2017/10/16 23:52


昨日は

友人と共同主催している

「子育てサロン」の日


子育て中のママさん(時々パパさん)に

子育てのコツ的な話をしたり

ママさん同士の

情報交流の場になったりしています



昨日は0歳の赤ちゃんのママが多かったのですが

そんなママたちからの心配の声に

こんなのがありました


「寝ている時に

目は閉じたままで

突然むくっと起き上がって

しばらくお座りしていて

突然ぱたんと寝たり

はいはいし始める時があったり・・・


夢遊病か何かかと心配で」


すると

「そうそう、うちも」

とか

「そんな時があったね」

というお母さんが多かったのです


もしかしたら

このブログに来てくださるかたの中に

同じような心配をしている方がいらっしゃるかも

と思いまして

そんなかたがホントにいらしたら

安心材料になればいいな






結果から言いますと

「大丈夫ですよ〜*^^*」

ということなのですが

大丈夫と言うのには

ちゃんと理由がなくてはなりませんね



赤ちゃんは脳がまだ未熟です

容量自体は

大人との差はたいしてないのですが

質量はだいぶ違います


脳が発達するのは

細胞の数が増えるのではなく

「シナプス」

という回路がどんどんできて

脳細胞をつなげていくのですね

簡単に言えば

「成長とともに脳みその回路が増えていくため

いろんなことを覚えたり

理解・判断・決断ができるのです」



まだ赤ちゃんのうちは

まだその回路がつながっておらず

うまく機能していないため

「覚醒」と「睡眠」も

脳が混乱しがちです

大人はこの二つは両立しないのですが

赤ちゃんのうちは

いっぺんにどっちも状態になっちゃう感じ


だから

「寝ているのに起きてる」みたいになっちゃう


脳の発達とともに

ちゃんとこの二つが分化していきます

だから

まだ小さい時は大丈夫なのです


個人差はありますが

10歳くらいまでは

「ねぼけ」があっても心配いりませんよ

それと

本人、まず覚えていないです

ホントは寝てますから

あんなにはっきり喋っていたのに〜

と思う時もあるかもしれませんけど

時に本気で起こっていたり(笑)

でも

「夢の国での出来事」

と思ってあげてください







昨日は

そんなお話をしましたら

ママたち

安心したお顔になってくれました

理由がわかって

しかも心配ないとわかれば

笑顔で見守れますね

ママも子どもも

ハッピーでいられます


この記事も

どなたかの小さな心配の種が一つ

解決できたら嬉しいな


そう思って書かせていただきました




のぶくんおやすみなさい.JPG

↑ たいした絵ではありませんが「夢の国」のイメージで(笑) ↑

「幸せ色の色鉛筆」の中で触れた絵本の

最後のページでした♡

↓ 「幸せ色の色鉛筆」はこちら ↓
https://39.benesse.ne.jp/blog/3038/archive/63











おやすみなさい













タグ(関連ワード):育児
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コメント(6)
yuRhythmさん

ちっちゃかったyuRhythmさん、きっとお母さんとかくれんぼしてたのね。
楽しかった?あ、覚えてないんだっけ。(笑)
寝言派は、そっち系エピソードたくさんある人多くて楽しい。
yuRhythmさんは、なんちゃって夢遊病(←失礼!)&寝言のダブルで、お母さまさぞビックリ&心配なさったでしょうね。そのうち慣れたかしら。
大丈夫ってわかっていれば楽しめるのでしょうけど(コラッ*笑)

うちの息子は、おチビのうちから、寝がえりさえうたないくらいおとなしい寝相で、私もそうなので、一緒に寝ていても布団がちっとも乱れない毎日でした。面白くはなかった(コラコラ)

やっぱり中学年でピタッ!ですか。私の記事に裏付けエピソードを下さって、ありがとうございました〜(*≧▽≦*)
danngoさん

イルカ!! たしか片目ずつ瞑って眠る、つまり片方ずつ脳を休ませるって聞いたことある気がする。人間よりすごくない?!って思います(笑)

danngoさんの息子くんは、いったん過覚醒になると収まるのに時間がかかっちゃうのかな。
私そのタイプです。「お布団の中で3時間は」ざら。30分以内で眠れるようになりたい、とずっと夢見て(?)ました(←寝てるやん 笑)
特に思春期の頃ひどかったかな。

