2019/02/07 21:03


ご訪問頂きありがとうございます

ずいぶんイロイロ書かせていただいた
息子の塾なし受験のお話も
そろそろ終結させたいので
これを書き始めた想いを加え
今回を最終回にしたいと思います


今までのお話はこちらです

1*絵日記と絵本の巻

2*集中力の巻

3*こいつはヤバ〜い!の巻

4*買い揃えたものの巻

5*声掛けの巻

6*母の覚悟の巻

7*成果が出ないの巻

8*停滞期とサポーターの巻




受験まで2か月を切った
高校3年生の冬休み

息子は一日中
家でお勉強をする日々になりました

この頃は
起きている間中お勉強できるようになった・・・
わけではなく〜(´艸`*)

休憩時間には
ゲームやらアニメやら
ベッドの上でくつろぐ時間が必要でしたが

それでも毎日
トータルすると10時間くらい
お勉強できるまでになりました

高2の初め
たった15分も
お勉強が続かなかった彼が!です


そして
冬休みが終わるころ
「お母さん、これ預かってて〜」と
誘惑物であるパソコンを私に
自ら手渡したのです


あ、封印したわけではないです( ̄▽ ̄*)
「休憩するから30分ゲームします」とか
「今日のお勉強が終わったからPCちょうだい」とか
申告して遊ぶようにしたのです
仲のいい受験組のお友達は
漫画やパソコンを
段ボールに封印したらしいけど

さすがに「好きなモノ断ち」して
ひたすら勉学に励むのは
彼には無理なので〜(´艸`*)


ここまで進化できた息子
彼らしいのですが

最終的に
4校受けたうち
本命だけから
「ここにおいで〜」の許可を
無事いただけました(∩´∀`)∩

本気で行きたいと思ったところは
試験に向かう気持ちも
違ったのでしょうね

彼らしくて・・・(´艸`*)
本気度の差が
結果にはっきり出るのは
今に始まったことじゃないから


「学年一の奇跡」
と言われたのは
この結果(第1志望のみ合格)と
最下位グループからの成長っぷりと
どっちものせいかな〜( ̄▽ ̄*)笑


現在は
自分で心から望んだ環境で
楽しく過ごしているようです

母のハラハラは
まだ止むことはないのですけど
それももう少しで
終わるかな?
終わるといいな〜(*´ω`*)
↑ここんとこは怪しいけど




ところで・・・
突然話は変わります


私、かつて東京に住んでいた時は
気が付けなかったのですが

人が多いところ(都会)は
様々な刺激やチャンスが多い環境ですね

当時の私は、残念ながら
疑問も感謝も特に感じずに
そんなものと思っていました


20年ほど前から地方に住んで
都会とは全然違う環境に身を置いて初めて
今まで当たり前だったことが
当たり前じゃなかったことに
気づいたのです


ここにはここで
都会にはない良さもありますヨ(*´ω`*)

自然が豊かだったり
1時間かけずに泉質のいい温泉に行けたり(´艸`*)
近くにも温泉ありますけど(*´▽`*)
お野菜や海の幸など
「地元の食べ物」が多かったり・・・
食料自給率200%の北海道なので(*´ω`*)

のんびりペースがしっくりくる私には
こちらの空気感のほうが
自分向きだな〜と思いますし

特に小さいうちの子育てはしやすく
幸せな環境だと思っています

今も、とっても人に恵まれて
息子が巣立っても
私のいたいところはここです


でもね
私はここがとっても好きですけど
息子の進路を考えた時
簡単ではないことだと
思ったのです

地方に住むと
第1に進学先の選択肢が
とても少ないのです
息子の選べる分野ではないけど
家から通える圏内に
大学と専門学校があるだけいいのかも
ホントに何もないところもありますものね
高校さえないところもありますから
贅沢は言えないのですが・・・

