2017/10/01 18:47

今日は久しぶりにクッキーを焼きました


「おやつを通して育めること」

なんてタイトルにしましたが

今日のクッキーを通して子どもの何かを育もう

なんて下心はないのです


単純に

そういう気分だったから



強いて言えば

年末までのチャレンジに向けて


あまりお金を使いたくないことと


今月は今日からで

最初から飛ばすのはどうもね・・・


というあたり?


う〜ん・・・


やっぱり自分が食べたかったから

というのが

一番妥当です




わたしがクッキーを焼く時に見るのは

毎日食べたいクッキー&ビスケット.JPG

まいにち食べたい
ごはんのような”
クッキーとビスケットの本
この写真は今日撮ったものではなく
パソコンの中にしまってあったものでした



素朴で甘すぎないのが好きなのですが

レシピの通りに作ったことは一度もないかも(笑)


家にある物で作ろうと思っているので

材料を置き換えちゃったり

こっちのレシピでこっちの材料を合わせて・・・

なんて感じで

勝手にアレンジしていますあせあせ(飛び散る汗)


今日はビスコッティを作ろうと思っていたのですが

スタートしたのが予定より遅かったので

クッキーに変更


息子が紅茶のクッキーがいいるんるん

とリクエストしてくれたので


紅茶のクッキーの材料を参考に

紅茶とシナモン

それに思いつきで

生姜シロップを加え

前回簡単でいいな〜と思った

ゴマクッキーのレシピを見ながら作ったのがこちら

いい加減クッキー.JPG


どどーんと大きく作り

筋目を入れて

焼きあがったら手で割るだけの

「いい加減クッキー」(笑)


お皿に盛ったのは

撮り忘れてしまったけれど

まだ温かいうちの焼き立てクッキーは

とてもおいしかった
見た目はともかく(汗)


「焼き立ては

手作りしないと食べられない

ちょっとぜいたくな味だね

おいし〜い

と息子くん




形のいいところを残し ビンにストックしました


クッキーストック.JPG


夜のティータイムに

少しずついただきます





さて

おやつがらみで

私らしく子育ての話をちょっと追加かわいい
というか、ここからが本題?


息子を育てながら

「おやつって子育てになかなか利用価値大じゃない

と思っていたのですね


理由はいくつかあるのですが

今日はおやつストック

子育て


について



ちょっと理屈っぽい話ですが

子どもが思春期に入るのは

早い子でだいたい10歳くらいから

と言われます


発達心理学的に言うと

人生の各ステージにおいて「学ぶこと」って

人生を通して

思春期(青年前期)が一番多いのです


この時期の初めに身に着くのは

「時間の見通しを持つこと」


〜過去から現在、そして未来〜

この時間の流れを

自然につかんで行動に活かすことができるのは

12歳くらいからなのですね


それ以前の

小学生くらいまでは

「いま」という時間の中だけで

行動しているかんじ


先を見越して

とか

過去を振り返って

とかは

自分ではしない というかムズカシイ


「話せばわかる」

「きっかけがあれば理解できる」

けれど

「自分で気がついて先読みや振り返り」

はムズカシイ

後悔はできるようですけどね



ここでやっと

おやつの出番です


「時間の見通し」をスムーズに学ぶのに

役に立つかな〜と思って

我が家では

「おやつストッカー」を利用していました


おやつストッカー.JPG

↑ 息子が中学生の頃の

おやつストッカーの写真です ↓


おやつストッカー2.JPG



1か月のおやつを月の初めに買い

この中にイン

入りきれない分は補充しましたけれど

月末まで買い足しはしないルール
ちなみに1か月のおやつ代は1000円


私の帰宅時間が遅い時は

ついつい余計に食べてしまうようでしたが

月の前半でパクパク調子よく食べちゃうと

後半はちょっと寂しいおやつタイムになってしまう


「 あらら残念

来月また買うから待っててね〜 」

とニッコリ笑っておしまい(笑)



目に見える形で

計画性を持たせるのに

おやつは便利でした



お勉強で

「計画的に」は

全く通用しない子でしたから(笑)

なにしろ小学5年生の時に

「お勉強しない宣言」なるものをし

1か月ほど解除された時期はあるものの

その後再び発動され

高2の夏まで続けた子です



おやつの減り具合を見ながら

食べたい気持ちをコントロールし

だんだんペースをつかんでいきました


同時に

お勉強のコト以外なら

「計画性を持って取り組む」とか

「自分の行動に責任を持つ」


ということに対して

「当たり前じゃん」

と自分で言うようになっていきました



ちなみに

小学生の時は5年生くらいから

1週間単位でおやつの量を決めていましたよ


その前は

「毎日このくらい」と

量を決めて お皿に用意してあげていました




「お買い物の時のおねだり」

とか

「これじゃなくて、○○が欲しい」

といったことに対してどうするかも

子育てに影響するのですが

それについては、長くなりますので

またそのうち書きますね




今月も

たくさんの笑顔の輪が

広がりますように








タグ(関連ワード):育児
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コメント(8)
さーママさん☆

さーママさんのとこは、1歳から8歳まで4人! 当然見える分だけ争って、ですよね〜。 アトサキ考えられたら、逆に怖い!(笑)
むしろ、「分けっこ」とか「自分のがなくなったからって、人のものに手をのばしちゃダメ」とか「(上の子に)じょうずに分けてね」みたいな、社会性を育てるのにぴったりの環境ですね!
ちなみに、「分けた人は最後に残ったものを取るルール」にすると、慎重に、均等に分けてくれますよ〜。自分の取り分が少なくなるのは嫌ですからね〜。
苦情が少なくなる とっておきのコツです!!(笑)
さーママさんとこは年齢差も大きいから、下の子二人はママが分ける、とかになるのかな〜。

