

うまくいった方法を見つけると


勇気が出てきたりぴかぴか(新しい)

うまくいく方法に気付いたりひらめき

誰かに相談しようという気になったりキスマーク



乗り越えるイメージが頭の中に思い浮かぶだけでも

乗り越えやすくなるのです



ホントですよ〜







それから

頑張って乗り越えた後


謙虚すぎる人は

「まぐれかもしれない」

「たまたまうまくいっただけ」

「○○さんのおかげ

私なんか、一人じゃうまくできないから」

なんて考えてしまい

せっかくうまくいったことを

次に活かせなかったりするのです


そんなの、もったいな〜〜〜〜い


せっかくだから

うまくいったことは

次へのエネルギーとして

よい経験として

活かしましょう〜



そんな時も

「この大変な場面を

ワタシ、どうやって乗り越えたんだっけ?」

と振り返り作業をするのです


こうしたから・・・

ああしたから・・・

こんな言い方がよかったんだと思う

こんな気分をちゃんと抑えたから

支えてくれる人もいたし


などなど

よかったことをたくさん考えるのね


こんなふうにしていけばいいんだわ

って、ちょっと自信になりますしかわいい


支えてくれる人や相談に乗ってくれる人の

存在の大きさを感じるのなら

次も相談してみればいいのだしかわいい


そういう人がいてくれること自体

あなたの誠実さの表れなのだし、ねかわいい


そしてついでに

「アドバイスをモノにして頑張ったのは自分だしかわいい」って

自分も頑張ったことを自画自賛しましょうね


自信があまりない人

不安が強い人は

自分自身も頑張ったことを

ちゃんと胸に留め置くことで

少しずつポジティブな気持ちが増えていきます


さほど不安がない人も

次なるエネルギーがわいてくるというものです





もしもあなたのお子さんが

「頑張ったんだよ〜

って誇らしそうにしていたら


「そうなの?」

「ふうん」


と軽く答えて終わるんじゃなくって


もちろん

「いつもそんなふうにすればいいのよ」

なんて嫌味っぽく言うのではなくって

たとえ普段ハラハラし通しでも・・・


「それは嬉しいね〜

どうやってうまくやったの?!」

って

目をまぁるくして、びっくり&笑顔の表情で

聞いてみてください


きっと

「えっへんかわいい

って感じで

年齢相応にそのわけを話してくれるでしょう



うちの息子は3歳の時にすでに

「あのね、エイってやったの

って、嬉しそうに教えてくれましたよ〜

もちろんこれじゃ、なんだかよくわからないんですけど

いいんです

「そっか、エイってやったらうまくいったのね〜かわいい

って一緒に喜んであげるだけで

次も「エイ」って頑張るから( ̄▽ ̄*)


お母さんが頑張ったことを聴いてくれることで

自分なりに言葉にすることができます


どうやったのか自分なりに言葉にすることで

それがスキルになっていきます


そして、その積み重ねが

その子の自信や心の安定につながるのです






「それは嬉しいね〜

どうやってうまくやったの?!」

って、ぜひ一度

お試しくださいな



もしもこんな聞き方が初めてなら

親子の会話が

今までとは違う展開になるのではないかと思います


お子さんのお顔がいつもよりも輝いていたら

また次の時もお試しくださいね



そして

あなた自身の心にも

聞いてみてください


「この前の あの時

ワタシ、どうやって乗り越えたんだっけ?」



「この大変な場面を

ワタシ、どうやって乗り越えたんだっけ?」



ですよ〜グッド(上向き矢印)かわいい



ちょっと変わったこんな言い回しが

板についてくるころには

きっと、たいていのことに対しては

親子で「乗り越え上手」になるはずですかわいい







こんなことを書いているワタシ

自分にも子供にも

それ以外の人にも

この投げかけを よく使っています


もちろん私にも

凹むこと、泣きたくなることが

まったくないわけではありません

そりゃ〜生きていればそんなこともありますって〜( ̄▽ ̄*)

ブログの中でこぼしちゃったこともありますね・・・あせあせ(飛び散る汗)


それでも

よほどのことでない限り

1日でほぼ立ち直れるのは

こんな投げかけをしながら

気持ちの整理をしていること


これを繰り返しているおかげで

「私はちょっとやそっとのことでは

へこたれないんだな」

って自分で思っているからかも


…これって、自己暗示かな?



そして

頼りになる、心の支えになってくれている人

応援してくれている人

大好きな人

そんな人がたくさんいることと


かけがえのない存在の息子がいることを


繰り返し

心の中で確認しているからかもしれません



冬の遊具.JPG

意味はありません*息子が撮った写真です










私につながる



たくさんの人に



たくさん支えてもらって



笑顔でいられます




今日も



ご訪問



ありがとうございました











たくさんの人に




心からの




感謝をこめて・・・



























タグ(関連ワード):育児 育自
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