2017/10/12 23:04

昨日

サンキュ!公式ブロガーのdanngoさんと

コメント欄で楽しいおしゃべりしたのが

「色」について


danngoさんは

言葉についての造詣がとてもとても深く

本当に素敵です


そして

「お母さんの思い」を綴るのがとても上手で

私の心に小さな小石を優しく投入してくださる感じ

そこからまあるい波紋が次々に広がっていくのです


そんなdanngoさんの

息子くんとのほほえましいエピソードから

わたしの心に思い浮かんだこと

そして

宝物の色鉛筆のことに触れたのでした


80色色鉛筆.JPG



宝物の80色の色鉛筆 


黄緑〜ブルー.JPG


息子は生まれた時とその10日後に

2度の命の危機があり

医療とお医者様の判断で 愛しい命が救われました

さらにその後1歳までに2度の入院があり


 1歳のお誕生日を迎えた日ぴかぴか(新しい)


長かった1年

やっとのことで迎えた1年の節目に

安堵の涙が止まらなくなったのです

息子が無事1回目のお誕生日を迎えられたこと

それまで頑張った私自身へのねぎらいの気持ちで選んだ

たくさんの色が入った色鉛筆



ピンク〜黄色.JPG




一本一本の名前

小さな文字の英語で書いてあるけれど

色と名前がマッチしていて

じっくり見てしまうの

色の名前.JPG





大切過ぎてなかなか使えずに

数年は出しては眺めるだけだったもの(笑)



初めて使ったのは

9歳の時に息子が作ったお話に

絵をつけて絵本に仕立てた時


その絵本は

彼の10歳のお誕生日のプレゼントの一つになりました

今その絵本は私の宝物になっているけれど(笑)



そんな思い出深く

想いがたくさんつまった色鉛筆です


80色色鉛筆2.JPG


毎年この色鉛筆のように

様々な色を帯びた たくさんの経験を積んで

私も息子も

これからもゆっくり前に進んでいくのです



他に


パステル色鉛筆.JPG


優しいパステルカラーだけの12色セット


こちらの方が

むしろ良く使うかも


息子が小さかったころは

おもちゃにされたくなくて

これら二つの宝物は見せずに


ふつうの12色の色鉛筆

24色のクーピー

40色のサインペン

たくさんお絵かきしました


さらにそのほかに

60色のクーピーまであるというね
どれだけ色好きなのでしょね(笑)


絵はちっとも上手ではないけれど

色を重ねていくプロセスが好き


色鉛筆は色が優しいから

丁寧に丁寧に

無心に色を重ねていくうちに

優しい気持ちになるのが好き


ついでに

私は鉛筆も色鉛筆もカッターで削るのですが

無心に削るその作業も好き


80色色鉛筆.JPG


今は息子くんの方が

絵も色鉛筆の扱いもうまくて

ついでに彼は水彩絵の具の扱いもうまくて

わたしはちょっとバカにされるけれど(笑)


いいのです

私がしあわせを感じられるのだから



ちょこちょこっと小さなイラストを描いたり

ノートに書き記したことに

マーカー代わりに線をひいたり囲んだりする時

1〜2週間に1回程度の出番ですが

色鉛筆に触ると

なぜかホッとするのですよね







色鉛筆で色を重ねるように

たくさんの人の笑顔が重なりますように








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コメント(12)
mihoyamanaさん

なんだか「みほさんと舞の交換日記」になってきた(笑)

「人は誰しも、見えない苦労や闇を抱えてる」 共感します!

で、光がないと闇もない、とも思います。闇だけって存在しないし、光があれば、必ず闇ができますし。どっちかってないと思うな。
その闇も、真っ暗闇か、月明かりくらい出ているか、どんな月が出ているか・・・。

私のは、どうかな。
月明かりは別になくていいけど(三日月は好き♡)、星がたくさんがいいな。月が明るいと、小さい星が見えなくなっちゃうから、月はさっさと沈んでよい(笑)

北海道は☆が多いのよ♪ 東京に住んでる時は、わざわざ新月に一番近い週末に、茨木まで見に行ってましたっけ。
学生時代、前半は海に潜ってて、後半は天文サークルで夜空を見上げていました。(そんなわけで、私の闇のイメージに星が登場*笑)
今思えば、海も夜空も現実逃避だったかな。
今なら純粋に楽しめそう(海も空も、どっちも大好き♡)

私も投資は興味も知識もないです。興味ないことやよくわからないことに、時間やお金って言うエネルギーを注ぐ気ないので、困っていないし、良いのです。
やってみたいことには全力投球!
メリハリって言うと思う。(←自己満?)
デコボコがおっきい舞でした♪
舞さん