寝言もかなり言ってたみたい。
それもムニャムニャじゃなくて同じく「はっきり寝言」タイプらしい。
自分じゃわかりませんから、無責任な言い方(笑)
今はどうなのかな?誰も教えてくれないので、わたしも「寝言録音用レコーダー」欲しいです(笑)

danngoさんのお子さんたちにめっちゃ親近感がわくコメント、ありがとうございました♡
ニコ*さん

おはようございます!
「保健婦さんに相談しても…」のくだり読んで
息子が小さい時、けがと病気が多くて(命にかかわる病気とか骨折も)、さらに元旦那は子ども以上に多くて。3歳児検診の時に、書く欄があったから、家族の病気やけがのところにズラリと書いたら、「お母さん、刺激が多くて楽しいでしょ」って言われて絶句したのを思い出しました。
口開いたらすごい勢いでキレそうだったので、黙って帰りました。
今でも笑えないぞ(笑)←笑ってるけど

そのうち、賑やか兄弟のあしらい方、じゃなかったやり過ごし方、とか 褒めるのに兄弟の存在を使おう的なことを書こうかなと思っていました。

こんな時、舞ならどうする?って投げかけてもらえると書きやすいので、是非話題提供よろしくお願いしま〜すp(≧▽≦*)
コメントで返信じゃなくて、記事テーマにさせていただいちゃうかもです。

わたし、穏やかなワケじゃなくて、イライラしにくくなるコツと、イライラした時の自分の扱い方をを習得したのです。いわゆる「ストレスマネジメント」ってやつ。「己を知る」とも言う?(笑)
もともと穏やかなわけじゃないからこそ、うまくコントロールできるようになった気がします。

そんなわたしも、疲れている時はアウト・オブ・コントロール(制御不能)に陥ることも。そんな時は「抑えようと頑張らない」
「母も人間、神じゃない。けど触らぬ神にたたりなしだからねっ!」と息子に言い渡します(笑)幼稚園くらいから、そういう日は少しだけいい子にしていてくれる息子でした(次の日に二日分甘えてきたけど)

40代は無理しちゃいけませんね(ちょっとの無理はできるけど、そこは見栄張らずに 笑)
お互いゆるゆる頑張りましょう(*^-^)/
舞さん★

うちの子供たちはまだ寝ぼけも寝言も少ないですが
私自身、幼稚園児の時は寝ぼけが激しかったようです^^;

子供部屋で寝ていたのに突然夜中に
両親の寝室へ行き、母の枕元に立って
気配で起きた母が驚くと
「ふふふ、じゃあ次はお母さんの番ね!」
と言ってまた子供部屋に戻って寝たと・・・(笑)

まるでホラー(;▽;)
私自身全く覚えてないから
いまだに信じられませんが
そんなエピソードがいくつもあるみたいです(笑)

母も私が夢遊病じゃないかと疑ったようですが
小学校中学年でピタッと無くなったと言ってました。
うちの子ども達は寝たまま起きるようなことなかったと思いますが、覚醒と睡眠が一緒になるなんて、イルカみたいですごいなあと思ってしまいます。

うちの息子は赤ん坊の頃から深夜まで寝ない子で、1歳過ぎたら夜中2時くらいまで普通に起きている日もあって、付き合うのが大変でした。

いつの間にか力尽きて私の方が先に寝ちゃったことも…、あれはどう考えても睡眠障害でしたねえ。

あ、今は何とか10時くらいには寝ます。まだ遅いけれど進歩したものですw

寝言は娘が結構すごいです。「お母さん!○×△!」とか言われて行ってみるとぐっすり寝ているという。

面白いこと言っていたのにすぐ忘れちゃうんで、寝言録音用のレコーダーが欲しいですw
おはようございます(*^^*)
舞さん、絵がお上手〜♡綿菓子のように癒やされます。
私も子ども達が小さい頃、保健婦さんに相談しても腑に落ちなくてもがいていた頃が懐かしいです。

舞さ〜ん小学生バージョンのお話も、いつかお願いします。
子ども達(2人しかいませんが)どちらか1人だけならまだしも2人そろうとゲンナリです。

私も40代でして、体の疲れ方もハンパなくて…
短気なのか、イライラスイッチが入るのも早いです。笑
おだやかな舞さんがうらやましいです(*^-^*)