2018/12/05 19:24


なかなか取りに行けなかった1月号

やっと取りに行けました(*´ω`*)
年間購読なので「買う」というより「取りに行く」なの♪


なんと♡Σ(・ω・ノ)ノ!

付録の「家計再生物語」に

掲載していただきました


ありがとうございました<(_ _)>

サンキュ!1月号.JPG

1月号付録*家計再生物語2.JPG
・・・なんか照れます(n*´ω`*n)


ちょこちょこ息子のことは書いてきましたが

せっかく今回

こんな風に載せていただいたので

今月は

息子育てを思い出しながら

過去エピソードや

考えていたこと

良かったこと

不安だったこと

などを

書いてみようと思います






一人息子が大学生になって

私のもとからは巣立っていき

今はおおひとり様家計ですが


息子が一緒にいたころから

ミニマム家計を目指して

節約に励むと同時に

一人になった息子が

タガが外れたような状態にならないように

結構イロイロ

伝えてきたつもり
具体的には改めて・・・(^_-)-☆


そのおかげかな?

今は

やりくり1年生とは思えないくらい

引き締めているみたいなんです(*´ω`*)
詳しい内訳は聞いていませんけど


付録の記事で書いていただいたように

生活費は5万円程度

これに寮費の約3万円を加えて

8万円(+アルバイト代)くらいで

暮らしているみたい


なかなか頑張っているな〜と思います


アルバイトはしているようですけど

月に1〜2万円台程度


アルバイトに精を出しすぎたら

何のために進学したか

わからなくなってしまいますから

アルバイトをしないと

生活が成り立たない!

と言わせないように

私もちょっと頑張っちゃっていますが

息子のほうが頑張っているかな?


本日のエピソードは

息子がこんな風に引き締めてくれるようになった

いきさつ(その1)です






息子がまだ高校生の時に

息子に言っていたこと
記事にも書いてあるんですけど

「国公立の大学に進学するための学費と

必要だと思われる生活費は

親が頑張ります

でも、それだけでは足りない分は

自分で何とかしなさいね」

たぶんこの

上限が決まっていることは

結構効いています


が!

それ以前の段階で

緊張感もあったのよ・・・( ̄▽ ̄;)






とにかく勉強嫌いだった息子は

成績も生活態度も

本当に進学どころじゃないような状態で( ̄▽ ̄;)


私はとうとう

「お勉強したくない人のために

とんでもなく高い大学の費用は

払いたくないです

お願いだから大学進学はやめてください


「その分のお金を

母は自分のために使いたいです

あなたも知っての通り

母にはやりたいことがあるのです

あなたの大学進学のためにお金を使うなら

母は自分の夢を

諦めなくてはならないのです


今のあなたには

母の夢を諦めてまで投資する気が

全くしません


その分を母に下さいね♡」


大真面目にこう宣言しましたら

彼が将来したいお仕事は

大学に行かないとだめなのでね


こいつはヤバい〜がく〜(落胆した顔)

気づいたらしい・・・



なんせ私は

「脅し」という手は使わない

いつも「本気」なことは

息子が一番よく知っているの♪(*´ω`*)


「お母さんが自分で決めたことは

誰が止めても

するでしょ〜(* ̄▽ ̄)」

と息子が言ったのは小学生の時


彼はこんな母だと

ちゃ〜んとわかっていますからね〜( *´艸`)


「大学進学はやめて」と

私が本気で言ったことで

やっと受験に向き合うことができたのが

高校2年生の冬が終わるころ
実は高校卒業して就職するかと思ったのですけどね( ̄▽ ̄*)



その後

「やっぱり進学したいです

お願いします」

本気で頭下げてきまして( *´艸`)

本気になるならばと

了解したのです


でも、その時は

大学受験まで1年を切るか?

という時期


受験科目が多い国公立は

今からじゃ無理!と

ぴかぴか(新しい)賢明な判断ぴかぴか(新しい)( ̄▽ ̄*)


で、「私立を受けさせてください」

頭を下げてきたんですよね


その時は当然

「母が準備できるお金はわかっているね

足りない分は

自分で何とかすればいいんだから

好きにしていいよ〜(*´ω`*)」

って対応


それよりも

ホントに受かるのかexclamation&question

ちゃんと大学生になれるのかexclamation&question

ってほうが

はるかに重大事項( ̄▽ ̄;)

ま、彼の問題

静観していましたけどねf(^^;)


いや〜、母親がこんなこと言っちゃ

いけないのでしょうけど

本命に合格した時は

本気でひっくり返るかと思ったわ( ̄▽ ̄*)
なんせ、夏まで
D判定(合格率20〜40%)だったんだもの


こんな風に

我が家の息子は

お勉強その他については

なかなか大変で
これ以外にもいろいろ・・・(´;ω;`)

決して

「親を心配させない良い子」

ではないんですけど

お金については優等生かも( *´艸`)
こっちのほうが嬉しいので
困ったちゃんのところは
ゆるゆると見守り〜(*´ω`*)






えっと、話がいつの間にか

逸れちゃってましたf(^^;)


そんなこんなで

大学生になれることになりましたが


最初に考えるのが住むところ


アパートよりも

学生会館って思っていましたが

大学の寮があることもわかり
定員があるので希望すれば入れるというわけではないけど

それぞれどのくらい

お金がかかるのか

自由度があるのか

どんな生活になりそうか

などを一緒にシュミレーションしたうえで

息子に決めさせました


この時も

「したいのなら

アパートで一人暮らししてもよいよ


足りなくなった分は

自己負担だから

そこをわかって決めればいいさ〜(*´ω`*)」

って、ぶれない母( *´艸`)


結果

一番不自由だけど

一番安い寮

を選んだ息子

ここでも賢明な判断ぴかぴか(新しい)


光熱費込みで3万円ちょっとですむ寮は

学生会館と比べても

かなりお得ですから♪


今やりくりを頑張っているのも

彼は私立大学を選んだけれど

住居費含め生活費を絞れば

差額を負担しないでやっていける!(かも)

と踏んでのことじゃないかな


今のペースなら

本当に4年生(卒業)まで

たぶんギリギリだけど

持ちそうなんです


息子、がんばれ!



最後までお読みくださり

ありがとうございました(*´ω`*)






あなたと


あなたの大切な人に


笑顔の輪が


広がりますように






















タグ(関連ワード):節約 育児 自己流
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