許可ありがとうございます。笑。
モデルいないと、描きにくいので、ひとつお願いします。

折しも「人は誰しも、見えない苦労や闇を抱えてるもんだよ」と、しっぽり話し合ってきたばかりでしたから。まあ、わたしほぼ闇ですけどね。

わたしの勢いがいいのは、ペンを持った時、あるいはキーボードの前にいる時だけです。そう、生粋の「筆弁慶」。実生活ではチワワみたいに震えて生きています。

興味のないものは興味がないんだから仕方ないですよね。わたしは投資などには全く興味が持てません。おまけに何かに特化して知識もないし中途半端な中年です。わは。
外見的清潔感は絶対に必要って誰かが言ってました。そういうことですよね。笑顔も不快感を与えないマナーなのかも知れません。

わーい。今から描いてきまーす。ありがとうございます!

mihoyamana
mihoyamanaさん

えっ、え〜〜〜〜!
わたしですか??
う〜む。それって恥ずかしすぎるじゃないですかっっっ!
でも、そのプロセスにはめっちゃ興味あります〜*^^*
・・・・・・。
ということで、許可!!(笑) ←上から目線な言葉スミマセン

それと、わたし「闇系の世界観」に「ワールド」って使いませんからご安心ください〜(*^-^)b
むしろ、いい意味で独創的、ありきたりじゃなくって、私自身がワクワクドキドキしながら惹きこまれちゃう感じ。必ずしも明るいとかポジティブじゃなくても、素直な表現とか深さを感じた時とか。そんな時に使っちゃう表現です。
誤解させちゃったらごめんなさいね。
(コラージュ、闇っぽかった?わたしぜんぜん違う視点で見ていたかな〜 笑)

闇系バリバリな子たちとも接している私からすると、みほさんには闇は全く感じませんけどね。きれいごとじゃなく「本音バリバリ」な感じ(笑)発想も面白いし、スッパスッパ切り落としていくみたいな歯切れの良さと言うか、勢いのあるところがめっちゃ好き♡ 面白過ぎるっ!(≧▽≦*)カッコいいし(笑)

けど、みほさんわたしよりずっとレディだし(笑)
あ、見かけはわたしもちゃんとレディだと思っていますよ。
でも、ファッションとか美容ってあんま興味ないし、よくわからない。無知分野ですね(好きなもの着たいとは思っていますけど)
不快感与えなければいいよね?くらい。
笑顔でカバーしときますから、大丈夫!!
・・・って言える年じゃなくなってきたかなぁ(笑)

「我が道を行く」仲間の舞でした。(仲間?? 笑*)
舞さん。

いえいえ、わたしの「黄色人種皮膚色」表現が、微妙に人種というナイーブなところに触れてしまい、うまくまとめられなかったので、言い出してすみません、のすみません。でした。すみません。笑。

お絵描き心に火がつきまして、モデルがいないのは描きづらいので、手元にあった今月のサンキュ!の舞さん見ながら描いて、その絵と描くプロセスをブログに載せてもいいですか?
不躾にすみません、あっ、またすみません。

みほさんワールドとは、つまり、心の闇ですね。
絵は、普通に描きますので。
ご検討くださーい。

mihoyamana
mihoyamanaさん♡

「すみません」がよくわからないけど
わたし何か取り違えちゃったかな(汗)

みほさん、造形とか好きですもんね。
リースとか気軽に作っちゃうし。
「コラージュ」むかしのだったかな?すごいな〜と思いながら見ましたが、「みほさんワールド」みたいなのがありそう(笑)
とっても気になります♡♡♡
舞さん

「黄色人種皮膚色」は「黄色(おうしょく)あるじゃん」って言われたら終わりなので、黄色使っときます。それ以上の言及はやめておきます…。すみませんでした。

お絵描きごころに火がついてしまいました。
描いてみますかね。

mihoyamana
mihoyamanaさん

すごっ!
肌色の作り方、参考にしてみます。
とはいえ、人物は苦手です(汗)
「黄色人種皮膚色」…おもしろいっ(≧▽≦*)
「白色人種皮膚色」、「黒色人種皮膚色茶系」「黒色人種皮膚色黒系」…?!ヤバイ。これは人種差別になってしまう。(注:私は肯定及び感嘆の意味のヤバイは使えないお年頃です 笑)←みほさんのブログ見ていない人にはわからない話題ですね☆
黒髪のい緑(碧)はわかるな。
青や紫…なるほどね〜。茶髪より魅力を感じる!(笑)

みほさんの絵も見てみたいな〜。(*^^)p
舞さん

水彩として使ったことは、ほぼないです。笑。

え、茶色のバリエーション、もっと欲しい。全部赤っぽかったり薄いのばっかりなんです。

肌色ってないですよね。多分「肌の色」の認識って各国で様々なので、ないんでしょうね。「黄色人種皮膚色」とかいう色、欲しいですね。

人物の肌は、始めは黄色でアウトラインを描くといいですよ。下地となるのも黄色です。それに、肌質に応じてピンクを重ねるといいと思います。輪郭やおうとつ、陰影は、濃いめの黄色やオレンジ、茶系の色で足してます。色白だったり、女の子!って時はピンクを強めに。元気で活発な感じだと、オレンジ系を強く入れていくようにしています。