わたしは「食べたらお片づけ」でなく、「キレイになったらおやつね」派です(笑) 食べたら忘れちゃう子だったから。 あ、今もだ(笑) 
いい思いしたんだから、ちょっと我慢して面倒なこともやろう、は通用しない><;
兄弟がいないからか のんびりちゃんなので、「あなたのお片づけとお母さんの準備、どっちが早いかな〜?」なんてのはやりましたね〜。
おやつの準備はすぐなので、むしろご飯前のお片づけの時にね。

子育てに、おやつやご飯はとっても重要!同感!!
身体だけでなく、心も育つとっておきの方法かも♪

ワイワイにぎやかおやつ&お食事タイムを、たっぷり楽しんでくださいませ〜。

おやつストック、わが家もしていますが、今は目に見える所に置いてしまうと『あるだけ食べたい』な子供たちなので、あっとゆうまになくなっちゃいます(^^;;(笑)隠しておいて、おやつは3時にだけ!と決めていますが、お昼前におやつを出そうとする3歳ボーイがいるし、なかなかです。フルーツや手作りおやつもしていますが、おやつってけっこう必要ですよね(^^;;
これ食べたら、お片づけしようねってヤル気にさせる方法でもあるし‥ 内海さんの記事とても参考になります♡
みほさん♡

好きなことは好き!だから、我慢したくない!
って、自然なことですものね。
おやつもご飯も、おいしくいただく、は必須です!
で。そうご名答! アイテムはおやつでなくてOKなのです♪
私にとって、視覚化しやすいことと、あれば嬉しいけれどなくても困らないもの、子どもにとって扱いやすいもの、と考えただけです。

私の感性なのでしょうけど、おやつとお金って、似てる。それと、時間や人間関係も。
あればあるだけ嬉しいし、うっかりすると、「もっともっと」となってしまいがち。ちゃんとコントロールしないと子どもっぽい、というか、ちゃんとコントロールできて初めて一人前扱いされること。でも、禁欲的になると、人生楽しくない!(笑)

お金は子どもにとって扱いにくい(お小遣い程度しか扱えない)し、時間と人間関係は目に見えない物なので、子どもにはコントロールがムズカシイ。むしろ、目に見えない物をコントロールする力に結び付くように、まず目に見えるもので、欲求のコントロールをしてみよう!みたいな発想でした。
なんだかかなり理屈っぽい(笑)

普段の私は、かなりおっとりノーテンキなんですけど、ひとたびスイッチが入るとこうなる(苦笑)
スミマセン。
めげずにこれからもよろしくお願いします♪
内海舞様

こんにちは。mihoyamana です。

お菓子のくだり、興味深く拝読しました。
わたしは食べることが快楽みたいな人間なので、子どもにも

好きな時に美味しくおたべ!夕食は残さない範囲で!

と、与えてしまいます。
多分アイテムがお菓子でなくとも、いいんだろうなあ。
舞さんのブログをヒントに、試行錯誤してみたいと思います。

オンタイムでサンキュ!11月号も読んでいます。
スクールカウンセラーならでは、なのでしょうか。前向きな心理的アプローチは、読んでいて気持ちがいいです。ダブル否定はみじめとか、なるほど。お金を貯めることと、自尊心が高まることがコネクトするのは、新しい提案でした。

わたしも、舞さんのブログのファンにならせていただきます。
次回も楽しみにしています。

mihoyamana (みほ)
蘭々さん☆

大事なことほど急いで教え込もうとすると子どもが委縮するので、あせらず地道にゆっくり丁寧に・・・ね。
親の忍耐力が試される〜(笑)
基本、愛情たっぷりでちゃんとコミュニケーションとっていれば大丈夫♡ 
だから、蘭々さんは大丈夫じゃない?

こちらの思いどおりじゃなくて、この子は何を求めているんだろう?この子に適していることはなに?と考えながら。きっと多肉さんと同じじゃないかな?(笑)

シンプルでゆる〜い、おやつを通して子育て、お役にたつといいな〜♪

子どもの見通しを育てることにとても苦戦中で、ヒントをいただきました!!
色々試して来ましたが、凄くシンプルでわかりやすい方法だな〜と。
さっそく取り入れてみたいと思います♪
亜希子さん

こんばんは!
亜希子さんのとこは女の子だから、「食事に響かない量」なのですね。どんなに食べても、ちっとも響かない息子には恐いルールです(笑)
彼は、18時半に帰宅してから、私の帰りを待つ間にご飯を1膳食べても、ちゃんとフツーに食べてくれます(笑)
お弁当は1つで済んでいるので、まぁこんなものか〜と…*^^*

きゅうりは塩水につけるのですね。フムフム、なるほどなるほど。
私の腕では、包丁できゅうりを薄く長くスライス、は無理なので、はなからピーラーを当てにしておりましたが、塩水は気付きませんでした。しんなりするのですね!早速やってみます♪お弁当に隙間ができちゃった時は、かさ増しにいいかも!(笑)
こんばんは\(^o^)/

私のブログの方にコメントありがとうございます(^3^)/〜☆

お返事しても、お相手にはわかりづらいシステムなので、ご本人の

ブログにお返事を兼ねてコメントさせて頂きます(^^ゞ

我が家でも、おやつルールをいくつか決めて食べています。

例えば、食事に響かない量を食べること…などです。

栄養面だけでなくて、精神的な安定の為に甘いものも必要だと

思うので、中学生になってからはある程度好きに食べさせています。

(部活が遅くて、おやつ食べる時間もないですが…)

あっ。きゅうりはぜひ作って下さいね\(^o^)/

ピーラーで薄く切って、塩水に少しつけてから巻くと綺麗に巻けますよ〜)^o^(