進学先が少ない/ない
ということは
進学すると当然生活費が必要で
経済的な負担が
相当になってしまう

子どもが複数なら
子どもを進学させるというのは
尚更難しい選択です

奨学金を利用することはできますが
社会人になったとたんに
返済がスタートするので
必要なだけ借りられるわけではありません



進学先が少ないということは
進学する人が少ないということで
塾も予備校も少ない/ないのですね


それから
塾や予備校はあっても
イロイロな理由で
思うようにそこに通えない人
通わない人も
いると思います



「もしもこの付近に
塾があったら
私はどうしたかナ・・・」

息子は
「塾」という枠に
収まるタイプの子じゃないので
かえって悩んだかもしれない
と思ってしまう



今は塾がそばになくても
インターネットや通信の教材という
学びのチャンスはたくさんありますから

都会と地域との格差は
さほどなく
かつてに比べたら
自分のペースで勉強しやすい環境は
手に入れやすいのでしょうね


そうはいっても
難関校・超難関校
と言われる大学を目指すのなら
やっぱり
プロのスキル(指導など)や知識が
モノを言うのかもしれません


何がいいとか正しいとか
はっきりしたものはなくて

それぞれの人が
自分に合った方法を
選ぶものでしょうけど
選びたくても選べない
ということもあるかもしれない


欲しい環境がなかったり
手が届かなかったり
有効と思われるものが
合いそうもなかったりしても

手に入るものや
合うものを使って
自分の目指したい道を探し
自分の開きたい扉を
開くことができるといいね

私自身が
そんな思いで励まし続けた
2年間のエピソードが
少しでも
どなたかのヒントになったら
いいな・・・

そんな思いで
つらつらと
書かせていただきました

たくさん書いた割に
なんだかうまく
まとまっていなくて
スミマセン




おまけ

息子の本棚を見ていて
見つけた、彼らしい本

CIMG5667.JPG

受験最終日に
実物大というピカチュウを
抱えて帰ってきたくらい
彼はポケモン好き(´艸`*)

大好きなモノなら
英語もはかどると思ったのかな??

CIMG5670.JPG

たくさん読んだ形跡は
ありませんけど・・・


パラパラと見ていたら
どこに行ったのかと思っていた写真を
発見しました(*´▽`*)

CIMG5669.JPG

2〜3日ですが
一緒に過ごさせていただいたファミリー

パパさんがとっても素敵だったと
感激していたの
「理想のパパ像」だったんですって♡(*´ω`*)

「僕にはお父さんがいないから
短い間だったけど
お父さんができて
嬉しかった〜(*´▽`*)」
お迎えに行った帰り道の
第一声でした


そんなわけで
なくしたくなかった写真を
無事発掘できたという
おまけつきで

このシリーズを
終えたいと思います(*´ω`*)


最後までお読みくださり
ありがとうございました<(_ _)>







あなたと


あなたの大切な人に


笑顔の輪が


広がりますように





















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コメント(2)
tarokoさん

コメントありがとうございました♡(*´▽`*)
だいぶボリュームありましたねf(^^;)
これでも書きたいことの一部かも〜( ̄▽ ̄*)笑

我慢して待ちましたけど、
待たざるをえなかったという方がいいかな?
愚痴はこぼしていましたよ〜。
本人には言えないので、担任とかに(´艸`*)

私も聴覚はてんでダメです。
そうそう、電話も苦手〜。
「会いに行きます!直接話しましょ(*´ω`*)」派です(笑)

「超苦手感覚」があっても、
得意・不得意のパターンが分かってからは
対策をとったり、得意な感覚でカバーしようと工夫したので
無駄が減ったと思います。

長男クンの得意感覚、見つけてあげて
活かしてくださいませ〜(*´ω`*)
舞さん、お疲れ様でした〜(*^^*)
これだけのボリュームを続けて書かれるのは
相当大変だったのではと思います

すごく参考になりました
うちの長男もあと4年後には高校受験
長男のやる気スイッチどこにあるのー(TT)が口癖の私
舞さんみたいに待てるかな・・・待てなそうだな
でも、お尻を叩いてばかりいないで
もう少し様子を見守りながら待つこともできるように
なりたいなと思いました。私が

長男の感覚のタイプは判断しにくいのですが(;^_^A

次男は、視覚タイプだなと感じます
ちなみに私は、聴覚が弱かったんだろうなと
先生の話を聞いてもほぼ頭に入らなかったので、
家で復習をして理解するタイプでした
今でも電話はちょっと苦手です

感覚のタイプを見極めるのって、たぶんすごく大事なこと
ですよね。引き続き長男のタイプも探っていきたいと思います