髪も、黒髪には青や紫を混ぜたりします。緑なんかもいいかも。

わたしも我流ですけどね。すみません。

mihoyamana
danngoさん

「気遣い」ではなく「見せびらかし」って感じ?
「ね、見て見て♡」って感じです(笑)私の宝物なので♡
「今日は何書こうかな〜」と考える時間も必要なく、前日から即決(*^-^)b!
リクエストありがとうございました〜(≧▽≦*)

「息子くんの好きな青」は、深い青、空の青じゃなくて海の青なのですね。「下の段も写真撮ればよかった」と思ったので、ちょこっと記事編集しました。写真と4行増えています。良かったら見てください。
写真は実際の色より明るめです。トーンもちょっと違う。右から6番目が「バイオレット」ザ・ムラサキなんですけど、濃い青(藍)に見えます。きっと、danngoさんの息子くん好みに写っているんじゃないかな〜。私の好みでもあります(笑)
その左隣の「ロイヤルブルー」が私の大好きな一本♡ムラサキと藍を混ぜたような色です。
実際洋服や、小物として持つなら、明るめブルーを選んでしまいます。

青系だけは微妙な色合いにこだわるわたし。我が家のキッチンの色は、一見明るい水色、実は数色のペンキをブレンドして作ってもらったのです。まず自分で絵の具を使ってサンプル作り。「これ!」という色を作り出すのに3時間。わずかにピンクが混じっているところがミソ。見事なこだわりですよね(笑)
「○○ブルー」(○○は苗字です)と建築会社さんに呼ばれ、オープンハウス時に「この色のキッチンが欲しい」とリクエストが来た際、ちゃんと使用の承諾を得に来てくれたというね(特許か〜 笑)

実は私の色好き、古文が原点なんですよ♡
昔はカラーの教科書や資料集なんてそうなかった気がするのです。だいたい資料集なんてものも、使ってなかったぞ、古文を除いては。
その古文の時間に使っていた資料集(図録と書いてあった)に、着物の色の組み合わせの名前にめちゃめちゃ魅かれてしまって。
情緒豊かな名前。想像力を動かさずにいられない名前。
色の名前自体も美しかった。植物や自然の色。「萌黄」「山吹」「藍」。ピンクじゃなくて「桃」、オレンジじゃなくて「だいだい」。もう、何時間見ていても飽きなくて(笑)

あ!スミマセン、色について語り出すと止まらなくなる(笑)
おしゃべり舞舞にコメントすると面倒くさいと思わないでください!(笑)ありがとうございました♡
私がうっかりコメント欄で色鉛筆見てみたいとこぼしたので、お気遣い下さったのでしょうか?

どうもありがとうございます。

美しくて、疲れた心にてきめんに効きました。

息子さん、今ではとてもお元気そうにお見受けしますが、生まれた頃は大変だったのですね・・・。

思い出が詰まった色鉛筆で描いた絵本は、まさしく宝物、素敵なお母さんだなと思います。

ちなみに1枚目の写真を息子に見せたところ、下段の右から6〜8本目あたりを指して「青」と言っていました。

どうやら濃い目の青が好みのようです。

mihoyamanaさん

茶色3パターンは、本当は多いんですけどね(笑)
でも、わかるわかる*^^*
水彩色鉛筆、私欲しくて購買計画を立てたことがあるのです。
でも、これだけいろいろ持っていて、それなのに更に欲しがるのは贅沢の極みかな〜と思って途中で思いとどまりました。
今でさえ宝の持ち腐れを自認していますので。

80色、重ね塗りで深みを出すとかなり色みの幅が広がって、いい感じです。ダーク系が充実したセットですし。
でもね、あれだけあるのに肌色系が1本もないのが不思議。パステルセットのサーモンピンクを使っていますが、ちょっと濃いんだな〜。
贅沢言ったらきりがないので、ちゃんと満足していますよ〜(*^o^)b~☆

舞さん

わたしも、舞さんのにはおよびませんが、30色の色鉛筆、ずっと大事に持ってます。濡らした筆でなぞると、水彩っぽくなるやつ。

一時期息子さんの自主学習の用紙の裏に、毎日アニメキャラとか絵を描いてました。

でも30色じゃ足りないのよね!違う!わたしが欲しいのはここの3パターンの茶色じゃない!みたいな。よくキレてた。笑。

80色の写真見たら興奮しました。
ありがとうございます。

mihoyamana